おすすめ記事

当ブログのおすすめ記事を紹介します。

送金アプリのKyashの活用術、ブランドプリペイドカード利用でも2%のキャッシュバック

送金アプリ、ウォレットアプリに“Kyash”があります。こちらはアプリを利用することで送金や集金が可能なスマホアプリです。

お金を送金する・お金を集金する(割り勘する)ということがアプリ上で可能になっており、集めたお金はVisaプリペイドとして国内外のオンラインショップで使えるほか、リアルカードも発行し、店舗での利用もできます。

今回はそんなKyashアプリの特徴や、ブランドプリペイドカードの使い勝手などを紹介していきます。

スポンサーリンク

送金や集金がアプリ上で可能なKyash

Kyashは送金、集金が可能なスマホアプリです。最近はこうしたアプリも複数登場していますね。

個人間送金・集金アプリのサービス比較とメリット、デメリットのまとめ
2017-12-21 11:14
フィンテック(Fintech)の仕組みの中で注目を集めているのが個人間でのお金をやり取りするテクノロジー(アプリ)です。 食事代金の割り勘をする、立て替えをしてもらったお金の
リンク
  • Yahooウォレット
  • LINE Pay
  • Paymo

といったように類似サービスがありますが、Kyashは現金そのものを送るのではなく、Visaプリペイドカードの残高(ポイント)として送金、集金をする形にっています。

集金したポイントはVisaプリペイドとしてお買い物に利用することができます。

 

割り勘の清算やギフトの共同購入、イベントなどで活用

Kyashは主に、割り勘のような複数人でお金を出し合うというシーンにおいて活用できるアプリです。

LINE、Facebook、Twitter、メールなどでコミュニケーションができる相手であれば本人確認、銀行口座などがなくても送金や請求できます。手軽にお金の清算ができるというのが魅力的です。

なお、お金を受け取る側も当然ですが、Kyashアプリをインストールする必要があります。

 

デメリットは、お金はVisaプリペイドとしてしか使えない点

Kyashのデメリットといえる部分は、清算したお金は現金ではないという点ですね。

Visaプリペイドの残高となります。そのため、クレジット決済としてお買い物などに利用するしかないというのが現状のところです。現金として受け取るのは難しいということになります。

バーチャルプリペイドカードの端数を使い切る方法 Amazonギフト券購入が簡単
2016-05-16 20:19
Visaなどのクレジットカードの国際ブランドの決済システムを利用したプリペイドカードの利用が増加しています。 クレジットカードのように審査が不要なので未成年の方はもちろん、何
リンク

集金したのはいいけど、使わずに放置というのはもったいないですからね……。ただ、Kyashの場合は休眠手数料のようなものは発生しないのでご安心ください。

 

KyashのリアルVisaプリペイドカードが登場

Kyashについては、送金・集金アプリとしての側面だけでなく、ブランドプリペイドとしてのサービス提供という面もあります。

集金したお金をVisaプリペイドカードとして利用するというだけでなく、自ら入金(チャージ)してそれを使うこともできます。

2018年6月まではネット利用しかできないバーチャルプリペイドカードでしたが、リアルカードの発行も開始されて、店舗での利用もできるようになりました。

 

Kyashカードへのチャージ方法

集金した残高以外に、以下のような方法でチャージすることができます。

  • クレジットチャージ(Visa / MasterCard)
  • コンビニでの現金チャージ’(ローソン、ミニストップ)
  • Pay-easyを利用した銀行からのチャージ

 

Kyashのブランドプリペイドカードのキャッシュバック

2018年6月7日より、ブランドプリペイドカードの利用に応じてキャッシュバック制度が発表されました。利用金額の2%相当がキャッシュバックされるということで、お得度は高いですね。

奇しくも同じブランドプリペイドカードである“LINE Payカード”がポイント還元率を2%からユーザーの利用状況ごとに変動(0~2%)としたタイミングでのKyashのキャッシュバック発表なので、LINE Payカードユーザーからの乗り換えもあるかもしれませんね。

一般的なクレジットカードのポイント還元率と比較しても、このキャッシュバック率はかなり魅力的な水準だと思います。

2018年版 ポイント還元率が高いお得なクレジットカードのまとめ
2016-09-06 15:56
ポイント還元率とはお買い物をした金額に対して何円相当のポイントが還元されるのかという指標です。一般的なクレジットカードの場合は0.3%~0.5%程度となっています。つまり1000円
リンク

 

Kyashのブランドプリペイドカードのデメリットは使用制限

良い点だけでなく、悪い点もあります。

それはブランドプリペイドカードの利用限度額です。

  • 1日あたり:3万円
  • 1か月あたり:12万円
  • 5年あたり:100万円

といったように利用限度が設定されており、これ以上の金額を本カードで決済することはできなくなっています。スポットでの利用なら問題ないでしょうが、Kyashのブランドプリペイドカードをメイン決済カードとするのは少し難しいところかもしれませんね。

 

まとめ。Kyashユーザーが増えれば活用の度合いも広がる

Kyashは送金アプリ、集金アプリとして本人確認書類の提出などの面倒な手間なく始めることができるお手軽さが魅力です。

その一方で、お金を送る人、受け取る人がどちらもKyashユーザーでないと使えません。そういった意味でKyash側としては、Kyashユーザーを増やすことが喫緊の課題なわけです。

Kyashカード(ブランドプリペイドカード)として魅力的なポイント還元率を訴求するのもそういったわけなのでしょう。

今後ユーザーが爆発的に増加するようなことになれば、送金アプリ、集金アプリとしてのKyashの利便性も大きく向上するでしょうね。

公式HP:Kyash

 

以上、送金アプリのKyashの活用術、ブランドプリペイドカードで利便性も高い

スポンサーリンク

タイアップキャンペーン

当サイトMoneyLifehackとのタイアップキャンペーンを展開している会社を紹介します。当サイト経由で口座開設するだけで現金プレゼントがもらえます。

その他のキャンペーン情報は下記もご参照ください
ネット証券口座開設キャンペーン


おすすめ特集
iDeco比較 確定拠出年金 IPO狙いで証券会社を選ぶポイントとおすすめネット証券

フォローする

お気軽にフォローしてください

PAGE TOP