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ふるさと納税で高還元率を目指すときのおすすめの返礼品・特典のまとめ

rankingふるさと納税の魅力といえば、自治体に寄付をしたお礼としてもらえる返礼品や特典ではないでしょうか?各自治体ではお肉、お魚、野菜、果物、加工食品、あるいはパソコンまで様々なお礼の品や特典を用意していくれています。ふるさと納税のポータルサイトなどでそうした情報をネットショッピングのように探すのも楽しいものですよね。

今回は、そんなふるさと納税で高還元率が期待できる人気の自治体などを具体的に紹介していきます。なお、ふるさと納税のお礼の品や特典は一定数量しか用意されていないことがあります。そのため、ある意味「早い者勝ち」という側面も強いので気になる特典は早めにゲットするようにしましょう。

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特典で高還元率のお礼をもらうための基礎知識

まず、そもそもふるさと納税って何?という方は下記の記事をご覧ください。

2017年最新版 ふるさと納税の基本。特産品・特典をもらって得をする仕組み、計算方法
2013-04-22 15:27
ふるさと納税という制度をご存じでしょうか?この制度は自分が応援したい自治体などに寄付をすることで個人住民税の一部が控除される仕組みです。このしくみ、実は利用するとその地方の特産品や
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ふるさと納税といえば、やはり気になるのがお礼の品ですよね。

お肉や野菜、お米、魚介類、家電製品、金券、ポイントといったように様々なお礼の品があります。
還元率というのは、ふるさと納税の寄付額に応じてプレゼントされる金額を割合にしたものです。

たとえば、2万円の寄付をして1万円分の特産品がもらえたとしたら還元率は50%という事になりますよね。この割合が高ければ高いほど、ふるさと納税のお得度は高いといえそうです。

そうしたふるさと納税で得をするということを考えたときの還元率の仕組みや状況を紹介していきます。

 

ふるさと納税ができる上限金額も知っておこう

ふるさと納税で得をするという話のキモといえる部分は寄付をした金額が税還付される(税額控除される)という仕組みにあります。この還付される金額は所得の大きさによって変わります。

所得に対しての一定割合までは2000円の最低負担額を除き、残りは税金が安くなる形で戻ってきますが、それを超えた場合には戻ってきません。そのため、その金額を超えた寄付をすると、それ以上はお礼の品をもらったとしても損をすることなります。

たとえば4万円の寄付で2万円のお礼の品(50%還元)があるとしましょう。

寄付可能額が4万円なら自己負担額は2000円で2万円相当のお礼がもらえますが、寄付可能額が3万円しかない場合だと、自己負担額は12000円になり、2万円相当のお礼をもらってもお得度は下がってしまいます。

この辺りについては下記の記事でも詳しくまとめているので参考にしてみてください。

ふるさと納税の限度額・上限額の計算方法と年収や過去の住民税から目安を判断する方法
2016-08-24 15:31
返礼品(お礼の品)が嬉しい「ふるさと納税」ですが、ふるさと納税は一体いくらまでなら寄付しても大丈夫なのか?(2000円の自己負担で済むのか?)ということが気になりますよね。年収や社
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お礼の品の還元率は3割程度?

さて、高還元率のお礼の品というのは仮に1万円を寄付したとして、いくら分くらいのお礼がもらえるのか?という考え方になります。当然レートが良い物のの方がうれしいですよね。

もちろんいくらレートが良くても使えないもの(ほしくないもの)をもらっても仕方がありません。このあたりは還元率だけを気にする方が陥りやすいところなので注意して下さい。

ただ、2017年4月に総務省がふるさと納税のお礼の品(還元率)が高いことを問題視し、返礼品の調達額を寄付額の3割以内とするといったことや商品券や家電をお礼の品にすることをやめるように通達を出しています。

ただ、この通達には強制力はないため、一部の自治体では通達を無視している自治体もあるようです。

埼玉県内63市町村のうち約3分の2に当たる40市町がふるさと納税で、調達価格が寄付額の3割を上回る返礼品を扱っていることが2日、分かった。返礼品競争の過熱を受けて、総務省は4月に全国の自治体に3割以下に抑えるように要請したが、その後の調査で、40市町が該当していたことが判明
引用元:2017/06/03 産経新聞「埼玉40市町が“お達し”違反 ふるさと納税返礼品の調達額3割超す」

 

ふるさと納税の人気のお礼の品とその特徴、選び方のポイント

ふるさと納税は各自治体が様々なお礼の品を用意しています。以下ではそれぞれのお礼の品の種類ごとの特徴や選び方のポイントなどを紹介していきます。

 

お肉は1年を通してほぼ安定的に供給される、代表的な品

○○牛などのブランド肉などがお礼の品として出されることが多いです。特に普通は買わない(買えない)ような松坂牛、近江牛のようなブランド牛肉のステーキなどがお礼の品として用意されていることも多いので、このあたりは普通は買わないけど、寄付のお礼ならうれしいという理由でプチ贅沢ができますね。また、質より量という選択もあります。

また、ハムやソーセージなどの加工品も多いですね。ランキングでも上位に並ぶことが多いです。お肉は通年で募集されることが多いのでいつでも利用できるというのがうれしいですね。

 

お米 やっぱり人気でコスパの高いお礼の品

ふるさと納税の中でも1位、2位のランキングを争うのがお米でしょう。60kgのお米を3回に分けて発送といったように家族にうれしいサービスを行ってくれるところもあります。
やはり主食ですから、ふるさと納税でお礼としてもらっておけばダイレクトに家計の節約につながりますね。

ちなみに、年間のコメの消費量は1人あたり60kgを割っています。外食も含まれているので60kgもあれば夫婦二人だともしかしたら1年近くコメは買わなくて済むということになるかもしれませんね。人気になるのもわかります。

 

魚介類

うなぎ、カニ、エビ、いくら、牡蠣、魚の干物など色々ですね。こちらは旬の季節があるものはその季節にならないととれないという事情もあるので、狙っているものがあるなら時期の選択が重要になってきますね。中でもランキング上位に入る人気はウナギのようです。

 

野菜・果物・フルーツ類。時期が限られるので申し込みはお早めに

果物やフルーツも人気ですね。フルーツは収穫時期や収穫量の関係もあるので自治体も早めに募集をかけて数量を確定させる傾向がありますので、旬の時期に申し込もうと思っても遅いので要注意。冬が旬の果物なら秋口くらいに申し込みをしないと締め切られることが多いです。

 

ビールなどのお酒

それぞれの地域の地酒やビール工場がある自治体などはそのビールなどをお礼の品としているところがあります。コスパ(還元率)だけを考えるのであれば少し割が悪いかもしれません。

 

パソコン、タブレット、家電、カメラ

ふるさと納税は年収によって最小自己負担(2000円)でふるさと納税できる上限額が変わってきます。高所得者の方は何十万円も寄付できるという方もいらっしゃるでしょう。そうした方は食品ばかりもらっても……という方も多いでしょう。そうした方にお勧めなのがパソコンやタブレット、家電などでしょう。

寄付金額が10万円超となることが多いですが、ノートパソコンなどをお礼の品としている自治体もあります。還元率というレートで言えば決して高くありませんが高額納税者の方にはいいかもしれません。

ただし、前述のとおり、2017年3月末の総務省通達で家電等を返礼品とすることは廃止するように求められているため、こうしたパソコンや家電等の返礼品はかなり少なくなることが想定されます。

 

旅行券・旅行ポイント・グルメポイント

ふるさと納税で旅行ポイントをためて、YahooトラベルやJTBなどの旅行券として利用できるというものもあります。還元率でいえば30%程度となっているようですが、ふるさと納税をしてモノをもらうのではなく、旅行をするというのも一つの楽しみになるかもしれません。

ほかにもふるさと納税サイトの「ふるなび」では、グルメポイントというレストランでの食事に使えるポイントを返礼品とするサービスも行っています。

ふるさと納税でレストランの食事。ふるなびグルメポイントの活用術
2017-05-17 07:26
ふるなびグルメポイントはふるさと納税の寄付サイトの「ふるなび」が2016年よりサービスを開始したふるさと納税を活用したポイントサービスとなっています。ふるなびを利用して対象となる自
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金券・貴金属など

総務省の指導によって換金性の高い金券等をふるさと納税のお礼の品とすることは控えるように指導が入っていますが、自治体によっては食券や商品券などをお礼の品としているところもあります。2016年は中止になったようですが、三重県伊賀市では500万円の寄付で純金手裏剣をプレゼントしたとして話題になりましたね(某投資家が2口(1000万円)の寄付をして2枚もらったそうです)。

こちらも換金性が高いとして総務省から廃止を通達されているので、あまり期待できないですね。

 

ふるさと納税の還元率は低下傾向。サイト選びも重要に

このどこ経由でふるさと納税をするか?も大切です。

ふるさと納税はポータルサイト(寄付サイト)を通じて行うのが一般的です。「ふるさと納税ポータルサイトを比較。どこでふるさと納税をするのがお得?」でも紹介・比較していますが、それぞれのサイトごとで寄付をすることで特典がある場合もあります。

たとえば、「楽天ふるさと納税」の場合、寄付は楽天市場でのお買い物扱いとなり、寄付の1%のポイントがもらえます。さらに、楽天のポイント系のイベントである「スーパーセール」や「スーパーポイントアッププログラム」などと併用したら10%を超えるポイントが、ふるさと納税のお礼の品とは別にポイントがもらえることになります。

どこで寄付するかも重要ですね。

>>楽天ふるさと納税公式ホームページはこちら

 

あと、楽天でふるさと納税をするなら「楽天カード」もぜひ作っておきましょう。年会費無料で、楽天カード決済をするだけでふるさと納税の3%分が追加でポイント還元されます。

以上、ふるさと納税で高還元率を目指すときのおすすめの返礼品・特典をまとめてみました。

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