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【国内線】初めて飛行機に乗るときに知っておきたい乗り方、空港での手続き

2018/06/12最終更新   国内旅行で得をする

飛行機の乗り方って、誰でも最初は不安なものです。

事前の予約はもちろん、ですが空港に到着してからも、チェックイン(搭乗手続き)、手荷物カウンターに荷物を預ける、保安検査所で手荷物検査を受けるといったようにいろいろな手続きがあります。

飛行機に乗るのは慣れてしまえば、そんなに大変なことではありませんが、初めての方は不安ですよね。当たり前です。今回はそんな、初めて飛行機に乗るという人向けに国内線飛行機の乗り方を紹介していきます。

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飛行機の予約から搭乗、降機までの流れ

まずは、飛行機の予約から実際に搭乗し、飛行機から降りるまでの流れを紹介していきます。

  • 飛行機を予約し、代金を支払う
  • 空港に到着しチェックイン(搭乗手続き)
  • 大きな手荷物を預ける
  • 保安検査場を通過し、搭乗ゲートに向かう
  • 搭乗開始、優先搭乗のルールを知っておこう
  • 着陸後、降機し荷物受取所で預けた手荷物を受け取る

こういった流れになります。

 

飛行機を予約し、代金を支払う

飛行機は当日空港に行って、空きがある便を予約するという方法もありますが、基本的には事前に予約しておきます。

航空券には事前予約で割引となる航空券が多いので、基本前もって予約するのがお得です。ただし、一部、学割や65歳以上運賃などは当日券が安いこともあります。

この他、旅行代理店やホテル予約サイトなどを利用して航空券付きの宿泊プランを利用する方法もありますね。

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航空券代の決済が完了すると、「座席指定」も可能になります。あらかじめ座席指定をしておくと当日の空港での手間がなくなります。また、当日のチェックイン(搭乗手続き)も不要になるサービスもあります。

 

<窓側と通路側はどちらが快適?>
座席指定の際は窓側、通路側で悩む方も多いと思います。窓側はやはり外の景色が見られるのが魅力です。普段は見ることができない空や風景、夜景を楽しめます。一方で、通路側はトイレに行きやすいといった利便性があります。

 

<ANA「Skip」、JAL「タッチ&ゴー」>

空港内でのチェックイン(搭乗手続き)を省略できるサービスです。予約、購入、座席指定を事前に済ませた方が利用できます。

スマートフォンや、2次元バーコード、ANAカードまたはJALカードを使ってチェックインの手続きを省略することができます。このサービスを利用すれば、直接保安検査場に行けます(預ける手荷物がない場合)。

 

空港に到着しチェックイン(搭乗手続き)

空港に到着をしたらチェックイン(搭乗手続き)をします。

  • ICカード、クレジットカード
  • バーコード(プリント、スマホ画面表示)
  • 予約時に表示された確認番号

上記いずれかを利用します。

予約した航空会社の自動チェックイン機、または有人カウンターで手続きをします。事前に座席指定をしていない場合、このチェックイン時に手続きができますし、変更もできます

ここでチケットが発券されます。

 

大型の荷物を預ける

飛行機は、機内にそのまま持ち込める手荷物と、飛行機の貨物室で預かる荷物があります。

手間を考えると、機内に持ち込めるのであれば持ち込んだほうがいいです。ただし、サイズ制限がありますので、制限を超える場合は預ける必要があります。たとえばANAの場合「総重量10㎏以内、3辺100~115㎝以内、身の回りの品を除き、1つまで」と決まっています。

サイズを超える場合はカウンターに預けましょう。預けるには、出発時刻の20分以上前でなくてはなりません。

手荷物引換証が発行されます。これは到着空港で必要になるので、保管しておきましょう。

 

保安検査場を通過し、搭乗口・搭乗ゲートに向かう

保安検査場(手荷物検査+金属探知機)を通過して、制限区域(搭乗ロビー)に入ります。チェックイン時に発行したチケットに搭乗口の番号がかかれているはずなので、そちらに向かいましょう。

保安検査場は15分前までに通過し、搭乗口には10分前には到着するようにしましょう。

 

搭乗開始、優先搭乗のルールを知っておこう

時間になると飛行機への搭乗が始まります。なお、航空会社では優先搭乗という形で他の人よりも早く搭乗できるルールがあります。

  1. 妊娠中、赤ちゃんや小さな子どもを連れている方、高齢の方、車いすなどを利用されている方(事前改札サービス)
  2. 上級会員、上位シート予約者
  3. 一般

といった流れになります。早く乗れれば、その分だけ手荷物を天井の収納棚に入れるのも楽です。事前改札サービスについては、前もっての手続きは不要なので、希望する場合は早めに搭乗口に行って、乗務員の方に事前改札を利用したい旨を伝えておきましょう。

搭乗し、座席に付いたら手荷物を収納棚に入れ、シートベルトを着けて出発を待ちましょう。

 

着陸後、降機し荷物受取所で預けた手荷物を受け取る

着陸後は降機して、空港を後にします。手荷物を預けていない場合は、そのまま空港を後にします。

手荷物を飛行機に預けていた方は、手荷物の受取所でベルトコンベヤー(ターンテーブル)に乗って流れてくる荷物を待ちます。手荷物受取所から一旦出てしまうと再入場できませんので、忘れずに受け取るようにしましょう。

手荷物が流れてくるのは順番があり、「上級会員・上位席予約者」はプライオリティ(優先)のタグが付いており、先に出てきます。そのあとで、一般客の手荷物が流れてくることになります。

 

以上が、飛行機の搭乗手続きから降機までの流れとなります。

 

【国内線】空港には何分前に到着すれば大丈夫?

国内線利用の場合、1時間前に到着しておけば、多少手続きでモタついたとしても問題なく時間までに搭乗できるでしょう。

ただし、ゴールデンウィークやお盆、年末年始のような繁忙期は、空港内のすべての施設が混雑します。こうした時期は何をするにも時間がかかるので、余裕をもって2時間前を目安にされるとよいと思います。

 

預ける手荷物無しの最短でも35分前には到着したい

遅刻しそうなんだけど、としては、

手荷物は預けずに、空港到着→チェックイン→保安検査場→搭乗口という流れなら、35分前くらいに空港に到着すればギリギリ間に合う時間といえそうです。

Skip(ANA)やタッチ&ゴー(JAL)を利用して搭乗する場合は、空港到着→保安検査場→搭乗口なので30分くらい前でも間に合うかもしれません。

ただし、保安検査場が込み合うなどした場合、予想以上にタイムロスするケースもありますので、やはり余裕をもって空港に到着するようにするべきです。

 

以上、初めて飛行機に乗るときに知っておきたい国内線の乗り方、空港での手続きについてまとめてみました。

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