AmazonのEchoシリーズが快適過ぎたので、スマートスピーカーの魅力を紹介

AmazonのデバイスであるEchoシリーズ、いわゆるスマートスピーカー(スマートディスプレイ)のシリーズですが、正直少しまだ早いのでは?と思っていました。音声で何か指示したりするのは恥ずかしいし……。出始めの頃に購入しようかとちょっと悩んだものの、不要!と判断してそのまま放置していました。

ところが、AmazonのセールEcho dotというリーズナブルなタイプのスピーカーを購入したら、思った以上に快適だったので手放せなくなりました。そして、ついには、画面付きのスマートディスプレイのEcho Show5まで導入してしまいました(これもセールだけど)。

今回はいわゆるスマートスピーカーをまだ導入していない方向けに、スマートスピーカーの魅力を紹介していきたいと思います。

<2020年1月31日まで>
Echo Show5(画面付きデバイス)について2台購入で1台無料。9980円で2台買える。
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スマートスピーカーって何が便利なの?

とりあえず、音声で操作できるってのは想像以上に便利です。私のQOLを大きく向上してくれました。

ただ、最初からハードルを上げすぎるといけないので書いておくと、劇的に何かが変わるわけではありません。変わるのは、いままでそれを手間と思わずにやってきたことを、音声操作できるようになるということで便利になったという話です。

具体的には「今までいちいちスマホを開いて操作していたことが不要になった」ということです。
ふーん、それだけ?と思うかもしれませんが、意外と私たちって、こまごまとしたことでもスマホ画面を開いて操作することで時間をロスしています。

これがなくなるのって案外、快適なんです。

 

音楽再生は音声操作が便利

これまで我が家では家で音楽を聴くときは、スマホを開いて音楽を選んでBluetoothスピーカーから再生するっていう形をとっていました。

  1. スマホを開く
  2. 音楽アプリを開く
  3. 聞きたい音楽を選ぶ
  4. 再生する
  5. 必要に応じてスピーカーと接続

みたいな感じで5アクションが必要でした。

ところが、Echo dotを導入してからは「アレクサ、○○の音楽を流して」といえば、Amazon Musicから再生してくれます。「○○をシャッフル再生して」「お気に入りの音楽を流して」みたいな曖昧な指示でも受け付けてくれます。

Echo自体がスピーカーなのでそこから音楽を流せますし、別途Bluetoothスピーカーがあるならそちらから音楽を流すことも可能です。その時は「アレクサ、スピーカーにつないで」と指示すればOK。

ちなみに、Amazon Music以外に音楽の聴き放題のサブスクを利用している方は、それらのサービスから音楽を再生してもらうこともできます。

  • プライムミュージック(Amazon)
  • Amazon Music Unlimited
  • Spotify
  • dヒッツ
  • Apple Music

などに対応しています。

また、スマホから音楽を流す場合、同時に音が出るような作業ができないというのも問題もありました。たとえば、音楽再生をしながらスマホゲームをするという場合、ゲームの音もスピーカーから流れてしましますが、そうした問題もなくなります。

 

ちょっとした手間を代替してくれるスマートスピーカーの機能

スマートスピーカーでその他にできることを紹介します。基本的には、これまでスマホやPCを使って検索してきたようなことを、音声で操作できる感じです。生活が劇的に買わるようなことはないですがあると便利です。

  • 天気を確認する
  • アラートやタイマーの設定
  • 色々な計算
  • 語句の検索
  • 対応家電の操作

こんな感じですね。

天気なんかはよく使います。出張とか行くとき、「アレクサ、大阪市の明日の天気は?」みたいな聞き方をすると教えてくれます。現在からの概ねの所要時間なんかも調べたりすることができます。

アラートやタイマーなどはそのままですね。カップラーメンを食べるときにタイマーを起動せずに済みます。

暗算できないような計算も手軽ですね。「アレクサ、5480円を4人で割るといくら?」みたいな感じですかね。

少しだけ追加投資も必要になりますが、対応家電の操作もできます。「エアコンをつけて(消して)」とか「照明をつけて(消して)」といったような指示が可能です。ただ、この辺りのスマート家電との連携については、あえてこれじゃなくてもって感じもします。

 

画面付きのデバイス(Echo Show)だと動画系サービスとの相性が良い

画面付きのスマートスピーカー(スマートディスプレイ)としてAmazonはEcho Show、Echo Show5を販売しています。
この二つはスマートスピーカーの機能を持ちながら、Echo Showは据え置きタブレット、Echo Show5は据え置きスマホ的な要素を持っています。

動画や画像系のサービスを音声操作するのに優れます。Amazonならプライムビデオなどを見ることができますし、ジタルフォトフレーム的な使い方もできます。スタンバイ時、画面には時計やニュースが表示されるので高機能なデジタル時計としての使い方もできます。

2台あればテレビ電話的な使い方もできます。

 

まずは、廉価なスマートスピーカーを導入してみては?

私も正直、半信半疑な気持ちで買ったスマートスピーカー。

まだ、導入していない方は最初からハイエンドタイプを導入する必要はないと思いますので、入門機でぜひお試しください。

AmazonならEcho dot(エコードット)がおすすめです。プライム会員の方なら、Echoでよいと思います。

>>Amazon Echoシリーズ

なお、2020年1月末までの期間中、Echo Show5(画面付きデバイス)について2台購入で1台無料

 

ちなみに、今回はAmazonのEcho(アレクサ)を紹介しますが、Google Home、LINE Clova などもほぼ同じ機能があります。

性能や機能には多少の差異はあると思いますが、基本的には同じようなことができるはずです。

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