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カタログギフトの交換商品は何がお得?人気商品やグルメの選び方

2018/02/13最終更新   商品券・ギフトカードの活用術

結婚式の引き出物や香典返し、内祝い、記念品贈呈などで利用されることが多い、カタログギフト。贈る側としては、何を贈ればいいのか?という不安を解消することができるため、様々な場面で利用されるようになりました。そのため、カタログギフトをよく貰うという人も少なくないでしょう。

今回は、カタログギフトを受け取った側が悩む、どんな商品と交換するのがお得なのか?人気商品やお取り寄せグルメなどの選び方などについて紹介していきます。

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カタログギフトで損をしないための基本知識

カタログギフトは、カタログ内に記載された商品を、自らが選び選択することで、その商品が後日送られてくるというシステムのギフトです。

  • 選ぶ楽しみと、届く楽しみがある
  • 自分で選べるので欲しいものをチョイスできる
  • ギフトの種類が多い、最近では体験型のギフトも増えた
  • カタログギフトだからこそ、普通なら買わないけど……というものも選べる

こうしたメリットがある一方で、どの商品を選ぶのが一番お得なのかを知りたいという方も多いようです。

 

カタログギフトの価格とシステム料と商品の内容

まず、カタログギフトは以下のようにギフトごとに料金が設定されています。

  • 3,000円
  • 5,000円
  • 8,000円
  • 10,000円
  • 30,000円

これはギフトの贈り主が負担しているお金です。この料金には「商品価格+システム料」となっています。

システム料はカタログの製本代金や商品を配送する送料などと思ってください。仮にシステム料が500円という場合、5,000円のカタログギフトの商品価格はおおよそ4,500円程度ということになります。

 

商品価格は販売価格という面で統一はされている

カタログギフトに掲載されている商品の価格は暗黙の了解として統一はされています。

たとえば、5,000円のカタログギフトでシステム料が500円という場合、そのカタログギフトに掲載されている商品の販売価格は基本4,500円になっています。なので、どの商品を選んだとしても基本的には同じ何ですね。

ただ、注意したいのはその価格というのは“標準価格”であるという事です。定価、メーカー希望小売価格といったようにいろいろな呼び名はありますが、割引などがされる前の価格が基準になっているわけです。

 

カタログギフトで損する商品、得する商品の選び方

カタログギフトに掲載されている商品は「定価ベース」では金額は同じなのですが、「実際の販売価格ベース」では大きな差があります。

たとえば、○○という食器セットは定価は確かに4,500円なんだけど、Amazonで同じ商品が2,000円で売っている。一方で××という商品は定価販売しかされていないというケースもあるわけです。

当然ですが、利用者としては後者の定価販売に近い商品を選ぶ方がお得ということになります。

ちなみに、そうした定価販売の商品はカタログギフト会社にとっては仕入れ原価が高いことが多いため、積極的には勧めないような工夫をしています。そんため、カタログギフトでお得な商品を選ぶためには商品の選別眼を持つことが重要になります。

一般的に、カタログギフトに掲載されている商品の中で原価が高い(実際の販売価格が高い)商品は以下のようなジャンルの商品です。

  1. ブランドアイテム・直営店販売の商品
  2. 産直品などのグルメ系・有名スイーツ
  3. レストランなどの食事券
  4. カタログギフトの冊子で小さく紹介されている商品

 

ブランドアイテム・直営店販売の商品

値崩れしない商品というのが一つの前提となります。有名ブランドの商品はあまり値引きして販売されることはありません。そのため、実際の売価と比較したときの値崩れが小さくお得感があります。

直営店販売の商品も同じです。いわゆるナショナルチェーンの商品であっても、直営店販売方式の商品はあまり値段が崩れていないので、欲しいブランドアイテムならカタログギフトで交換するお得感はあります。

 

有名スイーツ・産直品などのグルメ系

デパ地下などにあるような有名スイーツは、カタログギフトの中でも原価が高いアイテムとなっておりお得感があります。

お肉や海鮮などの食品系も高原価です。ただし、クール系の商品は宅配料金(クール便など)の割合が大きくなるため、カタログギフトの金額が低い場合はあまりお得感はないです。これっぽっち?と思うこと請け合いです。

生鮮系のグルメは1万円以上の高単価のカタログギフトの場合はお得感が強いと思います。

 

レストランなどの食事券、宿泊券など

レストラン食事券やクルーズ食事券なども高単価です。こちらカタログギフト会社からみると高原価の商品なのですが、意外と申し込む人が少ないんです。

食事券や宿泊券などをもらった後で、自分で予約をしなければならないという手配の問題やエリア的な問題という地理的な制約があるというのが理由だと考えられます。一方で、条件さえ合えば、カタログギフト商品の中ではお得度が高いので積極的に活用したいところです。

 

カタログギフトの冊子で小さく紹介されている商品

カタログギフトの会社としては、できるだけ原価が安い商品(=カタログギフトの会社にとっては仕入れ価格が安い商品)と交換してもらえたら、その分だけ利益が出ることになります。

そのため、利益率の高い商品は大きく紹介して、利益率の低い商品はできるだけ小さく紹介しようとする傾向があります。そういった意味で、たくさんの写真付きで大きく紹介されている商品は“原価”という面でみたら安い商品だということになります。

 

カタログギフトで損をする商品

おすすめではなく、逆にカタログギフトで損をしてしまうような商品(原価が低い商品)というのはどんなものがあるでしょうか?

  • 家電(型落ちが多く、割引率も高い商品が多い)
  • 量販店で売っているようなアイテム(Amazonが安い)
  • 家具(写真と実際のギャップが大きいジャンル)
  • 時計やファッションアイテム(人気のある商品は少ない)

すべてがダメだというわけではありませんが、特にダメなのは家電ですかね。カタログギフトは随時更新されるわけではなく、それなりの期間利用されます。そうなるとかなり古い型の家電であることも少なくありません。

また、量販店などで販売されている商品は実際には割引されて販売されている商品が多いです。Amazonで検索してみましょう。

続いて、家具やファッション系の商品については、カタログギフトの写真と実際の商品のギャップが大きいです。ギフト会社からしてもある程度在庫を抱える必要があるので人気メーカーの人気商品は少ないです。

 

カタログギフトの名前で予算感を知るのも手

これはこっそりやるべきだと思いますが、カタログギフトの名前で検索すれば、カタログとしての販売価格がわかります。

その金額からおおよその予算感を知るというのも手だと思います。カタログの中にはその価格以下の商品しか掲載されていないわけですから、なんとなくの商品の予算感を知ることができます。

3000円のカタログギフトに1万円相当の商品というのは掲載されているわけがないのです。そのくらいで売られている商品であるということを理解した上で、商品選びをすると、予想外の商品でガッカリ……ということは少なくなるでしょう。

 

以上、カタログギフトの交換商品は何がお得なのか?ということについてまとめました。

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