おすすめ記事

当ブログのおすすめ記事を紹介します。

2019年 年賀状を安く購入・印刷してもらう方法やサービスの比較

nenga利用者数が減少傾向にあるとはいえ、やはり年賀状をハガキとして出す方も少なくはないでしょう。最近では、オンデマンドの年賀状印刷サービスもたくさん登場しており、安く・お得に印刷することできるようになっています。

今回はそんな年賀状を安く購入したり、お得な価格で印刷してもらうことができる方法やサービスを比較していきます。

スポンサーリンク

年賀状を安く購入する方法(自宅印刷派)

まずは、年賀状を安く購入する方法を紹介していきます。特に自宅で印刷したいという方はできるだけ年賀状を安く仕入れましょう。

年賀状は基本的にはすべて定価販売になっていますが、一部の方法を利用すれば定価よりも安く購入できる場合があります。

ちなみに2017年6月からは郵便料金が値上げとなりました。2018年の年賀状は例外的に52円で送ることができましたが、2019年の年賀状は1枚62円となります。

 

1)年賀状は金券ショップで購入すれば安く買える

なぜか年末には年賀状が金券ショップで安く販売されています。理由は色々あるのでしょう。

一説には郵便局員による自爆営業によるものだったり、年賀状が余ってしまった会社なんかが売っているとかどうとか……。真相は分かりませんけど。

さて、理由はさておき、金券ショップに行けばたくさんの年賀状が並んでおります。年賀状の定価は一般的なタイプで62円ですが、数%程度安い価格で購入できる見込みです。

100枚、200枚といった単位で購入すれば数百円~千円程度は得をすることができるかもしれませんね。なお、金券ショップでの販売価格は「年末に近づくほど安くなる」傾向があります。

在庫としてのことしていても価値が低いですからでしょう。ただし、「余った切手の使い道や賢い活用方法、換金方法」でも紹介したように、年賀ハガキも5円の手数料で交換できるわけですから、それ以上価格が下がることはありません。

つまり金券ショップにおける年賀状の底値は57円以上ということになります。

 

2)郵便局のネットショップでクレジットカード購入でポイント分お得

日本郵便の公式通販サイトに「郵便局のネットショップ(旧:切手SHOP)」があります。こ

ちらは販売自体は当然定価(62円)なのですが、クレジットカードで購入が可能です。クレジットカードの利用だと当然ポイントが貯まりますね。

ポイント還元率が高いお得なクレジットカードのまとめ」でも紹介しているようなポイント還元率が高いカードで決済すればそのポイント分だけ節約することができます。

なお、5000円以上で送料無料なので81枚以上購入するなら送料は無料にできます。

カードのポイントだと1%~高くても2%程度なので、そこまでおおきく得は出来ませんが、年賀状を売っているような金券ショップは都市部に限られますので、地方の方はこうした方法が格安で年賀状を購入できる方法といえます。

>>切手・はがきストア公式ホームページ

 

3)広告付き年賀ハガキを数量限定ながら57円で購入可能

「広告付き年賀ハガキ」は販売価格が57円となっており、通常の年賀状の価格(62円)よりも5円も安くなっています。

これは左の例(みほん)のように、年賀状の表面に企業の広告がプリントされているためです。値引き分については企業が広告宣伝費として郵便局に支払っているから安い価格で購入することができるというわけですね。

気になる方は気になるかと思いますが、安く販売されているのでお得です。枚数限定です。

インターネットでは販売しておらず、広告が対応している地域の郵便局で購入することができます。

 

年賀状を安く印刷してもらうサービスを比較

最近は特にオンデマンド印刷(ネットで申し込み可能な年賀状の印刷)サービスの価格破壊がすごいです。

印刷はもちろん宛名印刷まで含めてお手頃価格でやってくれます。

10枚、20枚なら話は別ですが、50枚を超える年賀状を出す予定なら印刷自体を業者にお願いしたほうがコスト面でもクオリティ面でもよいと思います。

 

おたより本舗 料金の安さが強み。送料無料、ハガキが57円で買える

おたより本舗は年賀状印刷において2年連続で売り上げNo1(日本能率協会総合研究所調査)となっていう、年賀状印刷の最大手です。

特に、年賀はがき代が安いのはうれしいですね。1枚あたり5円安いというのはかなりお得です。

ちなみに、さきほど紹介した広告付年賀ハガキではなく、真っ白な普通の年賀ハガキです。印刷が容易な四連年賀ハガキを利用しているため、コストダウンできるので安くできるそうです。

  • 広告なしのお年玉付き年賀はがきが57円(5円安い)
  • 登録されているデザインが豊富
  • 最短で当日出荷

デザインの種類は1000以上用意されており、会社でも使えるような定番デザインから、写真付き、ポップ、レトロなデザインまで様々です。1000種類というのは他社と比較してもかなり多いです。特に定番デザインの年賀状でよければ印刷代もかなり抑えられています。

また、14時までの注文なら最短で当日出荷OKというのは年末ぎりぎりで急いでいるときもうれしいです。

価格表 ()は一枚当たりの通常印刷代

  • 10枚:2,050円
  • 30枚:2,550円
  • 50枚:3,050円
  • 100枚:4,050円

他社の年賀状印刷サービスと比較して、お値段的にレベルが高いです。2年連続売上1位というのにも納得です。なお、現在早期申込割引期間中でもっと安くなります。

一方でデザイン性を高めたり写真プリントにしたい場合などは追加料金がかかります。デザイン等に“こだわり”がある方は、次に紹介する挨拶状ドットコムがおすすめです。

>>【年賀状印刷のおたより本舗】公式ホームページ

 

挨拶状ドットコム 写真プリント高品質年賀状が安い

年賀状に限らずいろいろな挨拶状のオーダー印刷ができるサービスとなっています。最短2営業日で出荷、宛名印刷無料、送料も3000円以上の注文で無料となっています。

全1000種類以上のデザインタイプから選べるタイプから、写真フレームタイプで自分の好きな写真を入れることができるタイプ(全330種類)があります。手続きはすべてネットで完結。

ユニークなデザイン、ハイクオリティな年賀状も多いので、新年の大事な挨拶である年賀状にはこだわりたいという方に特におすすめです。

現在早期割引期間中で以下料金から40%オフです。

価格表 ()は一枚当たりの通常印刷代

  • 10枚:4,266円
  • 30枚:5,778円
  • 50枚:7,290円
  • 100枚:10,530円

※年賀ハガキ代は別途。端数注文も可能です。

>>挨拶状ドットコム 年賀状印刷公式ホームページ

 

ネットスクウェア 大量印刷がお得な年賀状印刷サービス

1100種類ものデザインが用意されています。

下記の価格からさらに大口割引や早期割引があります。割引幅も大きいので11月中、12月上旬までに依頼するのであれば、さらにお得です。

200枚、300枚いったように大量に印刷する方は特にお勧めです。法人や仕事として年賀状を大量に出したいという場合はネットスクウェアが一番おすすめできます。

価格表 ()は一枚当たりの通常印刷代

  • 10枚:3,599円
  • 30枚:4,253円
  • 50枚:4,597円
  • 100枚:6,141円
  • 300枚:12,931円

※年賀ハガキ代は別途。

>>ネットスクウェア公式ホームページ

 

コンビニで年賀状印刷

大手コンビニ各社では店頭またはインターネットで年賀状の印刷を受け付けています。料金的には上記で紹介したオンデマンド印刷サービスの方が安いですが、やっぱり近くにあるコンビニという安心感もあるかと思います。

特にセブンイレブンはサービスが充実しており、印刷をお願いするとマルチコピー機で追加印刷ができるサービスがあります。

ただし、ここまでに紹介してきてきた専門業者と比較するとお値段は5割増しほどになるのでちょっとコスパ悪いです。

<2019年>コンビニの年賀状印刷の料金やサービスを比較。早割やWEB割などを活用しよう
2018-11-22 14:39
そろそろ年賀状のことも考える方が増えているのではないでしょうか。最近の年賀状のトレンドとしては印刷を外部委託する方が増えています。 特にファミリーの方で写真を年賀状に使いたい
リンク

 

年賀状オンデマンド印刷サービスの価格比較

年賀状のオンデマンド印刷サービスについて上記(1)~(4)についての価格比較をしていきたいと思います。

比較しやすいように100枚の年賀状を、早期割引11月22日時点で注文したときの価格を見ていきます。

印刷価格 年賀ハガキ 合計
挨拶状ドットコム 6,331円 6,200円 12,531円
おたより本舗 2,835円 5,700円
(@5円引き)
8,535円
ネットスクウェア 2,778円 6,200円 8,978円
コンビニ(セブンイレブン) 8,785円 6,200円 14,985円

こう見ると、「おたより本舗」や「ネットスクウェア」が料金的に優れています。特に、おたより本舗印刷代金だけでなく、はがき代も早めの申し込みなら安くなるというのは大きいです。

コンビニでの年賀状印刷はお手軽ではありますが、お値段的にはコスパ悪い感じですね。

>>【年賀状印刷のおたより本舗】公式ホームページ

 

1000枚を超える年賀状なら四面連刷年賀状がお得

印刷する枚数が1000枚を超えるようなら、四面連刷年賀状と呼ばれる、4つの年賀状が一つになったタイプを購入して印刷屋さんなどにお願いするという手もあります。郵便局で「四面連刷年賀状」と言えばわかります。

印刷したものを4つに裁断するのですが、このタイプだと印刷会社も印刷回数が1/4で済むためコストが安くなります。1000枚分の年賀状でも4面タイプなら250枚の印刷+裁断で済みます。

業者にお願いしても片面なら10円ちょっとの印刷コストになるはずです。1000枚以上というのは明らかに法人向けという話になりますが、会社で年賀状を大量に出しているというケースだと利用するメリットは大きそうです。

 

以上、年賀状を安く購入・印刷してもらう方法やサービスを比較してみました。


最後まで読んでいただきまして、ありがとうございます
よろしければ、Twitterやfacebook、はてなブックマークなどでシェア、ご意見いただけると嬉しいです。ご意見は記事改善にも活用していきます

今後とも、MoneyLifeHack(マネーライフハック)をよろしくお願いします。

スポンサーリンク

タイアップキャンペーン


おすすめ特集
iDeco比較 確定拠出年金 IPO狙いで証券会社を選ぶポイントとおすすめネット証券

人気の比較記事

MoneyLifehackによる、おすすめの比較記事です。様々な金融サービスをユーザー目線で比較しています。

フォローする

お気軽にフォローしてください

PAGE TOP