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Amazonの定額オーディオブック「Audible」の活用方法と退会・解約方法のまとめ

audibleオーディオブックというものをご存知でしょうか。そのまんまで「音声として聞くことができる本」です。Amazonが提供している「Audible(オーディブル)」はこうした音声で聞くことができる本を「定額」で利用することができるサービスです。

名作文学、現代文学、小説、洋書、ビジネス書、落語、語学など様々な分野の書籍をオーディオブックとして月額利用可能です。今回はそんなオーディオブックサービスの「Audible(オーディブル)」の紹介と、ラインナップ、お試し方法や活用方法、退会、解約の方法などをわかりやすくまとめていきます。

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月額1500円で1か月は無料お試し

まず、Audible(オーディブル)はAmazonで申し込みが可能なサービスです。
月額1500円のサービスで1か月間は無料でお試しが可能です。なお、Amazonの有料会員であるプライム会員の方は3ヶ月無料にできます。

Amazonプライム会員も1か月は無料登録ができるので、とりあえず3か月無料でお試ししたという方は「プライム会員登録」→「オーディブル登録(3ヶ月無料)」→「1か月以内にAmazonプライム退会」→「3か月以内にオーディブル退会」という流れにすれば1円もかかりません。

なお、Amazonプライム会員の特徴や期間内解約については「Amazonでお買い物が多い人は必須?Amazonプライムのメリット、デメリット」でも詳しく説明しています。

>>Amazonプライム会員への登録はこちらから可能です。

 

Audible(オーディブル)の利用方法

Audible(オーディブル)を利用するにはまずはAmazonアカウントを通じてオーディブルに無料登録する必要があります。なお、Amazonアカウントでログイン可能です。前述のとおりプライム会員なら3ヶ月無料のオプションを選択ができます。

 

アプリを端末にインストールする

audibleは、専用のアプリをスマートフォンやタブレットなどにインストールして利用します。ちなみに、PC(WEBページ)から登録したりオーディオブックのラインナップを確認することはできますが、登録のみで実際にオーディオブックを聞くには、アプリをインストールする必要があります。

Audible (オーディブル) - 本を聴こう

Audible (オーディブル) – 本を聴こう
開発元:Audible, Inc.
無料
posted with アプリーチ

オーディオブックをインストールする

アプリ上で書籍を選んでインストールします。なお、書籍を選ぶとライブラリーに入ります。その上で、ライブラリーのページで再度タップしてダウンロードする必要があります。

なお、それなりの容量もありますので、ダウンロードするときはWifi環境のような状況で行うようにしましょう。

 

Audible(オーディブル)のメリット、デメリット

それでは、実際にAudible(オーディブル)を利用する上でのメリットやデメリットなどをまとめていきたいと思います。

 

定額制で聞き放題

国内では「FeBe(フィービー)」というオーディオブックの老舗サービスがあります。こちらは買取型のサービスになっているので、基本的には1冊当たり千円ちょっとで買う形です。
一方のaudible(オーディブル)は定額性なので何冊読んでも1500円です。

ちょっと気になったからとりあえず聞いてみるということができるのはメリットですね。

 

端末にダウンロードできるのでオフラインでの楽しめる

Audible(オーディブル)のオーディオブックは端末にダウンロードして視聴します。そのため、一旦自宅などのwifi環境でダウンロードさせしておけば通信料を発生させることなく、利用することができます。

 

速聴もできるので時間活用、脳トレにもなる

Audbible(オーディブル)は0.75倍速~3.0倍速まで再生速度を調整することができます。小説や語学学習などには向かないと思いますがビジネス書などの場合は2.5倍速くらいで聞いても聞き取れます。

速聴にはメリットが二つあります。「より早く本を聞き終えることができる」「速聴によって脳が活性化される」という点です。

 

より早く本を聞き終えることができる

オーディオブックは書籍によって差がありますが、普通の文庫本サイズくらいのビジネス書で普通に聞くと3~5時間くらいかかります。これを2.5倍速で聞けば1時間ちょっと~2時間で済みます。

通勤時間などの隙間時間が長い方は倍速で聞けばたくさんの本を効率よく聞くことができます。

ちなみに1分間に人が文字として読めるのは400~600文字くらい。一方でしゃべるスピードは1分間に250文字くらいとされているので、2.5倍速なら本を黙読するのとほぼ同じスピードということになりますね。

 

速聴は頭(脳)にもよい?

頭の回転を速めるのにも役立つといわれている速聴。要するに通常よりも早いスピードで聞くということです。普段は聞かない速度の音声を聞くことで脳のいろいろな部分が活性化されるのだそうです。

そういう意味でも通勤中にオーディオブックを速聴するというのは仕事前の習慣としてもプラスに働きそうです。

 

英語学習に活用できる

語学学習という面においてオーディオブックはかなり適しています。Audibleにも外国語関連の書籍はかなりそろっているので、語学学習のためということであれば非常にお勧めです。

なお、毎月ラインナップは増えているので、同じ本ばっかりではなく、違ったものも聞きたいという方にも最適です。

 

利用可能な書籍数が少ない

登録されている書籍数は9016冊(2016年9月5日調べ)となっています。
一方で要約版などのようなものも含まれているので、実際に利用できるのはもっと少ないです。

一方で先ほども出した「FeBe(フィービー)」は11,664冊(同上)です。利用できる書籍には比較的新しいベストセラー書籍も豊富というところもあるので、オーディオブックの充実度でいえば圧倒的にFeBeではあると思います。

そう考えると好きな本をじっくり読みたいならAudibleよりもFeBeの方がおすすめです。
>>FeBe公式ホームページはこちら

 

Audibleの解約・退会の方法

簡単です。

1)ホームページにアクセス
2)アカウントサービス(ページ上部)
3)アカウント情報→退会するボタン
4)終了

ちなみに、Amazonプライム会員の3か月無料サービスを利用中の場合でも退会可能です。さらに、3ヶ月無料期間の期間中は退会ボタンをクリックした後でも利用でき、期間満了で利用できなくなるという親切仕様となっています。

 

Audibleは結局、利用すべきか?

オーディオブックは人によって合う合わないがあると思います。
隙間時間にきくことができるというのは確かにそうですが、音楽とは違ってある程度「聞くこと」にも集中しないといけません。

・通勤などの移動中
・休憩時間中
・掃除や片付けなどの作業中

こんな時間には有効な一方で、オーディオブックは本を聞くわけですから、音楽をながら聞きするのとは違って「意味を理解しようとする」必要があります。

そのため、何か考え事をしながら聞くというのには不向きです。仕事をしながらオーディオブックを聞くというのは難しいですよね。

隙間時間が多い方にはかなり有効な一方で、そうした時間が少ない人はあまり活用できないかもしれません。

 

いずれにしても、1か月(プライム会員は3か月)の無料期間があるので、一度試してみたらいいと思います。私個人的にはかなりしっくり来ているので当面は続けるつもりです。

>>Amazonプライム会員ページ(無料登録で3ヶ月無料)
>>Audible公式ホームページ

 

以上、Amazonの定額オーディオブック「Audible」の活用方法と退会・解約方法についてまとめてみました。参考になれば幸いです。

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