おすすめ記事

当ブログのおすすめ記事を紹介します。

マネーパートナーズは海外旅行の外貨準備におすすめ。外貨両替と海外プリペイドカード。

moneyp-gaika東証一部上場のマネーパートナーズ。本業はFX取引会社です。FXというとギャンブルとか投機とか考える方も多いかと思います。ただ、このマネーパートナーズはFX取引には興味が無い方でも海外旅行や海外出張が多い方にとって実に魅力的な「海外プリペイドカードサービス」と「外貨両替サービス」というFX取引会社ならではの低コストでの外貨決済・外貨調達サービスを提供しています。

上手に活用すれば海外旅行や海外出張の両替コストや為替手数料を大幅に節約することが可能です。

スポンサーリンク

マネーパートナーズの2つの外貨決済サービス

マネーパートナーズは「外貨両替サービス(空港受け取り)」と「マネパカード」という二つの外貨決済サービスを提供しています。
いずれも海外旅行や海外出張の際にはかなり役立ちます。

外貨自体が欲しい場合は外貨両替サービスを。海外でのクレジットカード決済の代わりに利用するのであればマネパカードを中心に利用するのがコスト面でもおすすめです。

 

外貨両替サービス(空港受け取り)で低コストで外貨を受け取る

そのものズバリの日本円を外貨に両替するサービスです。海外旅行に行く時の外貨の調達としては銀行や空港の両替所、海外現地での両替などが中心になると思います。
ただ、この両替にかかるコストは決して小さくありません。為替用語ではスプレッドと言いますが、決して小さくありません。

代表的な外貨両替サービスを提供しているトラベレックスのレートでみてみます。

米ドル:1ドル109.42円 (107.27円)
ユーロ:1ユーロ126.00円 (122.31円)
英ポンド:1ポンド166.54円 (155.27円)

()は同日の為替相場の交換レートです。米ドルの場合で2円ちょっと、ユーロの場合は4円弱、英ポンドに至っては11円超がスプレッドとして加算されているということになります。

一方のマネーパートナーズの外貨両替をみていきたいと思います。
米ドルの場合は20.5銭、ユーロの場合は21.1銭、英ポンドの場合は21.9銭です。手数料の差はおよそ10倍~50倍もの違いがあります。
※なお、マネパの外貨両替にはスプレッドとは別に500円の手数料が必要です。

仮に10万円分の現金を米ドルに両替するとしてどれだけの差が出るのかを計算してみましょう。(マネパは500円の手数料を考慮済み)

トラベレックス:914米ドル
マネーパートナーズ:929米ドル

と受け取れる金額が大きく変わってきます。10万円の両替でおよそ1600円もの差が生じることになります。なお、これはトラベレックスでのスプレットが低い米ドルのケースです。主要通貨であるドル円との交換であってもこれだけの差があるわけで、スプレッド差が50倍もある英ポンドの場合の差はさらにひどいことになります。

FX会社という為替取引を中心に行っている会社だからこそできるサービスと言えます。

なお、外貨両替サービスで、外貨自体の受け取りは成田空港、羽田空港、中部国際空港、関西国際空港の専用カウンターで受け取ることができます。

 >>外貨両替サービス公式ページ

 

マネパカードは低コストの海外プリペイドカード

マネパカードはマネーパートナーズが提供している年会費・入会金無料の海外プリペイドカードです。マネーパートナーズの低コストのFX取引を通じて外貨をカードにチャージしておき、それを海外(現地)で利用することができるという海外専用のプリペイドカードです。

マネパカード自身には「外貨」をチャージしておきます。タイミングは自分の任意に決めておけるので円高のタイミングで外貨をマネパカードにチャージしておき、海外旅行に行く時にはそのチャージした外貨で買い物をするということが可能です。

海外のATMを通じて外貨として出金することもできますが、外貨として出金する場合には都度手数料が発生していましますので、あまりおすすめできません。マネパカードはMasterCardの決済システムを使ってクレジットカードと同じようにチャージしている外貨の範囲内で買い物をすることができるようになっています。

このシステムを使ってマネパカードはホテルやショップなどでのお買い物(クレジットカード決済)の変わりに利用するのがお勧めです。クレジットカードと比較したメリットとしては前述の通り「為替レートを任意のタイミングで決められる」という点以外に「決済コストの安さ」が挙げられます。

通常クレジットカードで買い物をする場合はカード会社が定める所定の為替レートに1.6%程度の為替手数料が上乗せされて請求されます。一方でマネパカード(海外プリペイドカード)の場合はこのコストが両替コストを含めても半分くらいで済みます。

仮に海外で30万円のショッピング(カードショッピング)をするとしたらその差は2400円くらいになります。決して小さくはない数字だと思います。

 >>マネパカード公式ページ

 

どちらのサービスも海外旅行や海外出張に行く時の外貨調達や現地での決済に役立つサービスとなっています。FX取引をするつもりはなくても、外貨決済の為だけに利用するというのでも全く問題はありません。

上手に活用してください。
以上、マネーパートナーズは海外旅行が多い方には必須のFX取引会社というお話でした。

スポンサーリンク

タイアップキャンペーン

当サイトMoneyLifehackとのタイアップキャンペーンを展開している会社を紹介します。当サイト経由で口座開設するだけで現金プレゼントがもらえます。

その他のキャンペーン情報は下記もご参照ください
ネット証券口座開設キャンペーン


おすすめ特集
iDeco比較 確定拠出年金 IPO狙いで証券会社を選ぶポイントとおすすめネット証券<2017年版>

フォローする

お気軽にフォローしてください

PAGE TOP