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生命保険の保険料が払えない時にできる3つの対策

2014/01/31最終更新   保険のライフハック 生命保険 節約術

pay生命保険の保険料って月々どのくらい払っていますか?失業や病気、出費の増加などで保険料が高すぎて払えないという方もいらっしゃいます。そうなった時に考えるのが保険の解約や別の保険への乗り換えですが、それ以外にも「払済保険」「延長定期保険」「減額」という方法があります。特に予定利率の高い時の保険契約、いわゆるお宝保険の場合は解約や別の保険への乗り換えをするよりもこれらの方法を使う方がお得な場合もあります。

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お宝保険の解約はもったいない?

お宝保険というのは貯蓄性が高い終身保険などの保険を指します。生命保険会社が契約者に対して約束する「利回り(利率)」を予定利率と言いますが、この予定利率は、バブル崩壊からずーっと下がり続けています。

たとえば平成元年ころの予定利率は5%超の保険が多かったわけですが、直近では1%程度となっています。

20年くらい前に契約した終身保険などの保険は「お宝保険」であり、こうした保険を解約したり、保険料を安くするために別の保険に乗り換える(契約転換)というのは決して有効ではありません。

そうはいっても、その保険の保険料が高すぎて払い続けられない。という場合は「払済保険(はらいずみほけん)」や「延長定期保険(えんちょうていきほけん)」という方法もあります。

払済保険・延長定期保険とは何か?

払済保険や延長定期保険は今、その保険を解約した時にでる解約返戻金を原資としてそれ以降は保険料を払わずに保険を続けることができるという仕組みです。

どちらも似ていますが、異なる点もあります。どちらが良いかについて一概には言えません。長期的な保障が必要なら払済保険、期間は短くなっても手厚い保障が必要なら延長定期保険でしょうか。

払済保険
満期(保障期間)は変更しない(現状のまま)。ただし、死亡保険金の金額をその分小さくするというもの。

延長定期保険
死亡保険金の金額は現状のまま変更しない。ただし、保障期間を短くするというもの。

これら二つの方法、最大のメリットは、今後は保険料の支払いがゼロになるということです。家計が苦しい時には大きな節約効果が生まれます。

その一方で、最大のデメリットは「特約が消滅する」ということです。生命保険に医療保険特約などを付けていた場合にはそれが今後は使えなくなります。

特約も維持したいのであれば保障の「減額」

払済保険や延長定期保険は以後の保険料の支払いが必要無くなる一方で、特約が消滅してしまいます。一つの生命保険に色々な特約をプラスしているというケースが多いかと思いますが、そういった場合に特約が全部消えるのは困るという方もいるかもしれません。

そういう方にお勧めの保険料節約としては「減額」という方法です。
以後も保険料は発生しますが、保障を小さくする分、必要な保険料の金額を小さくすることができます。死亡保険2000万円を500万円にするといった具合です。どのくらい保険料が減額できるかについては契約している保険会社に問い合わせをすれば教えてくれるはずです。

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