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お金の貯まる家計簿の簡単な付け方

2013/10/23最終更新   マネー教育 家計管理 節約術

notebook貯金したいとおもっているけど中々お金が貯まらない。そんなに使っているつもりは内にお給料日前には財布の中が厳しくなる。そんな方は「家計簿」を付けることをお勧めします。家計簿というと、面倒で難しいというイメージもあるかもしれませんが、そんなことはありません。今回はお金が貯まる家計簿の簡単な付け方を解説していきます。

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家計簿はお金の流れを「見える化」するツール

みなさんは「家計簿」というとどんな印象をお持ちでしょうか?毎日使ったお金を大根1本単位で細かく付けていく面倒なもの。また、毎月の収支を見て「今月も赤字だわー」と嘆くといったイメージがあるかもしれません。ドラマや漫画などでできてしまった家計簿に関するイメージですが、実際はそんなことをする必要はありません。

家計簿というのは、家計におけるお金の流れを見える化(可視化)するためのツールと考えましょう。要はある程度大まかでもいいわけです。特に、家計簿が続かないという人は家計簿というものをより厳密につけようとして失敗するケースが多いのではないかと思います。

まず、家計簿をつけるなら下記のように、気楽そして簡単に付けるようにしましょう

1円単位で帳尻を合わせる必要はない

家計簿を付ける内容は大雑把で大丈夫です。大根1本といったような個別で付ける必要はありません。食費(スーパー)4000円といった程度の付け方で問題ないのです。金額についても1円単位である必要はなく、10円、50円単位でも問題ありません。

家計簿の項目は絞る

家計簿の科目(項目)について、たくさん作る必要はありません。あくまでも家計簿は分析ツールなので細かく分け過ぎて集計できないというより、あとから見直して分析できる量にとどめます。「食費」「外食費」「書籍費」「趣味娯楽費」「日用品費」「交通費」「被服費」「交際費」「光熱費」「通信費」「臨時費用」程度で十分でしょう。

しばらく家計簿を付けてみて、1ヶ月にほとんど使わない項目や分類しにくい項目は他の項目と統合してもいいです。

紙に書かずにPCやスマホで家計簿をつけよう

家計簿専用のノートなど買う必要はありません。パソコンなら後からの修正も容易です。また、最近ではスマートフォン用の家計簿アプリなども多数登場しています。
これらを使えば、家計簿を書くのもグッと楽になるはずです。

特に、スマートフォンの場合は常に手元にあるのが普通です。買い物をした時などお金を使ったタイミングで入力すれば、後で何にお金を使ったっけ?と思いだす作業が不要になります。
私の場合は「無料家計簿・資産管理ツール、マネーフォワード」の記事で紹介したマネーフォワードを使っています。
銀行口座などの情報もまとめて管理できる上、PC・スマホの連動が可能な点が魅力です。

 

 家計簿をつけてお金を貯めよう、家計簿PDCAサイクル

家計簿をつける時、まず最初はあまり節約などを意識せずに普段通りに行動してください。先月までと違うのは家計簿をつけるということだけです。

1ヶ月の家計簿をつけたら、改善できる項目を探していきましょう。1ヶ月の集計を取ると、食費が高すぎ、外食費が高すぎる、洋服代が高い、といったように、使い過ぎだなと思う項目が浮かび上がってくるかと思います。

これを元にして、次の月の目標を立てるようにしましょう。
このようにして、家計収支の改善を勧めていくのが家計簿の役割となります。そして改善を加え、結果的にどうなったかを翌月に再度検証します。

こうしたことを積み重ねていくことで、家計収支自体もおおきく改善させることができるかと思います。ちなみに、食費や交際費といったような変動費ではなく、家賃や保険料といったような家計の固定費の見直しについては「家計の見直しに効果的なのは「固定費」の削減!」のエントリーも参考にしてください。

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