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注意したい主婦の年金未納状態、手続き忘れなどを再確認

2014/04/07最終更新   保険のライフハック 公的保険・年金

outstanding主婦(専業主婦)は社会保険においては「第3号被保険者」といって保険料を支払うことなく、国民年金を受けるとることができます。これは厚生年金(共済年金)被保険者の会社員(公務員)の配偶者が受けられる恩恵です。所得が無ければ無条件に受けられるものですが、手続き忘れなどによって未納状態となっているケースも。状況によっては追加の負担や将来の年金受取額の減額などの可能性もあります。

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意外と多い「手続き忘れ」による年金未納

主婦のような「第3号被保険者」は会社員または公務員に扶養されていることが条件となります。
この扶養されているかどうか?という点は健康保険の扶養認定基準によって判断されることになります。

この基準、年収130万円というルールは広く知られていますが、それ以外にも細かい規定があったりします。特に、中小企業が加入する協会けんぽ以外のケースでは月収単位で判断するようなケースもあるため注意が必要です。
(参考:社会保険の扶養認定基準と注意点

仮に、扶養基準を超えてしまった場合、その時点で扶養からはずれてしまいます。
すぐに気付いて対応すればいいのですが、最悪のケースはそれに気づかぬまま過ごし、将来それを指摘されるケースです。

この場合、その超えた時点から「第1号被保険者」となり、未納期間の国民年金の負担はもちろん、健康保険料、それに健保組合が負担した医療費の返還も求められることになります。
状況によっては数百万円単位となる可能性もあります。

このようなことにならない為にも、組合の扶養基準等をしっかりと確認したうえで、パートなどでの働き方を考える必要があります。

また、「2016年から社会保険の年収の壁が106万円の壁に変更される」でも書きましたが、2016年からは一部の大企業でのパート勤務者への社会保険(厚生年金)への加入条件がより低くなりました。こちらのケースで年金が「未納」となることはありませんが、追加の年金負担が生じることにもなります。

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