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クレジットカードを不正利用されないための4つの対策

2015/12/28最終更新   クレジットカードのライフハック

passwordクレジットカードは賢く使えば便利でお得ですが、不正利用されたという話もちらほら聞きます。カードの不正利用についてはカード会社が負担する形になっているので、基本的には安心なのですが、不正利用されないことに越したことはありません。また、状況によっては補償されないケースもあります。クレジットカードを不正利用から守るために、使用者である私たちにできる対策を考えます。

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利用明細は必ずチェックする

不正利用の被害を補償してくれるのは発見から60日以内というように期限があります。クレジットカードの利用明細を必ずチェックするのはもちろんですし、最近ではオンラインで随時利用状況を確認できるので確認すると良いですね。

このほかにも「Money Forward(オンライン管理ツール)」などに登録をしておくと、高額な買い物をした場合には随時メールで連絡が来るようにも設定することができます。

こうしておけば身に覚えがない利用があった時にすぐわかります。

 

暗証番号は超重要

最近のICクレジットカードではサインではなく、暗証番号による決済が主流ですが、子の時のクレジットカードの暗証番号は超重要です。

なぜなら、「暗証番号が流出した時は不正利用されても補償されない」ためです。4ケタの数字ですのでつい覚えやすい数字を使ってしまいがちですが、これが漏れて不正利用されると大変なことになります。推測されやすい誕生日や電話番号などを用いるのはやめましょう。

参考:クレジットカードの暗証番号の決め方とルール

 

裏面サインは必ずしておく

カードの裏面には必ず届いたらすぐサインをしておきましょう。サインがされていないクレジットカードを紛失して不正利用されたような場合、被害額は補償されません。

どこで仕入れた知識なのか、裏面にサインをすると筆跡をまねされて逆に危ないというような話もあるようですが、筆跡が真似されていようが不正利用であれば補償されますのでご安心ください。

参考:クレジットカードが届いたらまずはじめに裏に署名(サイン)をすること

 

誰にも貸さない

クレジットカードは家族を含めて誰にも貸してはいけません。夫婦間で貸し借りしているような話もありますが、それがカード会社にわかると「カード利用者が実質的に管理していない=補償しない」ということになりますのでご注意ください。

よく聞く話としてスーパーや百貨店などのクレジットカードを夫婦で貸し借りしたりするケースもあるようですが、こうした利用方法はNGです。

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