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クレジットカードを不正利用されないための6つの対策

2018/03/19最終更新   クレジットカードのライフハック

passwordクレジットカードは賢く使えば便利でお得ですが、不正利用されたという話もちらほら聞きます。

カードの不正利用についてはカード会社が負担する形になっているので、基本的には安心なのですが、不正利用されないことに越したことはありません。また、状況によっては補償されないケースもあります。クレジットカードを不正利用から守るために、使用者である私たちにできる対策を考えます。

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クレジットカードを不正利用されないためのチェック項目

以下の項目について自分がしっかりと対策しているか確認しましょう。

  1. クレジットカードの利用明細(控え)とレシートは保管しておく
  2. 請求明細書は毎月必ずチェックする
  3. クレジットカード番号は安易に人に見せない
  4. 暗証番号は誰にも教えない
  5. クレジットカードの裏面サインは確実にやっておく
  6. カードは身内でも絶対に貸さない

 

クレジットカードの利用時の控えとレシートは保管する

クレジットカードでお買い物をすると、利用の控えとレシートを受け取ることができると思います。これは後からカードの利用金額等を知るためにも必要になりますので保管しておきましょう。

また、不正利用ではありませんが、クレジットカードの付帯保険である「ショッピング保険(購入物の盗難や破損を補償する保険)」を利用する際に必要になることもあります。

 

請求明細書は必ずチェックする

不正利用の被害を補償してくれるのは発見から60日以内というように期限があります。クレジットカードの利用明細を必ずチェックするのはもちろんですし、最近ではオンラインで随時利用状況を確認できるので確認すると良いですね。

カード会社によってはカードが使われると、携帯電話・スマートフォンなどのメールアドレスに利用通知を送ってくれるようなサービスもあります。こうした利用設定をしておくと安心かもしれませんね。

また、クレジットカードは最近WEB明細(オンライン明細)という形で紙の明細書を発行しないケースが増えてきました。これはある意味、自分から明細をチェックしないと不正利用に気が付きにくくなるという問題があります。

できれば紙の明細書にしたほうがリスク管理には適しています。WEB明細のみなら必ず毎月チェックする日を作るなどして対策しましょう。

クレジットカードの明細書をWEB明細のみにするデメリットとリスク
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クレジットカード番号、セキュリティコードは安易に人に見せない

クレジットカードの不正利用被害で最も被害額が大きいのは“番号登用被害”です。番号というのはカード番号やセキュリティコードです。

ネット通販ならカードの現物が無くてもカード番号(セキュリティコード)さえわかってしまえば買い物ができてしまうケースが多いです。知人や友人であっても安易にクレジットカード(番号)を見せるのは控えましょう。

また、twitterやFacebook、InstagramなどのSNSを通じてオンライン上にクレジットカードの写真などをアップするのは絶対にやってはいけません。

 

暗証番号は超重要

最近のICクレジットカードではサインではなく、暗証番号による決済が主流ですが、子の時のクレジットカードの暗証番号は超重要です。

なぜなら、「暗証番号が流出した時は不正利用されても補償されない」ためです。4ケタの数字ですのでつい覚えやすい数字を使ってしまいがちですが、これが漏れて不正利用されると大変なことになります。推測されやすい誕生日や電話番号などを用いるのはやめましょう。

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最近ではほとんどのクレジットカードがICチップ化されており、お店でカード決済をするときもサインではなく暗証番号の入力を求められうことが多いことかと思います。そんな暗証番号、サインを
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裏面サインは必ずしておく

カードの裏面には必ず届いたらすぐサインをしておきましょう。サインがされていないクレジットカードを紛失して不正利用されたような場合、被害額は補償されません。

どこで仕入れた知識なのか、裏面にサインをすると筆跡をまねされて逆に危ないというような話もあるようですが、筆跡が真似されていようが不正利用であれば補償されますのでご安心ください。

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たとえ家族でもカードを貸さない

クレジットカードは家族を含めて誰にも貸してはいけません。夫婦間で貸し借りしているような話もありますが、それがカード会社にわかると「カード利用者が実質的に管理していない=補償しない」ということになりますのでご注意ください。

よく聞く話としてスーパーや百貨店などのクレジットカードを夫婦で貸し借りしたりするケースもあるようですが、こうした利用方法はNGです。

それぞれで別々にクレジットカードをつくるか、家族カードなどを申し込みするようにしましょう。

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クレジットカードの不正利用に備えよう

クレジットカードの不正利用の被害額は増加傾向にあります。

平成26年:114.5億円
平成27年:120.9億円
平成28年:142.0億円
平成29年:176.8億円(1~9月の9か月間)

※クレジットカード不正使用被害の発生状況(平成29年12月・一般社団法人日本クレジット協会)

となっています。年々増加していることがわかります。クレジットカードには盗難保険などの保険があり、早期に被害に気が付けば、利用者は自己負担する必要はありません。

クレジットカードの盗難保険を解説。紛失や盗難で不正利用の被害にあった時の補償の仕組み
2017-05-23 05:21
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一方で、あなた自身に過失があると判断されば場合は、補償されないケースも出てきます。不正利用にされないための備えはカードの利用者にも求められます。

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