マネー教育

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子供に対するお金の教育や社会人なら抑えておきたいお金の基本といったマネー教育に関する記事を紹介しています。今はお金に関するリテラシーを磨くことは、勉強と同じように大切なことと言われています。ここでは、お金に関して知っておきたい色々な情報を分かりやすく紹介していきます。

中学生、高校生、大学生など未成年が銀行口座を作る方法と注意点

2018/06/21 更新

minor中学生や高校生、大学生の方から、銀行口座を作りたいんですけどどうしたらいいですか?という問い合わせを数件受けましたので、未成年が銀行口座を作る方法について紹介していきたいと思います。アルバイトをしたときのバイト代などの振込や、あるいは自分のお小遣いやお年玉の管理など用途はさまざまでしょう。

ただ、銀行口座の開設について成人の方は単一的な手続きでできるのですが、未成年の方に口座開設については銀行によってかなり対応に差があります。中学生が一人で行って口座を作れる銀行もあれば、親(保護者)が一緒(身分証の提出)がないと口座を作れない銀行もあります。

最近は口座売買なども問題化しており、口座開設はより厳しい方向に向かっている状況のようです。

今回はそんな中学生、高校生、大学生のうち未成年の方が銀行口座を作る方法やその注意点などを紹介していきます。

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マネー教育,銀行のライフハック,銀行の口座開設

教養として知っておきたい「現在価値(割引価値)」の意味や求め方

2020/01/16 更新

100-percent-1165474現在価値(げんざいかち)とは、将来受け取ることができるお金を現在(今)の価値に修正するといくらか?という価値です。10年後に100万円もらえるのと、今日99万円もらえるのとどっちがいい?と聞かれたら多くの方は後者を選ぶはずです。

感覚的にも理解できるように、将来のキャッシュは現在の価値に直すと価値が減少します。このように現在の価値に割り引かれた価値のことを「現在価値(現在割引価値)」と言います。こうした概念や考え方、計算方法、求め方を知っておくことは投資や資産形成、あるいは仕事をする上でもきっと役立ちます。

今回はそんな現在価値(現在割引価値)の計算方法や求め方のほか、どのような場面で活用されるものなのかを紹介していきます。

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マネー教育,仕事術,就職活動・転職活動

金融知識として知っておきたい複利と複利効果の大きさ

2018/08/16 更新

percentage-sign-1147759複利(ふくり)という言葉をご存知でしょうか?複利とは、複数年における資産運用や借金などの金利計算において「金利に金利がつく」という計算方法になります。預金なら発せした利息を元金に組み込んで再度預金するというようなイメージです。

複利は金融知識として確実に押さえておきたい概念や考え方です。複利を理解していれば、運用の効率をそれだけ高めることができます。逆に、マイナスの複利効果が発生するもの(借金や負のリターンなど)も存在するので、それを避けるということにも役立ちます。

今回はそんな複利、複利効果について分かりやすく解説していきます。

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マネー教育,資産運用のライフハック

勤務先で財形貯蓄を始めるメリット、デメリットのまとめ

2016/07/06 更新

zaikei財形(ざいけい)は正式名称「勤労者財産形成促進制度」と呼ばれる制度で、勤労者財産形成促進法という法律に基づいて運用されている、会社が社員の財産づくりを国と協力して推進する制度です。一般的には給料天引きで貯金していく制度と思ってもらってかまいません。

財形貯蓄をすれば、税制面などで優遇を受けることができる制度となっています。今回はそんな財形を勤務先で始める、設定するメリット、デメリット、他の貯蓄・資産形成制度との違いなどを分かりやすくまとめていきます。

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マネー教育,ライフプラン,仕事術,給料・ボーナスの活用術

国民年金が払えないときは免除や猶予の申請をしよう

2017/02/24 更新

nenkin20歳以上の方で自営業の方やフリーランスの方、あるいは失業中の方が加入している国民年金。2016年度は16,260円/月となっており年々値上がりしております。仕事がある方は別として失業中の方などは収入がないのに、保険料を負担しなければならないのはきつく、未納(滞納)しているという方も少なくないかもしれません。

そういう方は消極的手段として滞納するのではなく、現在の状況を役所に相談してみましょう。場合によっては免除や猶予といった対応をしてもらえる場合もあります。

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マネー教育,保険のライフハック,公的保険・年金,老後

信用金庫とは何か?銀行との違い、メリット、デメリット。信金は意外とお得な金融機関

2019/04/11 更新

sinkin信用金庫(信金)という聞くとどう思いますか?どローカルな銀行と考えている方も多いのではないでしょうか。信用金庫は預金やローンなどを扱っていますが銀行(銀行法)とは異なり、「信用金庫法」を根拠法とし、地域で集めた資金を地域に還元するということを目的とした非営利の金融機関となっています。

いわゆる株式会社ではなく、会員出資による共同組織です。信用金庫を利用するには会員(出資)となる必要があります。利用するのに出資が必要というようにちょっと面倒なところもありますが、実はメリットもたくさんある金融機関です。上手に活用しましょう。

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マネー教育,銀行のライフハック

タンス預金をおすすめしない理由とタンス預金のメリットの嘘(間違い)

2019/04/09 更新

kinko_tesageマイナス金利で銀行預金から引き上げてタンス預金(現金の自宅保管)に切り替える方が増えているそうです。タンス預金についてはペイオフ対策や相続税対策、マイナンバー対策等の様々な名目で話題となり、その都度、金庫が売れているようです。

個人的には金庫屋さんが煽ってるんじゃないの?と思うほどなわけです。今回はそんなタンス預金をおすすめしない理由とメリットの嘘(間違い)を紹介していきます。

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マネー教育,銀行のライフハック

銀行預金や定期預金で知っておきたい預金保険とペイオフのしくみ

2017/10/02 更新

kaisya_tousan自分が預けている銀行が倒産したら自分の預金はどうなってしまうのか?そんな不安をお持ちの方も多いかもしれません。銀行預金というものは、経済における金融(お金の流れ)において重要な役割を持つ社会的なインフラです。そのインフラの信頼性を確保するためには様々な取り組みが行われています。

私たちが銀行に預けている預金は「預金保険」という公的な保険によって保護されています。万が一、銀行が倒産するなどした場合も一定の範囲で保護されます。この一定の範囲というのがいわゆるペイオフと呼ばれるものです。今回はこの銀行預金の預金保険の保証内容とペイオフについて紹介していきます。

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マネー教育,銀行のライフハック

クレジットカードの利用明細は毎回確実(最低2カ月に1回)にチェックしよう

2016/04/29 更新

checking-facts-1252035クレジットカードを使った後に送られてくる利用明細ってちゃんと内容まで確認していますか?先日週刊誌を立ち読みしていた時に利用明細を確認していないといいう回答をした人が50%を超えているという記事をみてかなり驚いて今回の記事を書いています。クレジットカードの利用明細は毎月(最悪2カ月に1度)はかならずチェックするようにしましょう。

今回はなぜそうするべきなのか?ということを紹介していきます。

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クレジットカードのライフハック,マネー教育

クレジットカードや電子マネーは大災害に弱い。現金を手元に確保しておく重要性

2018/09/07 更新

coins-1239458クレジットカードや電子マネーでの決済には電話回線(通信回線)や電気が必要になります。大災害などの場面ではこのような決済をすることができません。普段であればキャッシュレスに生活できる場面でも、いざ大災害が発生してインフラがズタズタになってしまうと意外ともろいものです。

被災したからといってなんでも無料でもらえるわけではありません。当然お店で商品を買うならお金が必要です。万が一に備えての現金はやっぱり重要です。

数万円程度の現金を千円札や小銭で自宅内の非常用持ち出し袋などに用意しておくことをお勧めします。

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