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銀行のプチ富裕層けプレミアムサービスの比較と活用法

member近年、都市銀行などのメガバンクや信託銀行による預金者の囲い込みサービスが増えています。また、地方銀行やネット銀行などでもこうした動きは見られます。預金残高や利用商品などに応じて入会できる会員サービスがあり、会員となることで金利や手数料の優遇が受けられるほか、セミナー・イベントへの招待などが挙げられます。今回は銀行の会員サービス、会員メニューの活用方法や代表的な銀行の会員向けサービスを紹介していきます。

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銀行の会員向けサービスを上手に活用しよう

基本的に、こうした会員無サービスの特徴は預金金利の上乗せやATM手数料、振り込み手数料、為替手数料などの優遇などが代表的です。
また、金融関連サービス以外の特典にも注目です。みずほ銀行や三菱東京UFJ銀行などは金融面でのサービス以外の特典に力を入れているようです。一方で新生銀行のように金融サービス面(金利・手数料)への優遇に大きく力を入れている銀行もあります。

三菱東京UFJ銀行(クオリティ・ライフ・クラブ)

預金残高1000万円以上などの条件を満たした上で申し込みを行うことで入会することが出来るようになっています。資産運用の相談や旅行優待、健康相談なども可能になります。また、預金金利などの上乗せ、外貨両替を含む為替手数料の優遇などが受けられます。

みずほ銀行(みずほプレミアムクラブ)

1000万円以上の預金残高。ちなみに3000万円以上になるとさらにグレードが上の「みずほプレミアムクラブBRILLIANT」に入会できます。
定期預金金利アップ、ATM手数料や振り込み手数料などの優遇といった金融サービス上の優遇はもちろんですが、高島屋や小田急での割り引き、ホテルやレストランの優待や予約サービス、日経ビジネス(ビジネス誌)を創刊号~最新版まで無料で読める日経ビジネスライブラリーも使えるなど幅広い優待サービスが魅力です。
対象者には、みずほ銀行からのお知らせが届きます。

三井住友銀行(SMBC クラブ50s)

年齢制限をしている会員サービス。預金残高500万円以上、かつ50歳以上の方が対象。定期預金の金利上乗せサービスやセミナー開催、情報誌の提供などがあります。
条件を満たしている上で、三井住友銀行での申し込みが必要になります。

新生銀行(新生ステップアッププログラム)

新生銀行での取引内容や預金残高などに合わせて、スタンダード、ゴールド、プラチナの3段階の会員サービスを提供しています。(参考:新生銀行のステップアッププログラムの参加条件、優待内容

振り込み手数料が最大10回まで無料になる、預金金利のアップ、住宅ローン優遇、為替手数料優遇、新生銀行の駐車場の無料利用などの優待があります。金融サービスとしての特典が多い上、条件を満たせば手続きも不要です。手数料優遇等の「実」が多いプログラムとなっていますのでお勧めです。

 

銀行の会員サービス、優待サービスの注意点

各銀行の会員プログラムは申し込みが必要なもの、条件を満たすことで自動的に会員となるものまで様々です。また、ほとんどのプログラムは会員資格となる条件を満たさなくなると資格を失うことになります。

その他の注意点として、1000万円超などの預金残高が会員資格となることが多いですが1000万円を越える預金については預金保険における保護条件を超え、ペイオフの対象外となりますので、留意しておく必要があるでしょう。ペイオフ対策については「ペイオフ対策はしておくべき?それとも不要?」などの記事も参考になるかと思います。

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