おすすめ記事

当ブログのおすすめ記事を紹介します。

楽天ふるさと納税のメリット、デメリット。寄付をしてポイント還元が魅力

rakuen-furusato楽天市場が提供している、ふるさと納税ポータルサイト「楽天ふるさと納税」は納付額(寄付金額)の1%相当の楽天ポイントが貯まるということでお得度が感じられますね。さらに、この楽天ふるさと納税を活用するコツとして楽天市場が実施している様々なポイントキャンペーンとの併用が挙げられます。

楽天ふるさと納税のサービスは基本的に楽天市場のサービスの中に入っています。そのため、現時点では楽天スーパーセールや楽天市場お買い物マラソン、その他、楽天のポイントキャンペーンなどの対象となっています。

上手に活用すれば10%を超えるポイント還元を受けることができるようになります。ふるさと納税の最低自己負担は2000円なので2万円以上の寄付ができて10%ポイント還元なら、実質自己負担なしでふるさと納税をすることも可能です。

今回はそんな楽天ふるさと納税をお得に活用するポイントキャンペーンの利用方法などを紹介していきます。

スポンサーリンク

楽天ふるさと納税とは?

サービスとしてはいわゆる「ふるさと納税ポータルサイト」と呼ばれるWEBサービスです。
各自治体のふるさと納税に関する情報の提供や実際の寄付を行うことができるようになっています。

一般にふるさと納税のポータルサイトは「ふるさとチョイス」のように特典はないけど、網羅的な情報が記載されているデータベース系と、今回紹介する「さとふる」のように特定の自治体の情報掲載だけど、寄付や申告の手間を省けたりポイントが貰えるといったような自治体とサイトが提携したサービスの2種類があります。

楽天ふるさと納税は後者で、2016年8月30日調査時点での掲載自治体は77となっています。

 

楽天ふるさと納税のデメリット

まずはデメリットから紹介します。

これは二つあり「寄付可能な自治体数が少ないこと」「寄付をするのはIDと紐づけられる」ということです。

 

寄付可能な自治体の数が少ない

ふるさと納税のサービスを行っている自治体は1788(ふるさとチョイス調べ)となっています。
その一方で楽天ふるさと納税で寄付可能な自治体は77とかなり数が少ないです。

そう考えるとふるさと納税でもっと魅力的な返礼品(お礼の品)がある自治体があるかもしれないけど、楽天ふるさと納税の場合はそれを見逃してしまう可能性もあるということになります……。

この点はふまえておくべきで、実際にふるさと納税のポータルサイトによってもらえるお礼の品が違ったりすることもあります。楽天ふるさと納税は一つの選択肢として非常に有用だと思いますが、他のサイトもぜひ一度見てみることをお勧めします。

詳しい各ポータルサイトの情報は「ふるさと納税ポータルサイトを比較。どこでふるさと納税をするのがお得?」をご覧ください。

 

寄付をするのはIDと紐づけられる

楽天ふるさと納税では、寄付者はID(楽天のアカウント)と紐づけられた人間として処理されます。
家族で共通のアカウントで楽天IDを持っているような場合はご注意ください。

たとえば専業主婦の方のIDで普段楽天で買い物をしているというケースが該当します。この場合、そのIDでふるさと納税をすると奥様が寄付をしたことになってしまいます。ふるさと納税は「所得控除による節税」ということを考えると本来は働いている(給料をもらっている)夫名義で行う必要があります。

こうしたケースでは、夫の名義の楽天IDを新たに作成する必要があります。

 

楽天ふるさと納税のメリット

続いてはメリットを紹介していきます。大きく「ふるさと納税に対して積極的な自治体が多い」「楽天ポイントの還元が大きい」「楽天ポイントでも寄付可能」という3点があります。

 

ふるさと納税に対して積極的な自治体が多い

先ほど書いたデメリットと相反する感じもありますが、楽天ふるさと納税に掲載している自治体は寄付に対して積極的な返礼品などを用意しているところが多いです。

ふるさと納税を実施している自治体は確かに1788もあります。その一方でクレジットカードによる納付に対応している自治体は1005に過ぎません。おそらくカード払いにも対応していない自治体はふるさと納税にそこまで力を入れているとは考えにくいです。

そのため、多数の情報が掲載されているデータベース系のサイトだと、どの自治体がお得かわかりにくいです。結果的に人気ランキングなどの情報を頼ることになって、比較検討の対象になるのは数十の自治体だったという方も多いのではないでしょうか?

そう考えると、楽天ふるさと納税に掲載しているような自治体は楽天にわざわざお金を別途払ってまで掲載しているわけです。そのようにして積極的に寄付を集めようとしている自治体はそれに対するお礼の品なども積極的なはずです。

楽天ふるさと納税人気ランキング」を見ていただくとお肉、魚、野菜、果物、加工食品、米、地酒、ビールなど様々な商品が出ているのがわかるかと思います。

 

楽天ポイントの還元が大きい

楽天ふるさと納税の最大のメリットは「ポイント還元」です。
通常で寄付した金額の1%の楽天ポイント(楽天スーパーポイント)が貯まるようになっています。

ANAのふるさと納税などでもポイント(スカイコイン)が貯まるようですが、1件100円相当と渋いのに比べて楽天の場合は1%です1万円なら100円ですが、2万円なら200円になります。

さらに、特筆すべきはポイントアップキャンペーンでさらに還元率が上がることです。2016年8月現在では楽天ふるさと納税による寄付は「一般のお買い物」と同様の扱いになります。

楽天市場のメインイベントでもある楽天スーパーセールや楽天市場お買い物マラソンでは買い回りなどでポイント還元率が最大で+10%です。
さらに寄付を楽天カードで行えば、スーパーポイントアッププログラムの適用で+3%、そのほかのスーパーポイントアッププログラムも満たせれば+α、ポンカンなどのその他企画のポイントアップも適用できます。

なお、それぞれのイベントの活用方法については「楽天スーパーセール、お買い物マラソンで賢く買い物するためのポイントと注意点」や「楽天市場のスーパーポイントアッププログラム(ポイント7倍)の攻略方法と注意点」などもご覧ください。

なお、楽天スーパーセールやお買い物マラソンは付与上限ポイントがあるので、高額なふるさと納税をする予定の方は一度にするのではなく、複数のタイミングで分けてやったほうが効果的になる可能性があります。
自分がいくらまでなら寄付できるのかというのは「ふるさと納税の限度額の目安。年収や過去の住民税から計算する方法」でも紹介しているので参考にしてください。

 

楽天ポイントでも寄付可能

楽天ふるさと納税は通常のお買い物と同じ扱いとなりますので、楽天ポイントや楽天キャッシュでお買い物をすることができます。さらに言えば、楽天ポイントの「期間限定ポイント」を使っても寄付をすることが可能です。

楽天で貯まったポイントで寄付ができるのでキャッシュ(現金)を用意しなくてもよいというのはちょっと魅力的なところといえるかもしれませんね。

 

>>楽天ふるさと納税公式ホームページはこちら

 

実際に、私が楽天ふるさと納税で寄付をした感想・評価

他のふるさと納税のポータルサイトも使ってみましたが、やはりポイント還元の大きさは大変魅力的です。また、楽天市場というショッピングモールのシステムをそのまま利用しているため、これまで楽天市場で買い物をしたことがある人なら、まよわず寄付ができるというのも魅力だと思います。

楽天市場での買い物をすることがあるという方なら、楽天ふるさと納税はかなり使いやすいし、お得な寄付のやり方だと思います。

 

以上、楽天ふるさと納税のメリット、デメリット。寄付でポイント、実質自己負担ゼロも可能というお話でした。

Pocket

同じカテゴリーの人気記事 ベスト10

おすすめ記事

 

関連記事

この記事を読んでいる人はこの記事も読んでいます。  

twitterで更新通知

更新は下記のアカウントでツイートしているのでぜひフォローしてください。

PAGE TOP