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楽天カードのメリット、デメリット、活用方法のまとめ

rakutencard国内のオンラインショッピングモールの最大級の「楽天市場」。会員数は2015年3月末時点で9977万人と日本のショッピングモールの中でも最大規模のモールです。そんな楽天市場をよく利用していると言う方も少なくないでしょう。

2016年からは楽天市場でのお買い物で楽天カード(クレジットカード)を利用すれば3%(1%+2%ボーナス)が付与されるようになっており、楽天でお買い物をする方にとっては、ますます手放すことができないクレジットカードになりました。

今回は、そんな楽天市場での買い物をお得にしてくれるカードが「楽天カード」。このカードのメリット、デメリット、上手な活用方法などをわかりやすく紹介していきます。

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楽天カードのメリット

楽天カードのメリットとしては下記の点が挙げられます。
1)ポイント還元率が1%と高め
2)ポイントの使い勝手が良い
3)入会キャンペーンが魅力的
4)年会費がずっと無料
5)JCBブランドならnanacoにクレジットチャージも可能

 

基本のポイント還元率は1%

通常ポイント還元率は1.0%。カードで買い物をすると100円あたり1円分の楽天ポイントがもらえるという計算になります。一般的なクレジットカードのポイント還元率は0.5%程度なのでそれと比較すると約2倍の還元率ということになります。

ちなみに、「ポイント還元率が高いおすすめのクレジットカード」でも紹介されていますが、年会費が無料のクレジットカードの中で1%のポイント還元率のカードは他社カードと比較しても高めです。

2016年現在で年会費無料で最もポイント還元率が高いカードの一つです。

 

楽天市場でのお買い物なら3%のポイント還元

2016年からは楽天市場はスーパーポイントアッププログラムという名称で、楽天カードの楽天市場内での利用のポイント還元率をアップさせています。

1%:通常付与のポイント(誰でももらえるポイント)
1%:クレジットカード(楽天カード)の基本ポイント
2%:スーパーポイントアッププログラムによるボーナス

ということで、楽天市場での楽手カードのポイント還元率は通常付与ポイントを除けば3%という高い還元率となります。楽天のホームページでは4倍と書かれていますが、1%分は楽天市場利用によるポイントで楽天カード利用の有無は関係ない部分です。

なので、楽天カードとしてのポイント還元率は3%と認識しておくようにしましょう。

なお、スーパーポイントアッププログラムによるボーナス分(2%分)は「期間限定ポイント」になるのでご注意ください。

楽天市場でそれなりに買い物をするというのであれば確実に抑えておきたいクレジットカードといえます。

 

楽天ポイントの使い勝手がいい

楽天カードのポイントは「楽天スーパーポイント」として付与されます。1ポイント1円として楽天市場のお店で使えるので使い勝手がよく、クレジットカードのポイントでありがちな、使うのを忘れて失効させてしまった…。ということが起こりにくいです。

また、2014年からはRポイントカード(2015年に楽天ポイントカードに名称変更)として共通ポイントとなりました。サークルKサンクスや大阪松坂屋、出光石油、ミスタードーナツなどで楽天スーパーポイントを1P=1円として利用することができるようになりました。

また、これらのお店で楽天ポイントカードを提示することで楽天ポイントも貯まります。

参考:共通ポイント(Tポイント、Ponta、楽天ポイント)の比較と活用方法

 

入会&利用キャンペーンが魅力的

金額などは変わりますが、楽天カードではほぼ常時、入会キャンペーンをやっています。
カードに入会すれば数千円の楽天ポイントがもらえるので結構お得です。
2015年5月現在のキャンペーンは「もれなく5000円相当のポイントがもらえる」というものです。結構おいしいキャンペーンですよね。

最新のキャンペーン情報については「楽天カード公式ホームページ」でご確認ください。

 

年会費が永久無料

年会費は永久無料です。最近の年会費無料のクレジットカードには年1回以上の利用が条件といったように、条件付きの実質年会費無料と言うカードが増えていますが、完全無料のスタイルは嬉しいですね。

 

JCBブランドならnanacoチャージでもポイントがたまる

楽天カードのJCBブランドならセブンイレブンの電子マネーであるnanacoに楽天カードでチャージすれば1%分のポイントがたまります(VISA、MasterCardは対象外)。

nanacoのポイント分も考えれば還元率をさらに高めることもできますし、本来クレジットカード払いではポイントが貰えない公共料金や税金払いなどもnanacoを経由させることでポイントを貯めることができます。

基本ポイント還元率が1%と高い楽天カードは殊更このnanacoチャージがお得です。

詳しくは「公共料金や税金などカード払いできない支払いはセブンイレブンのnanaco(電子マネー)がオススメ」でもまとめているので参考にしてみてください。

 

 

楽天カードのデメリット

いくつかメリットを紹介してきましたが、もちろん、マイナスとして評価するべき部分もあります。

1)ETCカードは有料
2)途上与信が厳しい

 

ETCカードは年会費がかかる

高速道路などの料金清算に利用できるETCカードは540円/年の年会費が必要になります。
ETCカードについて年会費無料のカード会社も多いので、ETCについてはここのカードである必要は必ずしもないと言えるでしょう。

 

途上与信が厳しいと評判(強制解約)

私がそうなったわけではないのですが、多くの口コミが多いのもこの部分。楽天カードの管理ページで「エラーコード2」が表示される場合、カードが強制解約されているというものです(カードを紛失して利用停止している場合もこちらが表示されるようです)。
エラーコード1の場合は一時的な利用停止であり復活できる可能性があります。

楽天カードは利用中にも厳しく与信管理をしていると言われており、不適切な利用や遅延などがあったような場合には強制解約といった手続きがとられることが他のカードよりも多いと言われています。
ただ、当たり前の利用(ちゃんと期日通りの支払いをする)を行っていればそうそう問題は起こらないはずです。

ちなみに、遅延などはクレジットカードだけの解約ですまず、信用情報に傷がついてしまう場合もありますので、クレジットカードの支払い(返済)は指定日に確実に行えるようにしておきましょうね。※楽天カードに限った話ではなく、すべてのクレジットカード、ローンに共通することです。
参考:クレジット・ローンの事故情報(ブラックリスト)はいつ消える?確認は?

 

まとめ。楽天を良く使うなら持っていて損はない

年会費無料なので、メリットを享受できるというのであれば「とりあえず」持っておいても損はないカードです。クレジットカード業界のな中でも発行枚数の伸びが尋常ではない人気のクレジットカードとなります。

楽天市場など楽天のサービスは一切使わないという人は別ですが、半年に1~2回でも楽天で買い物をすることがあるというのであれば持っておいて損はないクレジットカードです。

>>楽天カード公式ホームページ

 

以上、楽天でのお買い物がお得になる楽天カードのメリット、デメリットを知ろうというお話でした。

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