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2019年10月の消費税増税でハガキは63円と手紙は84円へ再値上げ!

2019/04/15最終更新   消費税 郵便料金・配送料金の節約

2017年6月に値上げされたハガキの切手代ですが、2019年10月の消費税増税に伴い再値上げされます。値上げとは言っても増税分が転嫁されるだけですが、はがきは62円から63円へ値上げ、手紙は82円から84円へと値上げされます。

ハガキの切手代は1円、封書は2円の増額となりますので、増税に向けてあまり買いだめはしないほうがよさそうですね。

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ハガキや手紙(封書)の切手代の推移

切手代の値上げについてハガキや手紙(封書)の配達に必要な切手代(料金)の推移を見ていきましょう。

 

<ハガキの切手代の推移>

今回消費税増税が値上げの理由となっていますが、消費税増税時に値上げされたのは平成元年の導入時だけで、5%、8%への増税時には転嫁されておりません。

  • 昭和56年(1989年):30円
  • 平成元年(1989年):41円(消費税増税3%へ)
  • 平成6年(1994年):50円
  • 平成26年(2014年):52円
  • 平成29年(2017年):62円
  • 令和元年(2019年):63円(消費税10%へ)

 

<手紙(封書)の切手代の推移>

手紙(封書)は平成29年(2017年)の値上げの際も見送られましたが、今回はハガキ同様に値上げとなります。

  • 昭和56年(1989年):60円
  • 平成元年(1989年):62円(消費税増税3%へ)
  • 平成6年(1994年):80円
  • 平成26年(2014年):82円
  • 令和元年(2019年):84円(消費税10%へ)

 

増税前に買った切手はどうなる?

消費税増税前に買った切手だから、増税後も旧価格で贈ることができるわけではありません。前もって買いだめしても無意味です。

郵便料金は投かん時の料金が必要になりますので、切手付きのハガキを購入している場合でも2019年10月1日以降に出すのであれば、不足分を追加する必要があります。

※ハガキなら+1円分、封書(手紙)なら+2円分の切手を張り付ける必要があります。

 

切手代は消費税は非課税?

豆知識ですが、郵便切手の売買は消費税非課税です。つまり郵便切手代金には消費税は含まれていません。

ただし、実際に郵便物の配達というサービスを利用するときの配達料金には消費税が含まれています。なので、厳密には切手自体には消費税は含まれていないけど、切手を使って郵便サービスを利用するときには消費税がかかるということになります(二重課税防止のため)。

切手代84円は非課税ですが、ただし、実際に郵便サービスを利用するときは76円の配達料に消費税8円(7.6円の四捨五入)が加算されて合計84円の料金がかかるという仕組みになっています。

 

まとめ

そんなわけで、ハガキは2年ぶり、手紙(封書)は5年ぶりの郵便料金の値上げとなります。消費税増税も差し迫ってくる中で、こうした値上げは随時出てくることになるんでしょうね。

高額商品などは増税前に買っておくことで節税効果が期待できるものですが、少なくとも、切手は増税前に買っても意味がありませんのでご注意下さい。

消費税が10%に増税されるのはいつから?消費税の増税スケジュール
2018-10-16 08:09
消費税の増税は2014年4月1日に税率が5%から8%に増税されました。その後、当初計画では2015年10月から10%に増税する予定でしたが、8%引き上げ時の消費の冷え込みや世界経済
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