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ネット証券の口座開設キャンペーンのまとめ

chokinbakoネット証券・証券会社では口座開設に関して様々なキャンペーンを実施しているケースがあります。いずれも口座開設や取引をすることで現金やギフト券、あるいは投資関連書籍などがもらえたりします。

せっかく株や投資信託への投資を始めるならこうしたキャンペーンも上手に活用したいところですよね。
最新のキャンペーン情報をまとめていきます。

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キャンペーン情報更新日:2017年1月16日

 

現金・ギフト券の口座開設プレゼントキャンペーン

もらってうれしい現金やギフト券の口座開設キャンペーンです。多くのケースが口座開設に加えて、取引も必須になっていることが多いです。

なお、ライブスター証券については当サイトとのタイアップキャンペーンで口座開設のみで2000円の現金プレゼントキャンペーンを実施中です。

証券会社名 条件 キャンペーン内容
ライブスター証券 口座開設のみ 2000円の現金(3/31まで)
(当サイト限定です。左のライブスター証券のリンクより口座開設したケースに限ります)
なし 口座開設から2か月(40営業日)は日本株取引(現物・信用)や日経225先物取引が無料となります。
マネックス証券 口座開設+取引
・投資信託購入
・債券購入
・FX口座開設+取引
・NISA口座開設
最大51,000円(1/31まで)
SBI証券 はじめて株取引を3回以上行う 抽選で100名に5000円(1/31まで)
投資信託の購入額に応じてキャッシュバック 30万円以上:1000円
50万円以上:2000円
100万円以上:5000円
200万円以上:15000円(1/31まで)
FX取引でキャッシュバック 1000単位以上:5000円
15000単位以上:8万円(1/31まで)
楽天証券 はじめて株取引を3回以上行う 抽選で100名に5000ポイントプレゼント(2/28まで)
楽天証券ファンドアナリストおすすめの投資信託の買い付け もれなく200円。最大で1万200円分(1/31まで)
はじめてFX取引を行う 50万通貨以上:3000ポイント
250万通貨未満:8000ポイント
500万通貨未満:15000ポイント
1000万通貨未満:20000ポイント
2500万通貨未満:35000ポイント
5000万通貨未満:60000ポイント
8000万通貨未満:80000ポイント
それ以上:100000ポイント(1/31まで)

 

証券会社・ネット証券のキャンペーン活用方法

キャンペーンの多くのは条件があります。もらえる金額は大きくみえても、手数料や取引のリスクの大きさを考えたら割に合わない……というものも多くあります。ここでは証券会社・ネット証券におけるよくあるキャンペーンの活用術や攻略法をまとめていきます。

 

1)口座開設だけ、入金だけのキャンペーンは貴重

まず、口座開設だけでOK、口座開設+一定額の入金だけでOKというキャンペーンは大変貴重です。一昔前は口座開設だけでOKというキャンペーンも多かったのですが、あまりプラスにならなかったのでしょうね……。

いまでは多くが口座開設や入金だけでなく、取引など実際に投資をしないとプレゼントがもらえないケースが多いです。

逆に、口座開設だけでOKというキャンペーンは大変貴重なので積極的に活用をお勧めします。

 

2)取引が必要なキャンペーンの上手な攻略方法

多くの証券会社のキャンペーンは株の購入や投資信託の購入、債券の購入、FX取引といったように特定の取引条件を満たさないとクリアできないものが多いです。項目別の攻略方法を紹介します。

 

国内株の売買やFXの売買

多くは売買回数(単位)がキャンペーンの対象になっています。
いずれも短時間での値動きがあるので「売買手数料(FXの場合はスプレッド)+値動きのリスク」が伴うことになります。

単純にキャンペーンのためだけに売買して現金プレゼントで儲けようというのはちょっと難しいかと思います。

 

投資信託の購入

キャンペーンのみを目的で購入する場合は「販売手数料無料(ノーロード)かつ信託財産留保額(解約コスト)がゼロ」の投資信託を選ぶようにしましょう。値動きのリスクを考えると国内債券系の投資信託がベストです。

ただし、投資信託の買い付けキャンペーンについては対象となる投資信託が決まっているケースも多いです。そうしたファンドが販売手数料が必要なタイプであれば多くのケースでキャンペーンでもらえるキャッシュバックよりも大きな手数料がかかるケースの方が多いのでご注意ください。

 

債券の購入

債券の購入キャンペーンの場合、個人向け国債が対象であればそれが一番リスクが少ない安心な運用となります。解約は1年後から可能になり解約時の元本は保証されています。

一方で外債(外国債券)の場合は為替リスク+発行体のリスクがあります。国内債でも一般事業会社の社債(会社が発行する債券)には破綻等のリスクもあります。名前の知れている会社でも長期的には怖いこともあります。

詳しくは「個人向け社債のリスクと過去の破たん(デフォルト)事例」もご覧ください。

 

以上です、本コンテンツは随時更新していきます。

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タイアップキャンペーン

当サイトMoneyLifehackとのタイアップキャンペーンを展開している会社を紹介します。当サイト経由で口座開設するだけで現金プレゼントがもらえます。

その他のキャンペーン情報は下記もご参照ください
ネット証券口座開設キャンペーン


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