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au WALLETクレジットカードの評判と特徴。メリット、デメリットを分析

au WALLETはauが提供している決済サービスです。なかでもau WALLETカードはバーチャルプリペイドカードです。チャージした範囲内でMasterCard加盟店でショッピングができます。

そして、au WALLETにはもう一つのカードがあります。au WALETTクレジットカードです。こちらは純粋なクレジットカードとなっています。

今回はこの2つのau WALLETカード、au WALETTクレジットカードの違いを軸にau WALLETクレジットカードはどんなクレカなのか?という点について詳しく紹介していきます。

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au WALETTと名前が付くカードは2種類ある

au WALLETという名前のカードは2種類あります。

  • au WALLETカード(通称:ワレカ)
  • au WALLETクレジットカード

上の画像のオレンジのカードはau WALLETカード(通称:ワレカ)でブランドプリペイドカードとなります。こちらは事前にチャージした範囲でお買い物ができるカードです。

auウォレット(au WALLET)の仕組みや使い方、メリット、デメリットのまとめ
2019-10-17 11:04
auウォレット(au WALLET)は携帯電話キャリアのauが管理しているプリペイドカードです。 いわゆるブランドプリペイドカードと呼ばれるタイプのカードで、事前にチャージを
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画像下のシルバーとゴールドのカードはau WALLETクレジットカードとなっています。クレジットカードなのでお支払は後払いとなります。

 

au WALLETクレジットカードの特徴

au WALLETクレジットカードはauユーザー向けのクレジットカードとなっています。

通常カード、ゴールドカードともに、au利用者にとって様々な特典があります。またau WALLETクレジットカードを申し込みするには、au携帯電話(スマホ・タブレット・ケータイ・Wi-Fiルーターなど)、auひかり、auひかり ちゅらのいずれかを個人契約が必要になります。

auのサービスを利用していない方は申し込みできません。

au WALLETクレジットカード au WALLETゴールドカード
年会費 無料 10,000円+税
カードブランド mastercard
カード審査 18歳以上 本人または配偶者に安定した継続的な収入のある方
学生可
20歳以上
本人または配偶者に安定した継続的な収入のある方
ポイント還元率 1.0%
カード利用200円(税込)あたり2ポイント
貯まるポイント WALLETポイント
auユーザー向けの特典 au料金の利用金額1,000円ごとに10ポイントに加え、au STAR長期優待ポイントが貯まります au料金の利用金額1,000円ごとに100ポイントに加え、au STAR長期優待ポイントが貯まります
海外旅行傷害保険 2000万円
(利用付帯)
最高5000万円
(自動付帯)
国内旅行傷害保険 なし 最高5000万円
(利用付帯)
航空便遅延損害 なし 乗継遅延費用:2万円
出稿遅延:2万円
※海外のみ
ショッピング保険 100万円(年間) 300万円(年間)
その他特典 空港ラウンジサービス

 

auの利用金額に応じてのボーナスが魅力

au WALLETクレジットカード、au WALLETゴールドカードの大きな特徴は、auの利用金額に対するボーナスポイントでしょう。

auの利用料金をau WALLETクレジットカードで支払いをすれば1%分のポイント還元があるのに加えて、以下のボーナスポイント

  • 通常カード:1000円あたり10ポイント(1%)
  • ゴールドカード:1000円あたり100ポイント(10%)

がポイント還元されます。ゴールドカードは年会費がお高め(1万円+税)となりますが、ポイント還元率が大きくなるので、auの利用金額が大きい人にとってはポイント還元で十分にモトを取れそうです。

この辺りはドコモのdカードGOLDと同じような感じですね。

 

その他、auでんき、じぶん銀行などの活用でメリット拡大

  • auでんき:料金に応じて1~5%
  • じぶん銀行:支払い口座を指定・条件達成ポイント還元UP
  • Wowma!:最大15%
  • ポイントアップタウン:最大15%

 

au WALLETクレジットカードは通常とゴールドカードのどっちがいい?

au WALLETクレジットカードとau WALLETゴールドカードの大きな違いは、au料金のポイント還元率の差と、保険(付帯保険)の差があります。

<auの携帯電話料金に対するポイント還元率>

年会費無料のクレジットカードとゴールドカードの差は9%になります。この差を還元するとおおよそ月額11,000円が損益分岐点となります。

auの利用金額がこれを超えるならゴールドカードの方がお得になりますが、10%還元となるのは本人名義分だけなので、これだけで超えるのは少し難しいかなというところですね。ただし、au WALLETゴールドカードは家族カードが1枚無料で作れます。

仮に、配偶者のカードも作れば、本人の通信料金+配偶者の通信料金で11,000円行けばOKとなるので、ハードルはかなり低くなるでしょう。

<付帯保険が充実>

  • 海外旅行傷害保険が自動付帯する
  • 航空便遅延保険(海外)が付帯する
  • 国内旅行傷害保険がついている
  • ショッピング保険が充実

あとは、上記のようなクレジットカードについている保険と空港ラウンジ(ゴールドカードラウンジ)が使えるかどうか?というところが大きな差となっています。

この辺りを考えて、ゴールドカードの方が良いなと思うのであればゴールド、そうでなければ年会費無料のクレジットカードの方という事になると思います。

>>au WALLETクレジットカード公式ページ

>>au WALLETゴールドカード公式ページ


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