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昼間は自宅にいない。それなら電気料金プラン見直しで電気代の節約

2016/01/22最終更新   光熱費節約 節約術

toden昼間は仕事などでほとんど自宅にいない。自宅にいるのは夜~朝ということが多いというご家庭も少なくないのではないかと思います。独身はもちろん、夫婦でも共働きといったような家庭だと、そういうケースも多いですよね。そういう時は、電気代の「プラン」を変更するだけで何もしなくても電気代を大幅に節約できる可能性があります。

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※本記事では東京電力を参考に記事を書いておりますが、他の電力会社でも同様のサービスを行っておりますので、各電力会社のプランなどを参考にしていただければ同じく節約効果が得られるはずです。

契約内容をチェックしよう

オール電化住宅を除く普通の家庭の場合、電力会社のプランは主に利用する時間帯で下記のように色々なプランが用意されています。
通常の契約状況ですと、「従量電灯B」が選ばれていることが多いかと思います。主婦の方や家庭で仕事をされている方がいるというように昼間もそれなりに電気を消費するという家庭なら別ですが、そうでないご家庭の場合は、この「従量電灯B」の契約だと損をしているかもしれません。プランを見直して自分にあったプランを選択して電気代という費用を節約していきましょう。

どのプランを選択すべきかは、あなたの行動パターンによって変わってくると思います。下記にそれぞれのプランと特徴、どんな人にお勧めなのかをまとめているので、ぜひとも参考にしてみてください。

 

従量電灯B/Cプラン

電気料金は時間帯を問わず平準となっています。使用するアンペア(電圧)プランや、電力使用量に基づき電気料金が変わります。このプランでも契約アンペアを下げることで基本料を下げることができます。標準的な契約で、昼間、夜間を問わず在宅することが多いという家庭に向いているプランと言えるでしょう。

電気代単価
19円43銭(120kWhまで)
25円91銭(300kWhまで)
29円93銭(それ以上)

 

朝得プラン

深夜1時~午前9時までの電気代単価が割安となるプランです。家事は早朝に済ませるようなご家庭に向いている電力プランと言えるでしょう。夜間時間帯の単価はかなり割安ですが、電気代が割安になるのが深夜1時からと遅めになっています。主に「早朝」に活動することが多い方に向いているプランと言えるでしょう。

電気代単価
12円19銭(夜間時間帯)
23円93銭(昼間時間の90kWhまで)
31円90銭(昼間時間の230kWhまで)
36円85銭(それ以上)

 

夜得プラン

夜9時~朝5時までの電気代単価が割安となるプランです。朝から夕方(夜)まで仕事で家事を含めて色々なことは夜することが多いという家庭にお勧めの電力プランと言えるでしょう。
夜間電力プランの基本ともいえ、昼間は仕事などで外出することが多く、夜帰宅して家で過ごすことが多いという人に向いています。標準的な独身サラリーマンの方などはこのプランが節約になることが多いかと思います。

電気代単価
12円48銭(夜間時間帯)
24円03銭(昼間時間の90kWhまで)
32円03銭(昼間時間の230kWhまで)
37円00銭(それ以上)

 

半日お得プラン

夜9時~朝9時が割安となるプランです。朝得プランと夜得プランを合わせたような内容になっています。昼間は仕事でいないけど、夜・朝に活動することが多いという方に向いているプランです。共働きで子供もいるけど、昼間はほとんど在宅することが無いというようなファミリーや夫婦二人世帯などに向いたプランと言えるでしょう。

ただ、昼間に電気を使いすぎると単価がかなりアップしてしまうので、昼間も在宅することが多く電気を沢山使うと言うような場合は従量電灯Bなどの契約の方が安くつく可能性もあります。

電気代単価
12円59銭(夜間時間帯)
28円38銭(昼間時間の70kWhまで)
37円84銭(昼間時間の170kWhまで)
43円71銭(それ以上)

 

土日お得プラン

土日が一日中お得の代わりに平日は単価が高いプランです。平日は自宅にいない、あるいは寝に帰るだけで土日は自宅でゆっくり過ごすことが多いという方に向いているプランです。平日が忙しい独身の方などに向くプランといえるでしょう。

電気代単価
20円69銭(土日)
20円97銭(平日の90kWhまで)
27円97銭(平日の230kWhまで)
32円30銭(それ以上)

 

プランの変更にかかる費用と申し込み方法、注意点

ライフスタイルが確立しているような方にとってはこうした色々なプランに見直すことで料金が安くなる可能性が高いです。なお、プランによってどう変わるかは「東京電力HP」でシミュレーションすることもできます。シミュレーションするには、ポストなどに入っている「電気ご使用量のお知らせ(検針票)」が必要です。

また、プランの変更に費用はかかりませんが、一度契約を変更すると1年間はその契約を維持する必要があります。ここは注意点ですね。

ですから、シミュレーションをより完璧にするため、数カ月分の検針票を元に検討すると良いでしょう。できれば春夏秋冬の季節ごとの検針票があるとより正確にシミュレーションできるかと思います。理由は季節によって使用する家電製品が変わってくるからです。

夏場は冷房がありますし、冬場は暖房があります。特に冬場については灯油やガスなどの電気以外暖房を使うご家庭と、電気式の暖房器具が中心となる家庭とでかなりの使用量が変わってきます。

 

ちなみに、今回は東京電力をモデルにしていますが、関西電力でも同様に生活スタイルに合わせた電気料金プランを設けています。

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