おすすめ記事

当ブログのおすすめ記事を紹介します。

ゆうパックも2018年3月より値上げ。代わりにWEB割引や受け取りポイントが新設

個人宅配便でいえば最大手のヤマト運輸(クロネコヤマト)と郵便局(ゆうパック)がありますが、クロネコヤマトは2017年10月からの値上げを発表していましたが、郵便局(ゆうパック)も2018年3月からの値上げを発表しました。郵便局に関しては通常の郵便料金の値上げを2017年6月にも実施しているので、まさに値上げラッシュですね。

値上げ幅は平均で12%ということで、決して影響は小さくないです。その一方でWeb決済型ゆうパックといった割引や、受け取り時のポイントプログラムも同時に発表しています。

スポンサーリンク

宅配便の各社値上げについて

宅配大手3社はネット通販等による荷物の大幅な増加を受け、料金の値上げに踏み切っています。すでにヤマト運輸(クロネコヤマト)、佐川急便は値上げを発表しており、クロネコヤマトは2017年10月から値上げ、佐川急便も2017年11月21日から値上げ(一部の大型のみ)と発表していましたが、郵便局(ゆうパック)も追随してきました。

クロネコヤマトの基本運賃が2017年10月1日より値上げ。個人向けの割引制度活用法
2017-05-24 06:01
宅配便大手のクロネコヤマト(ヤマト運輸)の運賃値上げはいつから行われるかと気になっていましたが、基本運賃の値上げを2017年10月1日より実施すると発表しました。運賃は従来よりもお
リンク

ちなみに、郵便局に関しては、冒頭にも書きましたが2017年6月に普通郵便やゆうメール、定形外郵便で大きな値上げをし、ゆうパックも値上げという二段階値上げとなっています。

2017年6月から郵便料金の値上げ!定形外・ゆうメールに規格サイズが採用
2017-02-06 22:18
ハガキといえば52円という郵便料金が2017年6月から62円へと大幅に値上げされました。また、定形外郵便、ゆうメールについては規格内、規格外という二つの料金体系ができることになり、
リンク

 

配送料金(運賃)の平均12%の値上げ

ゆうパックの運賃について、平均で12%の値上げとなっています。

発着地 60サイズ 80サイズ 100サイズ 120サイズ 140サイズ 160サイズ 170サイズ
沖縄以外 +110円 +130円 +160円 +190円 +230円
沖縄 +40円 +90円 +140円 +190円 +240円 +290円

また、ゆうパックには「重量」による料金設定はありませんでしたが、25キロを超える荷物に関しては基本運賃+500円となります。

値上げは一律のようなので、これを読む形だと、近い距離の運賃がかなりの値上げ幅になることになります。

たとえば、東京都内同士、60サイズ(持ち込み)の場合、値上げ前料金は570円ですが、これが680円になるわけです。約19%の値上げですね。

一方で東京から福岡に同条件でゆうパックを送ると、値上げ前は1,050円で、これが1,160円になるわけです。値上げ幅は10.4%になります。近接地のほうが値上げ幅が大きくなります。

 

新規の割引サービス&ポイントプログラム

ゆうパックの値上げに伴い、新しい割引サービスが設定されるようです。「Web決済型ゆうパック」と呼ばれるもので、クレジットカードでの事前決済とプリンターを使ってラベルを自分で印刷する方式のようですね。

もう一つはポイントサービスで「郵便局等受取ポイント付与サービス」。こちらは郵便局やはこぽす、コンビニ受け取りにするとポイントがもらえるようなサービスになるそうです。

 

Web決済型ゆうパック

仕組み的にはクリックポストのようにしたゆうパックということでしょうか。
郵便局では、クリックポストという「事前決済型のメール便」のような仕組みがあります。

郵便局のメール便 クリックポストの使い方と追跡、到着までの日数などを検証
2017-09-08 07:41
郵便料金の値上げや宅配便料金の値上げが相次ぐ中で、ネット通販やヤフオクやメルカリなどの個人間取引が増えており、送料・配送料の問題は決して小さくありません。 郵便局で利用できる
リンク

オンライン上で「送り先住所登録」「決済(クレジットカード)」を行い、送り状は自宅のプリンター(またはコンビニ)で印刷してそれを自分で糊かセロハンテープで張り付けるというタイプです。

今回の郵便局の発表を見る限りはほぼ、この仕組みに近そうです。ちなみに、宛名ラベルを作成することができるアプリも提供するそうです。

この他、1年間に10個以上の送付で10%割引や発送時に郵便局受取指定で100円引きと併用が可能です。

 

ゆうパックの料金・送料を安くする3つ方法。サイズや割引、支払方法で節約
2017-08-01 16:47
日本郵便が行っている宅配便サービスの「ゆうパック」、個人でも全国いろいろな場所に荷物などを送ることができる便利なサービスです。全国にある郵便局での受付の他、一部のコンビニでも受け付
リンク

現状(値上げ前)でも持ち込み割引、複数口割引、同一あて先割引などがあり、120円~180円ほど安くできますが、WEB決済型ゆうパックの方が割引幅は大きそうですね。

 

郵便局等受取ポイント付与サービス

これは不在による再配達を防ぐ仕組みでしょうか。
受取人が、ゆうパックを受け取る場所を「郵便局「はこぽす」「コンビニ」で受け取る場合にはポイントを付与するサービスがスタートするようです。

はこぽすというのは郵便局の宅配ロッカーのことです。郵便局内や屋外、コンビニや駅などで設置を進めているようです。

今でも通販会社と連携したポイントサービスをキャンペーンなどで行っていますが、この書き方だと、郵便局(ゆうパック)の独自ポイントを設けるということかもしれませんね。

 

まとめ。そういう時代だから仕方ない面も……

宅配便の送料については大手がいずれも値上げを表明しています。
トラックドライバーの不足や通販市場の拡大などはニュースなどでも問題が報じられており、仕方がない面もありますね。

もちろん、そうした中でも割引や別の配送方法を活用するなどしてできるだけお得に荷物を送りたいものですね。

 

以上、ゆうパックの値上げと新割引サービスやゆうパックのポイント制度についてまとめました。

スポンサーリンク

タイアップキャンペーン

当サイトMoneyLifehackとのタイアップキャンペーンを展開している会社を紹介します。当サイト経由で口座開設するだけで現金プレゼントがもらえます。

その他のキャンペーン情報は下記もご参照ください
ネット証券口座開設キャンペーン


おすすめ特集
iDeco比較 確定拠出年金 IPO狙いで証券会社を選ぶポイントとおすすめネット証券<2017年版>

フォローする

お気軽にフォローしてください

PAGE TOP