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家具や家電の処分方法。大型家具・家電を処分するときに知っておきたいお得な方法

2018/01/30最終更新   引越・転居 終活・生前整理

家具や家電の処分方法ってご存知ですか?引越や大掃除、断捨離を敢行しようとする際などに大型の家具や家電製品を処分しようと思った時に、どうやって処分・整理すればいいのかわからないとお困りの方も多いと思います。

今回はそんな大型家具、家電を処分するときの方法について紹介していきたいと思います。

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家具・家電の必要性とそれが不要になるタイミング

ダイニングテーブルや勉強机、椅子、ソファ、タンス、エアコン、テレビ、冷蔵庫、洗濯機といったように家具や家電は私たちの生活をより豊かにするうえで必要不可欠なアイテムです。

一方で、長期間利用して傷んでしまった、家族構成が変わってしまい小さくなりすぎた(大きくなりすぎた)、引っ越しをするけど引っ越し先が狭いなどの理由で家具が使えなくなってしまうこともあるでしょう。

そんなとき、特に大きな家具は一般ゴミとちがって処分が大変です。どのように処分するのがベストなのでしょうか?

 

家具処分・家電処分の優先順位

家具や家電を処分するときの優先順位としては以下のような順序になるでしょう。

  1. 家具、家電を売る、引き取ってもらう
  2. 仕方ないので費用をかけて処分する

当たり前ですが、処分(廃棄)する予定だったとしても、少しでもお金になればうれしいですし、処分費用を掛けないですむならそれに越したことはありませんよね。

 

不要な家具・家電を売る、引き取ってもらう

家具・家電を処分するときに、捨てるのではなく売るという方法です。お金になるだけでなく、ゴミを減らすことにもなりエコロジーです。

また、売れないようなケースでも無料で引き取ってもらえることがあります。その場合、処分費用を節約できたり、リサイクル料金を節約できることにもつながります。

 

リサイクルショップに買い取ってもらう

状態のよい家具やブランド家具であれば、リサイクルショップやフリマアプリなどを使ってそれなりの価格で販売できるケースもあります。

買い取ってくれるかどうか、いくらで売れるかという事については、元々の価格や状態によって変わってきます。リサイクルショップまで運ぶのが困難な家具の場合は、出張買取などを実施しているリサイクルショップを利用するとよいでしょう。

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フリマアプリで売る

もう一つの方法としてはフリマアプリを使うという方法です。業者との取引ではなく、それを必要とする個人とのやり取りになります。一般的なフリマアプリやネットオークションだと“配送”の問題がありますが、たとえば、大手フリマアプリの“メルカリ”では、“メルカリアッテ”という地域性のあるサービスも提供しています。

○○まで引き取りに来てくれる人限定などで募集すればリサイクルショップでは二束三文にしかならないようなアイテムでも売れる可能性があります。メルカリアッテの場合は無償譲渡も可能です。

また、アプリをわざわざ使わなくても、友達に譲るといったような方法もありますね。

 

引っ越し時の不用品買取サービスもある

引っ越しサービス利用が前提ですが、たとえば、大手宅配のクロネコヤマトでは、不要になった家具や家電を買い取ってくれるサービスも行っています。買取でなくても引っ越し時に無償で引き取ってくれるサービスを行っているとこもありますので、不用品があるのであればそのあたりも引っ越し業者を比較するときに確認しておくとよいでしょう。

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買い替え前提なら引き取りをお願いしておく

大手の家具店や大手の家電量販店であれば、処分に困るような大型の家具家電は買い替え時には引き取り処分をしてくれるケースがほとんどです。ただし、引き取りの場合は事前の申込が必要なケースもあるので、買い替えで処分したいものがある場合は事前に必ず確認をしておきましょう。

なお、家電リサイクル対象品目(エアコン、テレビ、冷蔵庫、洗濯機)については引き取りが可能であってもリサイクル料金が必要になります。

 

仕方ないので費用をかけて処分する

最後は、仕方がないので家具をお金をかけて処分するという方法です。ボロボロの家具を捨てるようなケースはこちらになりますね。

 

自治体の粗大ごみ回収サービスで処分する

ゴミ袋に入らないサイズの家具については粗大ごみという扱いになります。粗大ごみの回収ルールについては自治体によって様々ですし、料金、回収可能なアイテムも違いがあります。

申込方法も自治体によって違いますが、粗大ごみの回収センターのようなところに連絡(電話)をして申し込みをして、ゴミ処理券などを地域のスーパーやコンビニで購入して貼り付けをして指定の場所に置いておくという流れになります。

また、自分で運ぶことができる場合は処理センターなどに持ち込みをすることも可能です。

サイズによって処分費用が違いますので縦横奥行のサイズは予めメジャーなどで測っておきましょう。

 

家電リサイクルの対象品の処分方法

家電リサイクルの対象品目(エアコン、テレビ、冷蔵庫、洗濯機・衣類乾燥機)については自治体で処分することができません。

基本的には“購入したお店”または“買い替えをしたお店”で引き取ってもらいます。買い替えをせずにテレビを処分する場合は買ったお店に依頼するのが基本です。たとえば、ヨドバシカメラで買ったテレビならヨドバシカメラに依頼をします。

不明な場合は、お住まいの自治体に問い合わせるか、家電リサイクル品の指定引き取り場所まで持ち込む必要があります。

 

民間の不用品回収業者などを利用して処分する

民間の不用品回収業者を利用するという方法もあります。

こちらの場合は、料金、サービス内容は業者によって様々です。無料で回収~~と謳っていても、実際には別の名目でお金を請求されることがあります。中には悪質な業者もいます。

家具や家電の処分の点数が少ない場合は自治体のサービスを使うほうが安心できると思います。

一方で、たとえば自宅全部の家具を処分したいというような場合、トラック一台分の家具・家電などをまとめて処分したいというような場合は、トータルでは安くなる可能性があります。

 

以上、家具や家電の処分方法についてまとめてみました。引っ越しや模様替え、断捨離などをするときの参考になれば幸いです。

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