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妊娠中の病気や体調不良で知っておきたいお金のポイント

2015/06/29最終更新   妊娠・出産・育児とお金

birth妊娠中は体調不良や妊娠に伴う合併症による入院、場合によっては帝王切開などの手術が必要になることもあります。こうした妊娠中の病気や体調不良に関して知っておきたいお金のポイントを紹介します。いずれにしても知らなかった、では損をすることがありますので、妊娠をしている方やこれから妊娠を希望する方は是非ともご一読ください。
もちろん、こうしたことは「ない」に越したことはありませんが、知っておくことはあなたの力となるはずです。

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切迫流産や妊娠に伴う合併症などの高額医療費

切迫流産や妊娠にともなう合併症で手術や入院が必要になることもあるでしょう。こうした手術、入院などは健康保険の対象の対象となります。
さらに、治療費が高額となった場合には「高額療養費」の制度を利用することができます。これは所得に応じて1ヶ月の医療費に「上限」が設定されるもので、それを超えた治療費は健康保険から補助されます。

ただし、この補助は原則として「後払い」となります。一旦は窓口で3割の自己負担をしたのちに後日手続きをして受け取ると言う流れになります。事前に「限度額適用認定証」を持っていれば、限度額をこえた支払いをする必要はなくなります。

 

妊娠後には医療保険に入れない?

上記の切迫流産や合併症、帝王切開などに関する話ですが、このような状況は通常、医療保険に加入していれば保険金が給付されます。ただし、妊娠後にこうしたリスクに備えようと、医療保険に加入しようとしても、「リスクが高すぎる人」として医療保険に加入できないか、妊娠にまつわる病気などに対して保険の対象外となる契約を結ばなくてはなりません。

妊娠後のリスクに備えるのであれば、妊娠する前に保険に加入しておくと良いでしょう。ちなみに、不妊治療などを実施する予定の人は「治療開始前(医師にかかる前)」に申し込みが必要になります。

 

妊娠中のトラブルで会社を休んでももらえる傷病手当金

会社の健康保険に加入している方が使える方法です。傷病手当金というのは、病気や怪我で働けなくなった時に受け取れる手当です。

悪阻(つわり)などの体調不良でも医師の診断書があり、連続して4日以上休んだ場合には「傷病手当金」を受け取ることができます。

妊娠にともなうトラブルでの入院はもちろんですが、自宅療養の場合でも支給されます。
ただし、4日以上連続で休むことが条件で、医師による診断が必要となりますので、自己判断による自宅療養は対象外となります。

妊娠悪阻がひどく仕事ができないと言う場合には、きついかもしれませんが、医師に労務不能と診断してもらうことをお勧めします。ちなみに、傷病手当金について、もっと詳しく知りたい方は「病気や怪我で会社を長期に休む時は「傷病手当金」を活用」の記事をご覧ください。

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