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住宅ローン キャンペーン金利の注意点

2013/09/18最終更新   住宅ローンのライフハック

住宅ローンの金利全体が低金利で推移する中、各銀行はあの手この手によって利用者(ローン利用者)を獲得しようとしています。中でも最近目立つのが「住宅ローンの金利優遇キャンペーン」。ローンの金利が抑えられる事で人気を集めていますが、その中身は十分に精査しておく必要があります。最大のポイントは期間終了後の扱いです。

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金利優遇キャンペーンは期間に注意

金利優遇キャンペーンには大きく「期間限定型」と「通期適用型」の二種類があります。期間限定型というのは、当初○年間は通常の金利から一定金利を引き下げますよというもの。もう一方の通期適用型は、住宅ローン利用期間全体で金利を引き下げますよというタイプです。

通期適用型は、住宅ローン利用期間中はずっと金利が下がっているわけですので実質的なローン金利引き下げということになります。注意したいのは「期間限定型」の金利優遇キャンペーンです。

特に期間限定型の金利優遇キャンペーンは、通期適用型と比較して金利の引き下げ幅が大きいのが特徴ですが、そのときの見た目の金利で「今後の返済まで想定してしまう」と、とんでもない目に遭う可能性があります。

たとえば、当初5年間は-1.0%の優遇幅だが、以後は-0.5%の優遇幅という住宅ローンの場合、金利が変動しない状況でも6年目以降は住宅ローン金利が0.5%上昇することになるわけです。

金利引き下げキャンペーン自体はお得ですが、その後金利低減が終了した後のローン返済額も事前にしっかりとシミュレーションしておく必要があります。

参考
住宅ローンはキャンペーン金利に注意
(http://www.housingloan-hikaku.com/risk/campaign.html)

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