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お年玉で学ぶ、子供ためのマネー教育

2013/01/17最終更新   マネー教育

お正月に子供にとって大きな金額のお年玉を受け取った人も多いかと思います。そうしたお年玉の使い道についてですが、せっかく大きなお金があるわけですから、子供に好きなものを自分の判断で買わせたり、親が預かって管理する(貯金する)と使い道を決めてしまうのではなく、ぜひ一度お子様と話し合いながら、マネー教育の場として活用してみてはいかがでしょうか?

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貯金について話し合う

せっかくもらったお年玉、貯金しようと子供に提案しても受け入れてもらえないから、強制的にママ貯金しているという家計も多いかもしれません。
しかしながら、それでは子供のマネー教育にはなりません。まずは「なぜ貯金をしなければならないのか」ということをしっかりと話し合いましょう。

しかし、漠然と「あなたの将来のためなのよ!」といってもなかなか理解してもらえないと思います。
もっと、具体的に「子供が買いたいと思っているおもちゃなどを買うためには貯金が○○円必要だから毎年××円ずつ貯金していかないと貯まらないよ。」「将来、○○君が大きくなると学校に入るために××円くらいかかるんだよ」といった具合で理由について納得してもらうことが大切です。

将来的な目標のためには貯金(預金)しなければならないということを子供自身が理解することが大切です。

また、小学校の高学年であれば「銀行」や「預金」「金利」についての仕組みも教えたら理解してくれるはずです。子供と一緒に銀行に行って預金してみるなど、実際のお金のやり取りを触れさせることでマネー感覚を磨くことができます。

 

お年玉でお買い物をするときのポイント

お年玉という大きなお金がある時期だからこそ、子供にとって「お金のやりくり」をしてもらういい機会になるかもしれません。

たとえば、1万円のお年玉とともに、お小遣い帳を一緒に与えてみてはいかがでしょうか?しっかりとお小遣い帳に出費を書かせるとともに、使う内容についても報告させるなどしてお金のやりくりの仕方についてしっかりと教えていきましょう。

 

子供のうちから金融、マネーに対する教育をする重要性はますます高まっているといえます。「お金のことを教えるのは汚い」「お金について学ぶのは大人になってから」と考える方もいらっしゃるようですが、小さいうちからぜひお金についての教育をしておくべきです。

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