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ドコモの携帯電話料金をdカードで支払ってはいけない理由とおすすめのクレジットカード

d_pointドコモユーザーにとってお勧めのクレジットカードとして、dカードgoldやdカードがあります。これらはドコモのポイントであるdポイントがたまったり、ケータイ補償やクーポンなどでドコモの利用がお得になります。特にdカードゴールドになると、ドコモの利用料金の10%という超高還元率となります。

そのため、ドコモユーザーにとっては必須ともいえるクレジットカードになるわけですが、その注意点として、dカードでドコモの携帯料金を払ってはいけないという罠があるのです。

ドコモ料金の還元のためにdカードゴールドは作るけれども、dカードでその支払いをしてはいけない??なんかちょっとわかりにくい話を紹介していきます。

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結論から書くと、ドコモの携帯料金はdカード以外で支払うべし

結論はdカード(一般/gold)でドコモの料金の支払いをしてもクレジットカードのポイントは1ポイントも貰うことができないので、それ以外のクレジットカードで支払いましょうという話になります。

たとえば、以下のようなポイント還元率が高いクレジットカードがおすすめです。

  • NTTグループカード (年会費無料 1.13~1.5%キャッシュバック)
  • リクルートカード (年会費無料 1.2%還元:Pontaポイント)
  • 楽天カード (年会費無料 1.0%還元:楽天ポイント)

ドコモ料金+他のNTTの利用料金合計額が月に15000円以上あるのであればNTTグループカードがおすすめです。1.13~1.5%がキャッシュバックできます。

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2017-09-21 09:13
NTTグループカードというクレジットカードがあります。こちらはNTT関係のお支払いをすることでお得になるクレジットカードです。 最大の特徴は「おまとめキャッシュバックコース」
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NTTグループカード公式ホームページ

 

そこまでの利用金額はないというのであればリクルートカードがおすすめです。
リクルートカード利用でたまる、Pontaポイントはdポイントとポイントの相互交換が可能になっているのでポイントを集約するという意味でドコモユーザーとの相性はいいですね。

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リクルートカード公式ホームページ

 

さて、ここからはdカードgold(dカード)におけるドコモ料金のクレジットカード払いにおけるポイントがつくつかないという話を掘り下げていきます。

 

ドコモ料金とdカードゴールドでもらえるポイントの関係

dカードgoldはドコモのユーザーはメリットいっぱいのカード」でも紹介したようにドコモのクレジットカードであるdカードゴールドはドコモの携帯電話料金の10%がポイント還元されるというように紹介しています。

このポイント付与は正確に言うと、dカードgoldというクレジットカードの利用でポイントがたまるのではなく、ドコモの会員である「dポイントクラブ」の会員特典として付与されるポイントなのです。

あくまでも。dポイントクラブ会員という会員に対するサービスの一つなのです。

dカードGOLDで10%分のポイントというのはdカードGOLDの会員は自動的に「ゴールドステージ(会員)」になるので10%のポイントがもらえているという仕組みになっています。

ドコモの利用金額の10%とかいうのはこのdポイントクラブの特典で、クレジットカード自体は関係ないのです。

なので、dカードGOLDというクレジットカードの決済されたことによるポイントとは無関係です。

10%還元はdカードGOLDの会員特典であって、クレジットカードの決済を必要としません。

 

 

ドコモ料金をdカード払いにしてもポイント対象外になる

必要としないと書きましたが、むしろdカードGOLDでドコモの携帯料金を支払うと「損」をすることになります。

通常、dカードゴールド(dカード)は100円のクレジットカード利用につき1ポイント(dポイント)が貯まる仕組みになっています。ところが、dカードゴールド(dカード)は「ドコモ携帯電話料金の支払いについてはポイント付与の対象外」としているのです。

前述のとおり、dカードゴールドでドコモ料金10%還元という特典がクレカ利用が条件になっていないのであれば、あえてdカードで携帯料金(通話料金等)を決済するのは勿体ないです。

 

dカードgoldは持つけど、ドコモの料金は他のクレジットカードで行おう

このあたりがややこしいのですが、dカードゴールドの特典である10%ポイント還元というのは、dカードとは無関係なdポイントクラブ(旧:ドコモプレミアムクラブ)というドコモの会員サービスの一環なんですね。クレジットカードとは関係ないわけです。

つまり、ドコモユーザーにとっての最適解としては、dカードゴールドは持つけれども、実際のドコモの携帯料金の支払いとしては別のポイント還元率が高いクレジットカードを使うという方法がもっとも賢いということになるわけですね。

クレジットカード 還元率 年会費 特徴・備考
NTTグループカード 1.13%~1.50% 無料 NTTグループでの支払いの最大60%がキャッシュバックされるお得なクレジットカード。
ドコモ+他のNTT利用金額の合計が15,000円(月額)以上であればお得です。
実質的には利用金額の1.13%~1.50%が還元されることになります。
リクルートカード 1.2% 無料 高いポイント還元率と年会費無料というところがお勧めです。さらにリクルートカードの利用でたまるポイント(リクルートポイント)はPontaポイントと交換可能です。
さらに、このPontaポイントdポイントとの相互交換ができるので、ドコモの利用でためたポイントを一つのポイントに集約可能なところもお勧めです。
楽天カード 1.0% 無料 楽天カードも年会費が無料なのに高いポイント還元率やオンラインショッピングモールの楽天市場がお得になることで知られているクレジットカードです。
ドコモ料金の支払いでももちろんポイントがたまります。たまったポイントは楽天市場でのご利用や楽天ポイント加盟店で使えます。

というわけで、ドコモの料金はdカードを持っていたとしてもdカードではなく社外のクレジットカードで支払いをする方がお得ということになるわけです。よりポイント還元の高いカードがお勧めです。

そのほかのカードについて詳しくは「ポイント還元率が高いお得なクレジットカードのまとめ」もご参照ください。

 

その他dカード(クレジットカード)のポイント付与対象外のサービス

ドコモの携帯電話料金以外にも以下のような料金はdカードでの支払い時にはポイント付与対象外になりますので、そうした支払いをするときもご注意くださいね。

・NTTファイナンスおまとめ請求
ドコモケータイ払いで購入した商品の支払い
・故障修理代金

これらはdカードのポイント積算対象外になりますので、こうした支払いは同じようにdカード以外で行うようにしましょう。

 

まとめ。dカードでの支払いはドコモ以外で

せっかくドコモのクレジットカードを作ったんだからドコモの料金はdカードで払っておこうと思う方も多いかと思いますが、それは実は大きな損ですよというお話でした。

ちなみに、ドコモユーザーであればdカードは確実にお得なクレジットカードなので作っておいた方がいいというのは間違いないですよ。あくまでも、dカード(gold)でドコモの携帯電話料金の支払いはしないようにしましょうというだけです。

>>dカードゴールドのお申し込みはこちら

 

以上、ドコモの携帯電話料金をdカードで支払ってはいけない理由とおすすめのクレジットカードを紹介しました。

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