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買い物別のクレジットカードの使い分け。付帯保険を重視するのもおすすめ

スーパーでの買い物、デパートでの買い物、家電量販店での買い物、あるいは旅行やホテル代金の支払い、保険料の支払いなど、今は色々なお買い物でクレジットカードが使えます。

こうした、お買い物をするときのクレジットカードの使い方としては、やっぱりポイントが貯まりやすいカード(ポイント還元率が高いカード)がお得ですね。

もちろん、ポイント還元率も大切なのですが、もう一つ考えておきたいことがあります。それは「保険」です。クレジットカードにはカードでお買い物をするとその商品に対しての「破損・盗難保険」「返品特約」「キャンセル補償」などの保険がつけられるものがあります。

お買い物の種類によってはポイントだけでなく、こうした保険も考えてクレジットカードを使うのは有効な方法です。

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買い物ごとのクレジットカードの選び方

お買い物でクレジットカードを使うときには冒頭でも書いたように、単純にポイント還元率や割引率の高いカードで払う方法と、保険・補償を考えて払う方法の二つがあります。

  1. ポイント還元率や値引き、特典など(実質的な割引)
  2. ショッピング保険やキャンセル、返品特約など(万が一の時のための安心)

基本的には(1)のポイント還元率や値引きといった実質的な割引を重視に考えたらよいと思います。その上で、例外的に保険や補償が重要なお買い物の場合には(2)の保険が充実したクレジットカードでお買い物をするようにするというスタンスがおすすめです。

そのためには、ポイントで選ばない「例外」となる保険や補償が必要なお買い物にはどんなものがあるのでしょうか?

 

保険や補償を重視すべきお買い物

クレジットカードの保険や補償(付帯保険)には大きく以下のようなものがあります。

ショッピング保険 カードで買い物をした商品の「破損」や「盗難」の被害時に、その被害額を補償してくれる保険。故障や紛失は対象外。また、保険の対象となる商品の種類はクレジットカードによって異なる。
旅行傷害保険 国内旅行傷害保険、海外旅行傷害保険がある。旅行中の病気やケガ、携行品(持ち物)の破損や盗難、第三者に対する賠償責任などを補償してくれる保険です。
カードで旅行代金を一部を払っていることが保険適用の条件となっているカードが多い。自動付帯となっているケースでも、旅行代金をカード払いしておくと保険金額がアップするケースが多い。
航空機関連保険 飛行機の遅延や欠航、あるいはロストバゲージ(ディレイバゲージ)といった荷物トラブルに対する保険。遅延や欠航時には食事代や宿泊費、そのために必要になった日用品の費用などを保険でカバーしてくれます。
ホテルや旅行関係の保険 代表的なのが、アメックスやダイナースの「キャンセルプロテクション」。病気やケガ、出張等で旅行をキャンセルしないといけない場合に、キャンセル料の一部を負担してくれる保険となっています。
返品保険 アメックスの「リターンプロテクション」が代表的。お店が返品を受け付けてくれない商品について、アメックス側が保険として返品を受け付けてくれる内容となっています。

この辺りの保険や補償を考えておくとよいということになりますね。

 

電子機器類・スマホなど壊れやすいもの、携行品

特にスマートフォンや携帯電話などは落下や水没といったことによって壊れてしまうことも多いです。ノートパソコンなども持ち出しをする機会が多い場合にはこうしたリスクがありますよね。

こうした機器の購入はショッピング保険が充実したクレジットカードで買い物をするとよいでしょう。ただし、電子機器やスマートフォンなども保険対象となるショッピング保険付きのクレジットカードは限定されているので注意が必要です。

クレジットカードのショッピング保険とは何か?知っているだけで大違いのお得な保険
2017-08-31 15:28
クレジットカードの多くに自動的に付帯している保険の一つに「ショッピング保険」という保険があります。難しく書くと動産総合保険と呼ばれるタイプの保険で、クレジットカードで買い物をした商
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ショッピング保険付きのクレジットカード選びのポイントは4つ

ショッピング保険が付帯したクレジットカードは「補償金額」「補償期間」「自己負担額(免責金額)」「対象外商品」の4つです。

特に、四番目の対象外商品についてはは携帯性が高くて落下等で壊れる可能性がある電子機器、スマホ、ノートPCなどは多くのクレジットカードのショッピング保険で対象外となっています。

 

おすすめはイオンカード

こうした比較ポイントの中で、おすすめなのはイオンカードです。ポイント還元率は低めなものの、180日間補償(通常は90日くらい)で免責金額(自己負担金額)はゼロ、さらに電子機器もショッピング保険対象です。

これでいてイオンカードは年会費無料なので、壊れやすいもの、携行品の購入時はイオンカードがおすすめです。

イオンカード公式ホームページ

 

旅行・ホテル・ツアーの予約

旅行やホテルの予約をするときは旅行傷害保険も考えておきましょう。民間の保険会社でも加入することはできますが、保険料が当然かかります。クレジットカードの付帯保険だと無料なのでその分お得ですね。

まず、旅行傷害保険に限れば以下の記事で紹介しているように、自動付帯する複数のクレジットカードを組み合わせれば十分な保険とできます。

年会費無料クレジットカードで海外旅行傷害保険の補償を積み上げる方法
2016-07-15 15:52
海外旅行などで病気やケガをすると大変な治療費がかかるということはご存知の方も多いかと思います。そんな海外旅行時の病気やケガなどの諸費用を補償してくれる保険が「海外旅行傷害保険」です
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ただし、国内旅行に関しては多くのカードが利用付帯となっているため、旅行費用についてはごく一部でもいいのでクレジットカード払いにしておくと安心です(ホテル代の一部、電車や飛行機の交通費など)。

国内旅行傷害保険については海外旅行傷害保険と違い補償内容はさほど広くなく、死亡や後遺障害のみと限定されていますが、万が一を考えると入っておいた方がよいでしょう。

 

飛行機の遅れにも対応する「航空機遅延保険」

国内外の旅行傷害保険とセットで考えたいのは航空機の遅延保険です。
飛行機の遅延や欠航などによってかかる食費や宿泊料、紛失した荷物の補償などが受けられます。

こちらは年会費無料のカードには付帯することはまずありませんが、飛行機に乗る機会が多い人は対象のカードを持っておくと便利です。

飛行機の遅延や欠航、ロストバゲージで慌てない。航空便遅延補償保険でLCCや台風シーズンも安心?
2017-06-17 05:57
国内外の旅行でLCC(ローコストキャリア)を利用するという方も増えているのではないでしょうか。こうしたLCCは価格が安い代わりに、航空機の台数が少ないため、遅延や欠航といったリスク
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一部のクレジットカードは急な「キャンセル」にも対応している

ホテルや旅館、海外旅行などを予約する時におすすめなのはアメリカンエキスプレス・ゴールドカードです。国内外の旅行傷害保険に加え、航空機遅延保険もセットになっています。

さらに、アメリカンエキスプレス・ゴールドカードについては「キャンセルプロテクション」というユニークな旅行保険がついています。これは病気、ケガ、社命による出張で旅行に行けなくなった時のキャンセル料を負担してくれるという保険です。

キャンセル不可のホテルや航空券を予約する時のリスクを減らすため予約方法
2017-07-14 15:10
最近のホテルや旅行ツアーなどで増えている「キャンセル不可」というプラン。ツアーなどでは昔から多かったですが、最近ではホテルの予約でも事前決済+キャンセル不可という予約プランが増えて
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適用条件は入院が必要になるなど少し厳しいものの、そもそもの万が一に備える保険なわけですから、使っておくと便利です。

 

おすすめはアメリカンエキスプレス・ゴールドカード

というわけで、旅行の予約をするときについてはアメリカンエキスプレス・ゴールドカードでの支払いがおすすめということになります。様々な保険が付帯しますので、一押しです。

アメックスはT&E(トラベル&エンターテインメント)のカードといわれているように、こうした旅行関係ではかなり充実したクレジットカードになっています。法人であればビジネスカードを用意しておけば、出張などの際の万が一にも対応できますね。

アメリカンエキスプレスゴールドカード公式ホームページ

アメリカンエキスプレス ビジネスゴールドカード公式ホームページ

 

こうした旅行系の付帯保険は「一部」の支払いで対象になります。なので、たとえば高級料金の一部だけ、ホテル代金の一部といったように部分的な支払いをしておくだけでも良く、残りはポイント還元率の高いクレジットカードで支払いをするという方法もおすすめです。

 

まとめ。ポイント還元以外も考えて上手にカードで支払いをしよう

クレジットカードでお買い物をするときの最大のメリットといえるのが、ポイント還元や値引き、キャッシュバックといった特典であると思います。

2017年版 ポイント還元率が高いお得なクレジットカードのまとめ
2016-09-06 15:56
ポイント還元率とはお買い物をした金額に対して何円相当のポイントが還元されるのかという指標です。一般的なクレジットカードの場合は0.3%~0.5%程度となっています。つまり1000円
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その一方で今回、ピックアップしたように、クレジットカードでのお買い物については、付帯保険も考えてみると、また違ったクレジットカードでのお買い物が見えてくるのではないでしょうか。

 

以上、買い物別のクレジットカードの使い方について付帯保険という観点からまとめてみました。

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