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カードローンやリボ払いをより金利の低いローンに借り換えするコツと方法、注意点

2018/08/31最終更新   カードローン・キャッシング

何らかの理由で抱えてしまった借金やリボ払い残高などを高い金利を払って返済し続けているという方もいらっしゃるかもしれません。

借金・ローンにおける「金利」というのはお金を借りる値段です。高い金利の借金を抱えたままだと、返済をしても返済しても、利息部分の割合が多くなかなか借金は減りません。

ローンの借り換えは最短数日で終わります。1日でも早く借り換えできれば、その分だけ金利負担を少なくできます。もしも高金利のローンを利用しているなら今すぐ行動するべきです。

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カードローンの借り換えによる経済効果

借り換えとは、借金をしている際に金利が高いローンをもっと金利が安いローンに切り替えることを指します。

住宅ローンなどではよく知られている方法ですよね。この借り換えというのは基本的にほとんどのローンで利用することができます。

たとえば、60万円分のローンがあるとしてこれを1年間(12か月)で返済するとします。このローンを利率15%から10%へと借り換えすることができたらどうなるでしょうか?

<利率15%>:合計額649,860円
<利率10%>:合計額632,994円

差額:16,866円

となります。わずか5%の利下げによって16,866円もの節約になるわけです。もちろん、月々の返済額が小さくなるので、その分、生活にゆとりも出るでしょう。

この他にも、一本におまとめすることによって、返済日(支払日)を固定することができ資金管理が楽になるという点もメリットですね。

 

カードローンやリボ払いの借り換え・一本化で負担軽減

複数のキャッシングやカードローンを借りている、リボ払いを利用している人や、借りているローンの金利が15%をこえているというような人であれば借り換え・一本化は大きな経済的メリットがある可能性があります。

ただし、借り換えをするには一定の安定した収入があることが前提となります。また、借り換え・おまとめローンなどでは、借金の弱みに付け込んで詐欺や詐欺まがいのことをする悪質な業者もいます。ご注意ください。

おまとめローンのメリット、デメリット。借金の一本化は上手に行おう
2017-02-27 05:41
おまとめローンというのは複数で借りているお金を一つのローンに集約することです。カードローン、キャッシング、クレジットカードのリボ払い、質入れといったように複数のところでお金を借りて
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カードローンの借り換えを成功させるためのコツ

それでは、より具体的にカードローンやリボ払いなどの借金を圧縮するための借り換えローンの借り方について紹介していきます。

  1. 借り換え先は1社にまとめる
  2. 使っていないカードローンがあれば解約する
  3. 一度にまとめて審査にださない

 

借り換え先は1社にまとめる

借り換えローンを利用するときは借入先は1社にまとめるのが基本です。

なぜなら、カードローンは基本的「融資可能額(上限額)」が多くなるほど適用される利率が低くなるようになっているからです。多数のカードローンの「枠」を作ってしまうと結果的に1社あたりの融資枠が小さくなります。

そのため、借入先は1社に絞るようにするべきです。

 

使っていないカードローンがあれば解約する

消費者金融であれ、銀行カードローンであれ、現在使っていない枠があるのであれば解約しておくとよいです。

新しく借り換えをする予定のローン会社(銀行)からすれば他社に「枠」があるということは、それだけ借りることができるというわけで、リスク要因となります。

金利が高いローンの枠などがあれば予め解約しておくとよいでしょう。

 

一度にまとめて審査にださない

同じ理由で、借り換えローンを利用しようと思うからといって、同じタイミングでカードローンの申込を多数にするのはよろしくありません。

審査する側から「それだけお金に困っているのかなぁ」と思われてしまう可能性があるからです。

 

借り換えローンにおすすめのカードローン

銀行のカードローンと消費者金融であれば、やはり前者の方が金利は低めに設定されていることが多いです。借り換えの主目的は利息負担を小さくすることです。

それならば、やはり銀行カードローンがおすすめです。

審査次第にはなりますが、借り入れ金利も一ケタ台とすることができる場合もあります。もちろん、審査結果によっては狙った水準にならないこともあると思いますが、こればっかりは審査結果が出ないことには何とも言えないところです。

ただ、今借りているローンの金利が15%以上あるなら試してみる価値は十分にあると思います。

 

住信SBIネット銀行 MR.カードローン

金利の低さには定評があります。プレミアコース、スタンダードの二種類があり、どちらが適用されるかは審査結果を待つ必要があります(条件非公開)。

ただ、以下の金利水準を見ていただくとわかるように、プレミアコースの金利は衝撃的な低金利となっています。カードローンの借り換えを検討しているのであれば一番に検討したい低金利の銀行カードローンです。

  • プレミアコース:0.99%~7.99%
  • スタンダード:8.39%~14.79%

住信SBIネット銀行カードローン公式ホームページ

 

オリックス銀行カードローン

オリックス銀行はもともとカードローンに力を入れている銀行で有名ですね。借り換えローンも提供しています。ただし借り換えローンで受け入れているのはクレジットカードの「リボ払い」に対してとなっています。

リボ払いについては、リボの事をあまり詳しく知らないがゆえに使い続け、気が付いたら大きな借金になっていた……。という方が少なくありません。

そうしたリボ払い残高の借り換え先としてオリックス銀行は高く評価されています。金利は「1.7%~17.8%」とかなり幅があり、いくらで借り換えできるかは申し込みをされた方によって大きく差がでるかもしれません。

ただ、事前にわかるものではないので、一度申込をしてみて金利がよければ借り換えするという方法でも問題ありません。

オリックス銀行カードローン公式ホームページ

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