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コンビニATMを使って銀行振り込みをする方法と振込手数料節約術

コンビニの中にあるATM、このATMを使って銀行振り込みをする方法はあるのでしょうか。

離れた人にお金を送金するときは今でもやっぱり銀行振込を利用する方が多いと思います。そんなとき、コンビニのATMを使って振込ができたら便利ですよね?コンビニATMって入金・出金しか使えないと思っている方が多いと思いますが、実はセブンイレブンやローソンのATMも振込には対応しています。

今回はコンビニATMを使って銀行振り込みをする方法について紹介していきます。

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なお、コンビニATMに限らず、銀行振込のやり方自体を知りたいという方は以下記事をご覧ください。

銀行振込のやり方と振込に必要なもの
2019-08-13 15:44
銀行振込について経験がないという方も結構多いみたいです。特に、これまでお金の管理をしてこなかった新社会人や大学生の方なども社会に出ると、色々な支払い等で振込をする機会が増えてきます
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各コンビニATMにおける銀行振込に対応している銀行

各コンビニATMでは、コンビニATMを使っての振込に対応している銀行であれば、コンビニ内のATMを使って振り込みをすることが可能です。

  • セブンイレブンATM(セブン銀行ATM)
  • ローソンATM(ローソン銀行ATM)
  • イーネット(ファミリーマートなど)

上記の大手コンビニ3社に設置されているコンビニATMの振込への対応状況について説明していきます。

 

セブンイレブンATMを使って振込ができる銀行

都市銀行は三菱UFJ銀行、りそな銀行の対応ですね。実は対応銀行は今回紹介するコンビニATMの中では一番少ないです……。

  • 三菱UFJ銀行
  • りそな銀行
  • 埼玉りそな銀行
  • 愛知銀行
  • 愛媛銀行
  • 熊本銀行
  • 群馬銀行
  • 四国銀行
  • 静岡銀行
  • 親和銀行
  • 千葉銀行
  • 東邦銀行
  • 鳥取銀行
  • 西日本シティ銀行
  • 八十二銀行
  • 広島銀行
  • 福井銀行
  • 福岡銀行
  • 北越銀行
  • セブン銀行

 

ローソンATMを使って振り込みができる銀行

大手都市銀行を幅広くカバーしていますね。

  • みずほ銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • 三井住友銀行
  • りそな銀行
  • 埼玉りそな銀行
  • 北陸銀行
  • 福井銀行
  • 紀陽銀行
  • 山陰合同銀行
  • 中国銀行
  • 北海道銀行
  • 阿波銀行
  • みちのく銀行
  • 伊予銀行
  • 荘内銀行
  • 東邦銀行
  • 肥後銀行
  • 千葉銀行
  • 琉球銀行
  • 第四銀行
  • 西日本シティ銀行
  • 八十二銀行
  • 愛媛銀行
  • 栃木銀行
  • 群馬銀行
  • 山形銀行
  • 岩手銀行
  • 百十四銀行
  • 秋田銀行
  • 横浜銀行
  • 武蔵野銀行
  • 北國銀行
  • 北洋銀行
  • 宮崎銀行
  • 青森銀行
  • 愛知銀行
  • 常陽銀行

 

イーネット(ファミリーマートATM)を使って振込可能な銀行

コンビニATM3社の中では最も対応銀行数が多いです。

  • 三菱UFJ銀行
  • みずほ銀行
  • 三井住友銀行
  • りそな銀行
  • 埼玉りそな銀行
  • 北海道銀行
  • 北洋銀行
  • 青森銀行
  • 秋田銀行
  • 岩手銀行
  • 山形銀行
  • 荘内銀行
  • 東邦銀行
  • 東邦銀行
  • 常陽銀行
  • 足利銀行
  • 群馬銀行
  • 武蔵野銀行
  • 千葉銀行
  • 横浜銀行
  • 八十二銀行
  • 北陸銀行
  • 北國銀行
  • 福井銀行
  • スルガ銀行
  • 愛知銀行
  • 百五銀行
  • 紀陽銀行
  • 山陰合同銀行
  • 中国銀行
  • 広島銀行
  • 阿波銀行
  • 百十四銀行
  • 伊予銀行
  • 福岡銀行
  • 西日本シティ銀行
  • 親和銀行
  • 肥後銀行
  • 熊本銀行
  • 宮崎銀行
  • 琉球銀行

 

コンビニATMを使っての銀行振り込みのやり方

普通の銀行振り込みと同じです。セブンイレブンATM、ローソンATM、ファミリーマートATMで機械が異なるので操作手順は多少異なりますが、以下の流れとなります。

  1. 対応銀行のキャッシュカードをATM挿入
  2. カード振込を選択
  3. キャッシュカードの暗証番号を入力
  4. 振込金額を入力
  5. 振込先の銀行(金融機関)を選択する
  6. 支店名を選択する
  7. 口座番号を入力する
  8. 自分の電話番号(連絡先)を入力
  9. 振込情報の確認
  10. 振込を完了する

といった流れです。

 

コンビニATMを使った銀行振込の注意点

コンビニATMを使って振り込みができるというのは一見便利ではありますが、2つの注意点があります。場合によってはかなりのコスト高となりますのでご注意ください。

 

各ATMともに現金からの振込には対応していない

コンビニATMを使った送金に関しては、かならず対応した銀行のキャッシュカードが必要で、口座からの振込となります。銀行内に設置されているATMの場合、現金を使った振込にも対応していますが(10万円以内)、コンビニATMは現金振込には対応しておりません

現金を直接送金(振込)するのではなく、一旦お手持ちの銀行口座に入金をしてから送金する必要があります。ただし、銀行によってはコンビニATMからの入金でも手数料が発生する場合があるのでご注意ください。

どうしても現金のまま送金したい場合は、銀行の支店にあるATMを使いましょう。

 

振込時には振込手数料+コンビニATM利用手数料が二重にかかる

コンビニATMから振り込みをすると、「通常の振込手数料」+「コンビニATMの手数料」というように手数料が二重に発生することになります。

このコンビニATMの手数料は決して安くありません。セブンイレブンのATM(セブン銀行ATM)を使って、三菱UFJ銀行の銀行口座から振り込みをした場合の手数料は以下の通りとなります。

  • 三菱UFJ銀行の振込手数料:108円~432円
  • セブンイレブンATM手数料:108円~432円
  • 合計:216円~864円

となります。セブンイレブンATMの手数料は「平日時間内<平日時間外<土日祝日」と高くなっていきます。なので、銀行が休みだからといってコンビニATMを使って振り込みをすると思わぬ手数料を取られてしまう羽目になります。

 

スマートフォン+振込手数料無料銀行を活用するのが得

ここまでコンビニATMを使って送金(振込)をする方法を紹介しましたが、手数料の高さを考えるとお得度はありません。緊急避難的に、コンビニも使えるということを知っておくことは良いことだと思いますが、普段からバンバン使っていけるようなものではないですね。

最近の一部のネット銀行(ネットバンク)では、スマートフォンやパソコンを使ったモバイルバンキングで振込をすると、毎月一定回数までなら振込手数料が無料になるサービスを行っている銀行があります。

そうした銀行はコンビニATMを使った入出金も手数料無料であることが多いです。

現金を送金したいという場合も、コンビニATMを使ってネットバンク口座に入金して、それをスマホから送金(振込)すれば手数料を1円もかけずに振込をすることができます。

銀行の振込手数料を比較。振込手数料が無料の10のネット銀行と無料条件
2019-08-14 07:05
2019年8月現在における主要な銀行やネットバンクにおける振込手数料を比較していきます。 銀行で仕事で振込が必要だったり、各種支払いや家族への送金などで銀行振り込みを使うこと
リンク

銀行振り込みを利用するのであれば、ぜひネットバンクの口座を一つは持っておくと、こうした無駄な振込手数料を節約することができますよ。

 

以上、コンビニATMを使って振り込みをする方法と、もっとお得な振込方法を紹介しました。


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