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振替払出証書の換金方法。代理人による手続きや土日の受け取り、紛失時の対応などのまとめ

キャッシュバックキャンペーンや返金などで利用されることが多いのが、振替払出証書という証書を使ったお金のやり取りです。ゆうちょ銀行が振り出しをする証券で、この証書をもって郵便局(ゆうちょ銀行)に持っていくことで書かれている金額を受け取ることができます。

今回はそんな振替払出証書の換金方法や必要な書類、代理人による手続きなどの方法についてまとめていきたいと思います。

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振替払出証書とは?

振替払出証書はゆうちょ銀行の口座を使ってお金を渡したいときに使う証書です。もらった人は郵便局(ゆうちょ銀行)にこの証書を持っていくことで現金と交換することができます。

 

届いた書類の表面(上記画像の赤丸で囲ったところ)に「おところ」「おなまえ」「印」の欄がありますので、氏名住所を書き、押印するだけでOKです。あとは本人確認書類をもって郵便局に行きましょう。本人確認書類については金額によっては求められないこともあるようですが、念のため持っていくのが無難といえます。

なお、ゆうちょ銀行の営業時間内に持っていく必要があります。窓口は「貯金窓口」にあんります。一般的な店舗(郵便局)だと平日の9時~16時まで。都市圏の大型の郵便局などの場合は18時くらいまで利用できる場合があります。

土日はゆうゆう窓口が開いている郵便局であっても対応できません。そのため、平日の対応がどうしても必要になります。

代理人が換金する場合は裏面の「委任欄」に記述する

受取人本人が郵便局に行けない場合には、裏面に「委任欄」というものがありますので、こちらに記入をします。

上の代理人のところは「実際に換金に行く人」、委任者のところはこの振替払出証書を受け取った人の氏名住所と印鑑を押します。

そして、表面の上記金額を受け取りましたという部分(最初の画像で赤丸で囲った部分)は、上記の代理人の住所氏名と押印が必要になります。ここを間違える人がときどきいるそうなのでご注意くださいね。

 

振替払出証書の期限切れの対応

振替払出証書には有効期限があり、発行(振り出し)から半年間となっています。
ただ、期限を過ぎた場合であっても郵便局に持ち込みをすることで換金が可能な場合があります。また、破損や汚れた場合も同様です。

ただし、3年を経過した場合は権利が消失するとされています。

 

もらった振替払出証書を紛失してしまった場合

紛失時は振替払出証書を発行した会社など(振出人)にお問い合わせください。貯金事務センターで発行済み証書番号を追跡して現金化されていないことが確認されてから再発行されます。その場合、古い振替払出証書は無効化されます。

 

以上、振替払出証書の換金方法について紹介しました。

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