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余った切手の使い道や賢い活用方法、換金方法

2016/10/22最終更新   節約術 郵便料金・配送料金の節約

kitte自宅に大量の切手があるという方いらっしゃいませんか?私の家には亡くなった祖母が収集していた切手が大量にあります。本当に種類や数が多くて金額にしてもいくらくらいになるのか想像がつきませんでした。

一方で1円切手や2円切手のような少額の切手も多く汎用性の高い82円切手や年賀ハガキに交換しようと思っても手数料を考えるとあまり魅力的ではないこともありました。今回はそんな私が効率的に切手を利用するための切手の使い道や活用方法、換金方法をまとめました。

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切手が大量に余ったけどどうする……

切手が大量にあまっていてどうしても本来の郵便物への貼り付けでは使わない(使えない)という場合の活用方法、換金方法をまとめていきます。

 

1) ゆうパックなどの郵便局での料金として使う

切手は郵便物に貼り付けて使うものですが、そもそも郵便局で使える商品券的な性質があります。そのため、郵便局が提供しているサービス料金の多くに充てることができます。
この方法だと、すべて「額面通りの金額」で使うことができるのでお勧めです。

・定形郵便
・ゆうメール
・ゆうパック
・書留
・速達
・EMS(国際スピード郵便)
・料金別納
・着払い料金

ポイントしては郵便物の「料金別納」として利用できるということですね。郵便や書留なんかを送るときに、少額の切手をベタベタ貼るのは使えないわけじゃなくても見栄えがあまり良くありませんよね。

また、金額が高めになりやすいゆうパック(宅配便)だと余っている切手を大量消費しやすいです。

大量に利用する場合、事前に必要な料金分の切手を数えておく必要がありますし、郵便局側でも数えるので少し時間がかかってしまうのが難点ですね。込み合っている時間だと郵便局員に少しいやな顔をされてしまうかもしれません。

ただ、原則的には商品券で買い物をしているのと同じことですから、気に病む必要はないはずです。

その他、着払いをよく利用している方ははこの方法もいいですね。ヤフオクやメルカリなどの個人売買では着払いを利用するケースも多いかと思います。そうした時は、切手で払うというのもいいかと思います。

 

2) 郵便局で交換する

切手の種類が悪くて使えないという場合は郵便局で別の商品と交換するということもできます。

ただし、切手の場合1枚につき5円の手数料がかかります。額面が10円未満の切手の場合50%の手数料がかかるので半額の価値になってしまいます。なお、手数料がかからない例外として切手ではありませんが、年賀はがきを購入したけど喪中になってしまった場合、年賀はがきを他のはがきや切手、レターパックなどと交換可能です。詳しくは「余った年賀はがきや失敗した年賀はがき、喪中(服喪)となった場合の交換・活用方法」でもまとめています。

さて、全体的に見れば郵便局での切手交換はあまりコスパがよくないです。手数料率は80円切手なら6.25%ですが、10円切手以下は50%もかかる計算になってしまいます。額面の大きな切手であれば許容できるかもしれませんが、少額切手の交換は無駄が大きいです。

前述の通り、郵便局でのサービスに関しては郵便局でそのまま使った方がいいです。

 

3) 金券ショップで換金する

切手は払い戻しをしてもらうことはできませんが、金券ショップなどでは買い取りをおこなっているので、こうしたところに買い取ってもらうことで換金することが可能です。

金券ショップでの買い取りはバラだと買い取り価格が大きく下がってしまうという点があります。また、記念切手シートよりも通常の普通切手シートの方が高く買い取ってくれます。金券ショップは再販売するのが仕事なので売りやすい切手の方が価値があるというわけですね。

82円切手シートの形(10枚綴り)だと額面の90%程度の価格で売れます。バラで複数の切手を持っている場合は、郵便局でいったん普通切手のシートに交換してもらってから金券ショップに持ち込むという方法も有効かもしれませんね。

 

4) レアなプレミア切手はオークションで転売

レアなプレミア切手は、額面としての価値ではなく、コレクター的な要素で価値があるため、額面の何倍、何十倍、何百倍という価格で取引されていることもあります。昭和前半の切手のように古くて発行枚数が少ない保存状態のよい切手などは高価格で取引されることがあります。

そうはいっても、どの切手に価値があるか分からないという方も多いかと思います。そういう方は「オークファン」に会員登録して切手で検索すると過去に売買された切手の価格を知ることができます。無料会員登録すると過去の取引状況を長期間確認できるので便利です。

また、切手の販売サイトなどを見てレア度の高そうな切手を探すというのも手ですが、種類が多くて私は断念しました。

 

5) オークションでの支払いに使う

この使い方も微妙と思うかもしれませんが、ヤフオクなどでは切手払いOKという案件もあります。こうしたケースでは支払い方法として切手が使えますので活用してみるのも手かもしれません。
ただし、多くのケースでは通常の価格よりも高い金額で買うことになりますので、おトクかどうかは微妙です。

 

もっとも効率よく切手を使うなら「郵便局で使う」

切手の価値を減らさずに使うのであれば郵便局で使うというのが手です。ゆうパックなどを送るときに切手払いを前提に考えておくとよいでしょう。私は大部分をこれで消費しました。特に1円切手や2円切手、5円切手などの少額切手が使い道に困りますので優先的に使います。

時間があるときにちまちままとめて、100円、50円といった形で小分けしておいて使いました。

 

スピード優先なら切手シートに交換して金券ショップで換金

もう切手が邪魔でしょうがないので今すぐ切手とおさらばしたいというのであれば、価値は大きく目減りする可能性がありますが、郵便局でバラバラの切手を切手シートに交換してもらってそのまま売りに行くというのも手かもしれませんね。

ただし前述の通り、切手交換には手数料がかかるうえ、さらに金券ショップの買取時もよくても額面の9割程度ということで10%ほどの手数料がかかる計算になります。額面の大きな切手ならよいですが、少額切手の場合はあまりお勧めできません。

 

以上、余った切手の使い道や賢い活用方法、換金方法をまとめてみました。

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