おすすめ記事

当ブログのおすすめ記事を紹介します。

ヒルトン・プレミアムクラブ・ジャパン(HPCJ)のメリット、デメリット

hpcjヒルトンホテルといえば、高級ホテルというイメージをもたれる方も多いかもしれません。いわゆるシティホテルで、ラグジュアリーな宿泊体験ができるはずです。そんなヒルトンホテルの有料会員サービスが「ヒルトンプレミアムクラブジャパン(略してHPCJ)」です。

有料会員サービスで年会費はなんと25,000円もします。実際のところ、これほど高額な年会費をペイできるほどのサービスなのでしょうか?今回はそんなヒルトンプレミアムクラブジャパンの特典内容やメリット、デメリット、25000円の元をとることができるのかどうかを検証していきます。

スポンサーリンク

ヒルトンプレミアムクラブジャパン(HPCJ)とは

ヒルトンホテルは会員サービスとして世界グループ全体で「ヒルトンHオナーズ会員」というサービスを展開しています。年会費などは一切無料です。一方のヒルトンプレミアムクラブジャパン(HPCJ)は日本独自の有料会員サービスとなります。

なお、ヒルトンHオナーズ会員とヒルトンプレミアムクラブジャパン(HPCJ)は併用することができます。

 

ヒルトンプレミアムクラブジャパンに加入する特典

当然ですが、ヒルトンプレミアムクラブジャパンに加入すると色々な特典があります。

 

宿泊割引券1万円分がもらえる

ヒルトンプレミアムクラブでは入会、あるいは更新のタイミングで1万円分の割引券がもらえます。この割引券は宿泊料金のほか、レストランやバーなどのホテル直営施設で利用できます。なお、利用可能なのは国内のヒルトンホテルに限りますのでご注意ください。

 

宿泊料金が20%オフ、レストラン・バーも割引

ここが大きいメリットでしょうか。宿泊料金が20%安くなります。仮に1泊3万円とすると1泊で6000円の割引となります。年に5泊するとすればそれだけで3万円節約できることになりますね。

また、ヒルトンホテル直営のレストランやバー、ラウンジ利用の料金も10~20%割引となります。

 

ヒルトンHオナーズ・シルバー会員資格プレゼント

ヒルトンホテルのエリートプログラム(上級会員)のシルバー会員としての資格が初年度のみ付与されます。公式サイトから予約した場合に限りますが、付与されるポイントが15%アップします。

 

ヒルトンプレミアムクラブジャパンの元は取れるか?

ヒルトンホテルに年間でどれだけ宿泊するかがポイントになりそうです。年に5泊以上するというのであれば、1万円の宿泊券+20%割引によって、年会費分くらいは元が取れると思います。

一方でそれ未満であるというのであれば元をとるのは難しいでしょう。

 

割引対象ホテル
・ヒルトンニセコビレッジ
・ヒルトン東京
・コンラッド東京
・ヒルトン東京お台場
・ヒルトン東京ベイ
・ヒルトン小田原リゾート&スパ
・ヒルトン成田
・ヒルトン名古屋
・ヒルトン大阪
・ヒルトン福岡シーホーク
・ヒルトン沖縄北谷リゾート
・ダブルツリーバイヒルトン那覇
・ダブルツリーバイヒルトン那覇首里城
・コンラッド・ソウル

 

私の場合、国内での宿泊は家族と一緒ならヒルトンのようなシティホテルにも宿泊しますが、宿泊回数が圧倒的に多い一人での出張の場合は料金が安いビジネスホテルをもっぱら使っているので、元をとるというのは難しそうです。
いつか出張をするときはシティホテルのクラブフロアが基本というくらい稼げるようになれればいいんですけどね……。

 

お得な入会キャンペーンを活用する手も

ちなみに、私は一度だけヒルトンプレミアムクラブジャパンに入ったことがあります。

アメリカンエキスプレス・ゴールドカードのキャンペーンとして25000円の年会費を1万円にできるというものでした。1万円の割引券がもらえたので実質無料ということで利用しました。なお、更新時も期限前の更新なら1万円ということで、実質無料で更新できるキャンペーンをやっていました。

キャンペーンは不定期に開催されているようなのでこうしたお得な入会キャンペーンを活用するというのも手かもしれませんね。

 

以上、ヒルトンプレミアムクラブジャパン(HPCJ)について紹介してみました。

Pocket

同じカテゴリーの人気記事 ベスト10

おすすめ記事

 

関連記事

この記事を読んでいる人はこの記事も読んでいます。  

twitterで更新通知

更新は下記のアカウントでツイートしているのでぜひフォローしてください。

PAGE TOP