おすすめ記事

当ブログのおすすめ記事を紹介します。

メインで使用するクレジットカードは3枚を目途に制限するべき理由

クレジットカードとしてメインで利用するカードは3枚程度で十分です。それ以上にカードの数を増やしても、管理が煩雑化する上、十分なお買い物ができないことによりポイントやキャッシュバックなどの恩恵を受けにくくなります。

基本的にはクレジットカードを3枚(メインカードとサブカード2枚)の体制で利用するようにすることをお勧めします。

もっとも、クレジットカードの利用金額が大きい方や頻度が多い人にとっては必ずしもこの通りではありませんが、クレジットカードを持ちすぎないということは節約という意味でも重要です。

スポンサーリンク

クレジットカードは持ちすぎると管理が煩雑になる

まず、管理についてですが、使うクレジットカードの種類が多くなると、カード明細の管理が大変になります。また、クレジットカードは盗難・紛失をすると手続きを含めて大変です。枚数が増えるとそれだけ管理の手間が増大します。

 

1)ポイントの失効リスクが高まる

多くのクレジットカードにはポイントに有効期限があります。たとえばJCBカードのOkiDokiポイントなら有効期限は2年です。この有効期限内にポイントを交換しないとポイントが失効してしまいます。
最近では、ポイント交換のハードルが多く下がったクレジットカードもありますが、依然としてハードルが高いカードもあります。

参考:クレジットカードはポイントの失効(期限切れ)に注意。期限切れの対策はあるか?

 

2)盗難などのリスクの高まり

3枚くらいではどうってことないですが、保有するクレジットカードが5枚、10枚となってくると、すべてのカードを管理するのが難しくなります。クレジットカードには盗難保険といって万が一、不正に利用されても被害額を補償してくれる保険に入っていますが、気づくのが遅すぎた場合には補償されないこともあります。

こうしたリスクを減らすためにもカードを持ちすぎるのは危険です。

 

3)無駄な年会費

クレジットカードの中には年会費無料のものも多いですが、年会費がかかるカードをたくさん保有するというのはもったいないです。

 

メインカードとサブカードは目的を分ける

使うクレジットカードのうち、メインカードとサブカードは目的を分けて使うようにしましょう。また、クレジットカードのブランドはメインとサブで分けておくとよいでしょう。

たとえば、メインカードは航空系クレジットカードにした上で、日々のショッピングでマイルをためる。そのうえで、サブカードはネットショッピング専用のカードとして特定のサイトでのお買い物に使うといった具合で分けて使います。
それぞれ、どちらで使う方がお得になるのか?を考えて使い分けを考えましょう。
どんな目的でカードを持つのか?ということについては「利用シーン別に活用できる提携クレジットカードたち」をご参照ください。

また、クレジットカードブランドの件ですが、カードブランドにはそれぞれ強みと弱みがあります。たとえば、JCBは国内には強いが海外には弱い、VISAは海外に強いといったように使える範囲も異なる場合があります。

お店によってはJCBはダメだけどVISAはOKといったようなケースも多くありますので、2枚カードを持つのであれば、カードブランドを分けるようにします。使えるお店が違うからです。

ちなみにクレジットカードのブランド(JCBやVISA,MasterCardなど)についての違いは「JCB、VISA、MasterCardはどれがいい?カードブランドの違いを知る」で詳しく紹介しています。

 

最近では多数持ちでお得なカードも増えてきた……

この記事を最初に書いたのは2012年8月で、この記事を修正している今は2017年3月です。その当時と比べるとクレジットカードをめぐる環境は結構大きく変わってきました。

 

1)スマホを活用した管理サービス

たとえば、Crecoなどのアプリはクレジットカードの利用状況を一元管理することができます。保有カードをすべて登録しておけば、カードの利用状況をモニタリングが一発でできるようになりました。

 

2)保有しているだけでもお得なカードが増えた

たとえば「年会費無料クレジットカードで海外旅行傷害保険の補償を積み上げる方法」でも紹介したように、保有しているだけで得ができるカードなどもあります。こうしたカードは保有して机に入れておくだけでもメリットがあるということを考えると一概に、枚数だけでNGとは言えなくなってきました。

 

こうした現状を考えると3枚以上のクレジットカードを持つことが絶対にNGというわけではありません。

ただし、冒頭であげたような問題がなくなったというわけではないので、自分で管理できる枚数にとどめることは重要だと思います。

 

以上、メインで使用するクレジットカードは3枚を目途に制限するべき理由をまとめえてみました。

スポンサーリンク

タイアップキャンペーン

当サイトMoneyLifehackとのタイアップキャンペーンを展開している会社を紹介します。当サイト経由で口座開設するだけで現金プレゼントがもらえます。

その他のキャンペーン情報は下記もご参照ください
ネット証券口座開設キャンペーン


おすすめ特集
iDeco比較 確定拠出年金 IPO狙いで証券会社を選ぶポイントとおすすめネット証券

フォローする

お気軽にフォローしてください

PAGE TOP