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クレジットカードが届いたらまずはじめに裏に署名(サイン)をすること

2015/12/28最終更新   クレジットカードのライフハック

signitureクレジットカードに入会してまっさらなクレジットカードが自宅に届いたら、まず最初に裏面にある自署欄に署名(サイン)をしましょう。この裏面のサインについて軽く考えている方やサインせずに財布にしまっている方もいらっしゃるようですが、万が一の時に困るのはあなた自身です。
セキュリティの観点からいの一番にサインをすることをお勧めします。

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クレジットカードの裏面にサイン(署名)が必要な理由

そもそもクレジットカードのサインは何の目的で存在するのでしょうか?

それは、クレジットカードで購入する時に、加盟店(お店)が裏にかかれたサインと、伝票に書かれたサインを見た上で本人であることの確認を取っているからです。裏面に書かれているサインの筆跡と伝票に書かれているサインの筆跡が違うと本人以外の利用だとわかり不正利用を防止することができます。

最近の取引ではICチップ入りのクレジットカードの場合は暗証番号での取引ができたり、ネット取引ではそもそもカード番号の入力だけで決済できたりする状況にあるわけですが、それでも書いておくべきです。

なぜか?

それは、万が一不正利用された時に備えてです。

 

クレジットカードの裏面サインがないと補償がきかない(盗難保険)

クレジットカードが盗難された時、裏面にサインが書かれていなかったとします。
そのとき、盗んだ人が、裏面に自分で署名を書いてお店で使用したらどうなるでしょうか?

盗んだ人のサインと伝票に署名をしたサインが一致するため、加盟店(お店)側に非はないということになります。そのため、その利用が不正利用であってもクレジットカード会社は盗難時の補償を適用せずに、カード保有者の責任として不正利用された金額を請求してくるかもしれません。

最近では、クレジット決済をするときに店員が裏面のサインを確認すること自体が少ないように思いますが、自分自身を守るためにも必ず裏面には署名・サインをしておきましょう。

 

裏面のサインは何でもいい

裏面のサインは「山田太郎」といった名前でもいいですし、「Taro Yamada」といったアルファベットでもかまいません。崩した文字でもかまいません。ただし、裏面でかいたサインと同じサインを伝票に書けるかというのは大切です。二度と再現できないような妙なサインにするのはやめておきましょう。

 

財布の中を点検してみてください

いかがでしょうか?

サインをしていないクレジットカードを持ち歩いているのは、泥棒からしてみれば、こいつは100%鴨だと教えているようなものです。もしもそんな財布を拾われてしまったら不正利用されて、数十万円単位で後日請求が来てもおかしくありません。

財布の中は論外ですが、机の中にしまっている届いたまま未開封のクレジットカードなどが無いかも一緒に点検してください。万が一の時に困るのは自分自身ですよ。

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