おすすめ記事

当ブログのおすすめ記事を紹介します。

複利計算の力を簡単計算!72の法則とは

2011/06/15最終更新   資産運用のライフハック

72の法則とは、投資の複利計算で使える簡単な方法です。投資によって元本を2倍にするとき、年x%の利回りで運用したとき、何年で投資資金の2倍にすることができるのかというのを計算するもので、「72÷x(%)=2倍になる年数」というものです。
今回はこの72の法則を見ながら、複利の力をみていきましょう。

スポンサーリンク

72の法則とは

72を利回りで割れば、元本が2倍になるまでの年数がわかるというものです。

例えば、年2%なら72÷2=36年かかり、年3%なら72÷3=24年、年4%なら18年、年5%なら14.4年といった具合です。
仮に単利で運用した場合は、2%=50年、3%=33.3年、4%=25年、5%=20年という計算になりますので複利(投資によるリターンを再投資することで儲けが儲けを生む)の力が分かるかと思います。

ちなみに、複利と単利を比較してみたとき、運用期間の長さが与える影響も分かります。

年2%:複利36年(単利より14年短縮)
年3%:複利24年(単利よりも9.3年短縮)
年4%:複利18年(単利よりも7年短縮)
年5%:複利14.4年(単利よりも5.6年短縮)

年2%で運用しているときの方が当然運用期間が長くなるわけですが、長くなるにしたがって、単利と複利を比較したときの期間短縮効果がはっきりと現れていることがわかります。
これが、複利の「年数による効果」です。

ほかにも使える72の法則

72の法則は単純に資金を2倍にするために必要な利回りと年数を求めるだけではありません。
逆に、○年で資産を2倍にしたいというような計算のときにも使えます。
例えば、20年で資産を2倍にしたいという場合は、72÷20(年)=3.6(%)という計算ができ、20年で資産倍増を狙う場合には年3.6%で運用し続ける必要があると言うことがわかります。

参考:
複利とは
単利と複利の違い
72の法則とは

スポンサーリンク

タイアップキャンペーン

当サイトMoneyLifehackとのタイアップキャンペーンを展開している会社を紹介します。当サイト経由で口座開設するだけで現金プレゼントがもらえます。

その他のキャンペーン情報は下記もご参照ください
ネット証券口座開設キャンペーン


おすすめ特集
iDeco比較 確定拠出年金 IPO狙いで証券会社を選ぶポイントとおすすめネット証券<2017年版>

フォローする

お気軽にフォローしてください

PAGE TOP