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2018年11月13日

配偶者控除等申告書の書き方。平成30年の年末調整から必要な申告書

勤務先から毎年貰う年末調整の書類に目新しい1枚が追加されています。平成30年給与所得者の配偶者控除等申告書という書類です。

今まで2枚だったのに3枚の書類に増えています。これは従来の「給与所得者の保険料控除申告書 兼 配偶者特別控除申告書」が「給与所得者の保険料控除申告書」、「給与所得者の配偶者控除等申告書」の二枚に分かれたからです。

理由は「配偶者控除/配偶者特別控除の拡充」によるものなのですが、配偶者控除等申告書の書き方が少しややこしいです。

今回はこの「平成30年配偶者控除等申告書」についてその書き方を分かりやすく図解しながら紹介していきたいと思います。

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所得税・住民税 給料・ボーナスの活用術

2018年10月31日

保険会社から届く、生命保険料控除証明書の見方や年末調整での記入方法

毎年10月下旬ごろになると加入している生命保険の保険会社から“生命保険料控除証明書”が届くかと思います。初めて生命保険に加入した方や、初めての勤務先での年末調整をするという場合は、この書類をどうしたらいいのか迷ってしまうかもしれませんね。

今回はそんな生命保険料控除証明書というものはどのようにあ使えばいいのかを紹介していきます。

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働くうえでの法律・税務知識 所得税・住民税 生命保険

2017年11月15日

年末調整における源泉控除対象配偶者とは何か?書き方はどうする?

年末調整のタイミングで勤務先から渡される来年(平成30年以降)の給与所得者の扶養控除等(異動)申告書の項目が変わりました。あたらしく“源泉控除対象配偶者”という項目が登場しています。従来までは“控除対象配偶者”でした。

この二つの違いと、年末調整資料への書き方はどうしたらいいのかを紹介してきます。

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仕事術 所得税・住民税 節税・税金のライフハック 給料・ボーナスの活用術

2017年6月27日

個人年金と税金。生命保険料控除が利用でき年末調整、確定申告で税金が戻ってくる

個人年金に加入して保険料を支払うと、生命保険料控除(個人年金保険料控除)という所得税(住民税)における所得控除を受けることができます。支払った年金保険料の一部を所得から控除することができるため、その分、税金を安くすることができます。サラリーマンの場合は年末調整で対応することができ、そのほかの人は確定申告をすることで税金が安くできます。

今回はそんな個人年金の保険料控除の仕組みや、控除を受けるための条件等の注意点、節税効果の影響について紹介していきたいと思います。

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保険のライフハック 公的保険・年金

2016年1月22日

年末調整の還付金の仕組みと計算方法。いつもらえる?不足することもあるの?

soroban年末の11月後半から12月にかけて、「年末調整」の書類を書いたり必要な書類を用意して会社に提出したことかと思います。そして年が明けて1月になると、多くのサラリーマンの方にとっての臨時のボーナス、「年末調整の還付金」が受け取れる時期になります。

今回は、その年末調整の還付金の仕組みや、いつもらえるのか?といった年末調整の還付金に関して知っておきたいポイントを紹介していきます。

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仕事術 所得税・住民税 節税・税金のライフハック 給料・ボーナスの活用術

2015年5月6日

個人型確定拠出年金(iDeCo)の加入方法と手続き、年末調整のやり方などを解説

401k個人型確定拠出年金に対する注目度が高まっています。ただ、個人型確定拠出年金(iDeCO)は自分自身で色々と手続きをする必要があり、ちょっとわかりにくいところもあります。

今回は、個人で確定拠出年金を始めるのであれば最もお勧めのSBI証券の例を元に、確定拠出年金への申し込みのやり方から、年末調整(確定申告)などの手続き方法までわかりやすくまとめていきます。

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ライフプラン 所得税・住民税 節税・税金のライフハック 老後

2015年1月15日

年末調整で提出し忘れた、期限切れの場合も後から確定申告(還付申告)でOK

forget会社が年末にやってくれる年末調整。払いすぎた税金が還付されることが多いですが、その時に出すべき書類を出し忘れてしまったという人もいるかもしれません。生命保険料控除、住宅ローン控除、国民年金や国民健康保険料などの控除、確定拠出年金の保険料控除など、会社に出し忘れてしまった場合はどうしたらいいのでしょうか?

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所得税・住民税 節税・税金のライフハック

2012年11月16日

<2018年版>年末調整の控除の種類と必要書類、申告書の書き方

11月から12月にかけて年末調整の時期となります。サラリーマンの方やアルバイト・パートなどをされている方も、会社で年末調整をするから資料や書類を出して!といわれている方も多いのではないでしょうか。

今回はこの年末調整に関してその内容と絶対に抑えておいた方がよいポイントをまとめていきます。また、年末調整以外で確定申告をしたほうがお得なケースもまとめます。

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住宅ローンのライフハック 所得税・住民税 生命保険 節税・税金のライフハック

2018年6月19日

産休・育休の間は共働きでも配偶者控除。妻は夫の扶養に入りましょう

共働きをしていたけど、子どもの出産や育児のために産休・育休を取られるママさんも多くいらっしゃるでしょう。

この時、復職するまでの一年間ないしは二年間になりますが、妻は夫の扶養(税法上)に入ることができます。出産手当金や育児休業給付金をもらっている方でも大丈夫!これらは“非課税”扱いになっているからです。

手続きも年末調整の時に夫が申告するだけでOKです。2018年以降は配偶者控除(特別控除)が拡大されたことで、年の途中で育休・産休に入った方でも対象になる方が増加するはずです。忘れないように手続きしましょう。

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働くうえでの法律・税務知識 妊娠・出産・育児とお金 所得税・住民税

2018年5月22日

住民税決定通知書が届いたら確認したい項目と通知書の利用方法

サラリーマンの方はだいたい毎年5月の中旬から下旬にかけて勤務先から、フリーランス・自営業の方は5月下旬から6月初旬ごろにご自宅まで住民税の税額決定通知書(納税通知書)という書類がお住まいの市区町村から届きます。

この通知書には今年度の住民税として支払う税額とその計算の根拠となる明細が記載されているわけです。今回はそんな明細の読み方や確認したい項目などを紹介していきます。

ちなみに、住民税の税額決定通知書の書式や形状は市区町村で微妙に違っていますが、基本は同じです。

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所得税・住民税

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