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海外旅行や出張で使える海外プリペイドカードの種類と選び方、活用のポイント

prepaid海外旅行などに行く時、気になるものの一つが、海外でのお金の使い方。現金、クレジットカード、トラベラーズチェックなど様々な決済手段がありますが、近年注目を集めているものの一つが「海外用プリペイドカード」です。事前に入金した範囲内で海外での現金引き出しや買い物の支払いなどに利用することができます。
今回はそんな海外専用プリペイドカードの特徴やサービスを提供している会社のサービス内容の比較、おすすめの使い方などを紹介していきます。

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色々便利な海外専用プリペイドカード

海外専用プリペイドカードとは、事前にお金をチャージしておき、それを現地でお金(現地通貨)として引き出せるカードです。多額の現金を持ち歩くのは治安・安全面からも怖いですし、通貨によってはかなりかさばることもあります。

そうしたときに役立つものの一つに「クレジットカード」がありますが、クレジットカードだと海外旅行に多いのが「使いすぎてしまう」ということがあります。また、未成年者等の場合はカード自体が作れない戸いうような問題もあります。

一方のプリペイドカードであれば、事前入金の範囲でしかお金が使えないので使い過ぎを予防できます。また、盗難など不正利用などがあったとしても被害額はチャージした分が上限となります。また、多くのプリペイドカードは盗難に気付いた時にロックをかけることができ、連絡時点の残高も保証してくれます。
事前にチャージした範囲内でしか使えないので未成年であってもカードを作ることができます。また、多くの海外専用プリペイドカードはVISAなどと提携しているため、デビットカードと同じように残高の範囲でクレジットカードのように決済することだってできます。

自分自身の海外旅行や海外出張はもちろん、子供の海外留学や海外旅行などにも活用できるのが海外プリペイドカードで、近年多くの人に利用されています。

 

海外旅行、出張、留学などで使える海外プリペイドカードの種類と特徴

海外専用プリペイドカードは2015年現在、複数の会社がサービスを提供しています。以下はその中でも代表的なサービスとなっています。

 

・マネパカード

大手為替取引業者であるマネーパートナーズが発行しています。有利な為替レートで両替ができる(為替手数料が安い)というのが大きな強み。また、同社でFX取引をしている人はFX取引口座からマネパカードに外貨をチャージすることもできるというのも大きな魅力です。

MasterCardと提携しているので、マスターカードが使えるお店ならクレジットカードと同じようにカード決済も可能です。また、現地のATMでも出金が可能です。

カードで商品を購入した場合にはクレジットカードと同様にショッピング保険が付帯するのも嬉しい。米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドル、香港ドルの5通貨を一枚のカードで保有できます。海外旅行に行く時にできるだけ、お得に外貨両替をしたいというニーズに一番応えられるカードです。
>>Manepa Card公式ホームページ

チャージ時の通貨:外貨
適用される為替レート:チャージ時のレート
返金時の取り扱い:残高(外貨)を日本円に両替して返金
最短発行:2週間程度

 

・MoneyT Global

JTBの海外プリペイドカードサービス。海外のVISA加盟店での利用やPLUSマークのある海外ATMで現地通貨として引き出しが可能です。為替レートは利用時(現地で利用したタイミング)のレートが適用されます(手数料は4%)

世界各地のJTBトラベルデスクで現地対応ができるのも強みです。利用履歴をメールで確認できるため、家族にメールが行くようにしておけば安否確認にもなるというのもお勧めのポイントです。代理人による入金・管理が可能なので、子供の海外旅行や留学時などにも便利です。

また、会社単位のアカウントも作ることが可能で、海外出張が多い企業の経費管理用に導入するケースも多いようです。

なお、発行までにやや時間がかかるので早めに申し込みをしておくことをお勧めします。
>>MoneyT Global公式ホームページはこちら

チャージ時の通貨:日本円
適用される為替レート:買い物時や現地ATMで現地通貨出金時
返金時の取り扱い:残高(日本円)
最短発行:2週間程度

 

・NEO Money

13歳以上で日本に住んでいる人ならだれでも作れる海外専用のVISAプリペイドカードです。あらかじめ日本国内で日本円でチャージしておき、海外のVISA加盟店での直接決済や対応ATMを使って現地通貨として引きだすことができます。
盗難や紛失時の保障があるのもうれしいです。

チャージ時の通貨:日本円
適用される為替レート:買い物時や現地ATMで現地通貨出金時
返金時の取り扱い:残高(日本円)
最短発行:即日

 

・Visa TravelMoney”Gonna”

世界の200以上の国と地域で、Visa加盟店でのショッピングや、ATMからの現地通貨の引き出しができるプリペイドカード。5通貨(円・米ドル・ユーロ・豪ドル・英ポンド )を保有することができます。

 

・マルチカレンシーキャッシュパスポート

お好きな通貨にチャージして海外で便利に使える! 世界210以上の国や地域のMasterCard対応ATMや MasterCard加盟店でご利用いただける安心の 海外専用トラベルプリペイドカード。日本円、米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドル、NZドル、カナダドルの7つの通貨を一枚のカードで保有できます。

 

どの海外プリペイドカードがいいの?

為替コストを考えれば「マネパカード」が最も有利。ほぼ市場取引レートに近い水準での取引ができるので、現地両替はもちろん、クレジットカードなどの利用よりも低い為替手数料で利用できるのが魅力です。その他の保証面なども優れているので、海外旅行に行くまで2週間程度の猶予があるならこのカードの利用をお勧めします。

また、子供の海外旅行や長期の留学などの時のお勧めは「MoneyT Global」です。大手旅行会社JTBの現地トラベルデスクのサポートはありがたいですし、お金の管理(チャージなど)を両親ができ利用履歴が安否確認になるというのは、嬉しいです。

>>Manepa Card公式ホームページ
>>MoneyT Global公式ホームページ

 

プリペイドカードがあれば海外旅行にクレジットカードはいらない?

海外のホテルなどではクレジットカードがないとデポジット(預け金)が必要になることもあるなど、クレジットカードが一種の証明書(支払い能力の保証)のような扱いを受けることもあります。

他にも、海外旅行時の保険などの面を考えてもクレジットカードが役立つこともあります。そうしたことも考えると海外用プリペイドカードがあればクレジットカードはいらないとも言えません。保険としてクレジットカードを持っていくというのは今後も必要だと考えます。

こちらについては「海外旅行に行く前に作っておきたいクレジットカード」でも詳しく紹介しているのでぜひご一読ください。

 

以上、海外旅行や出張で使える海外プリペイドカードの種類と選び方、活用のポイントを紹介しました。

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