ふるなびマネーの使い方。9月の最大20%増量と必要チャージ額
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ふるなびマネーは、クレジットカードでチャージし、ふるなびの寄附や対応する宿泊施設などの支払いに使う決済サービスです。
キャンペーンに事前エントリーしてからチャージすると、支払額に応じた増量分を受け取れます。
2026年9月は即時最大5%に、後日最大15%を組み合わせると最大20%増量になります。
ただし後日分には1,000円分の上限があり、チャージ額が大きくなっても全額が20%増えるわけではありません。
- 今年の残りの控除枠と、ふるなびで寄附したい金額。
- 3つのキャンペーンへの事前エントリー。
- 当日使える金額と、10月下旬に受け取る金額の違い。
9月の最大20%増量の内訳
対象期間は2026年9月1日12時から9月30日23時59分までです。
表の条件を満たす前提で、チャージ時の実際の支払額に対して増量されます。
| 企画 | 参加条件 | 受取時期と上限 |
|---|---|---|
| 4%即増量 | 事前エントリー後にチャージ | 即時。付与上限なし |
| 期間限定1%即増量 | 4%とは別に事前エントリー | 即時。付与上限なし |
| 9月の最大15%増量 | 事前エントリー後、期間中に実チャージ合計5,000円以上 | 10月下旬。期間合計1,000円分まで |
「最大20%」は、これら3企画の条件を満たした場合の合計です。
初回利用者限定や紹介など、別の条件がある特典は下の計算へ含めていません。
チャージ額別にいくら増えるか
5,000円は参加条件、6,667円は後日分の上限を確保する目安
3つの企画へ事前エントリーして5,000円をチャージすると、即時250円分と後日750円分が増え、合計1,000円分の増量です。
この場合の増量率は、支払った5,000円に対して20%になります。
後日15%の上限1,000円分まで受け取りたいなら、実チャージ合計6,667円が目安です。
端数処理前の計算で「1,000円÷15%=6,666.66…円」となるためです。
後日分は小数点以下切り上げのため、上限に達する金額はこの目安より数円少なくなる場合があります。
「5,000円以上なら、いくらチャージしても20%増量」という意味ではありません。
後日分の上限に達した後も即時4%と期間限定1%は増えますが、後日分は1,000円で頭打ちになります。
| 実チャージ額 | 当日使える残高 | 後日の増量分 |
|---|---|---|
| 5,000円 | 5,250円 | 750円 |
| 6,667円 | 6,999円 | 1,000円 |
| 6,668円 | 7,000円 | 1,000円 |
| 10,000円 | 10,500円 | 1,000円 |
| 100,000円 | 105,000円 | 1,000円 |
| 500,000円 | 525,000円 | 1,000円 |
表は残高ゼロから記載額を一度にチャージし、3企画の条件を満たす場合の計算例です。
即時分は4%と1%の各企画で小数点以下を切り捨てる前提で計算しています。
実際の増量額は、チャージ確定前の画面と付与明細で確認してください。
6,667円を入れる前に、寄附額と端数も確認する
各企画で端数を切り捨てると、6,667円の即時分は「266円+66円=332円」です。
当日の残高は6,999円となるため、7,000円の寄附には1円足りません。
同じ計算なら6,668円のチャージで当日の残高が7,000円になり、後日の1,000円分と合わせて合計8,000円分を使えます。
寄附金額に合わせるチャージ機能を使う場合は、画面に表示される支払額で判断します。
後日15%の条件となるのは増量分を除いた実チャージ合計なので、5,000円の寄附に合わせた支払額が5,000円未満なら、参加条件に届きません。
後日15%分は10月下旬の付与です。
9月の寄附には使えないため、その後の寄附や対応する宿泊施設等で使う予定も決めておきます。
1,000円の上限は期間合計であり、チャージを分割しても増えません。
高額チャージでは上限のない即時5%を中心に考える
合計の増量率は、1万円チャージで15%、10万円で6%、50万円で5.2%です。
後日分の上限に達した後は、概算で「実チャージ額×5%+1,000円」が合計の増量額になります。
6,667円は後日特典の上限を確保する目安であり、追加チャージのメリットがなくなる境目ではありません。
高額な返礼品を選ぶ場合も、必要な金額へ即時5%を適用できる点が判断材料になります。
寄附額に合わせるチャージと金額指定の使い分け
残高を余らせたくない場合
ふるなびの寄附申込から、寄附金額に合わせてチャージする方法を選びます。
必要な支払額と即時の増量分が自動計算されるため、寄附予定額をそのまま金額指定で入れるより余りを抑えやすくなります。
即時5%がすべて適用される場合の支払額は、概算では「必要な決済額÷1.05」です。
実際には保有残高や端数処理も影響するため、確定前に表示される支払額を使って判断します。
5,000円の条件を満たすか確認する場合
後日15%の条件は、増量分を除いた実際のチャージ合計が5,000円以上であることです。
5,000円の返礼品に合わせて自動計算でチャージすると、支払額は5,000円未満になることがあります。
その場合、寄附額が5,000円でも後日15%の条件を満たすとは限りません。
期間中の実チャージ合計を確認し、条件を満たすために追加するなら、その残高を使う予定も先に決めます。
金額指定でチャージする場合
複数の寄附や対応する宿泊施設で使う予定が決まっているなら、金額指定も選べます。
ただし1万円をチャージして1万円の寄附に使うと、即時増量分の500円が残ります。
後日分と合わせていつ使うかまで決めてから入金しましょう。
エントリーから寄附までの手順
控除枠と返礼品を確認
4%、1%、後日15%の各条件を確認
当日の残高で決済。10月下旬の付与後に次の利用
初めて利用する場合はふるなびへ会員登録またはログインし、メールと電話番号を使う本人認証を完了します。
チャージに使えるカードブランドはVisa、Mastercard、JCB、Diners Club、American Expressです。
エントリーはチャージ前に済ませます。
4%に参加済みでも、9月の1%と後日15%まで参加済みとは限りません。
それぞれの企画で「エントリー済み」の表示を確認してください。
チャージ完了後は寄附の申込へ戻り、ふるなびマネーを選んで決済します。
最後に寄附完了メールと履歴を確認し、チャージ履歴だけを見て手続きが終わったと判断しないようにします。
期限と取消に関する注意点
| 残高の種類 | 有効期限 |
|---|---|
| クレジットカードでチャージした通常分 | 無期限 |
| キャンペーンで増えた期間限定分 | 付与日から12カ月後の末日 |
チャージが完了すると、キャンセルはできません。
寄附でマネーを使う際は他の決済方法と併用できないため、決済額の全額を賄える残高が必要です。
宿泊施設等での現地決済は例外として別の支払いと併用できます。
マネーへのチャージだけでは、ふるさと納税の控除対象にはなりません。
年末にチャージしても寄附が翌年になれば、そのチャージを前年の寄附として申告することはできません。
カタログポイントやトラベルポイントとの違い
マネーは寄附前に用意する支払手段です。
ふるなびカタログやふるなびトラベルのポイントは、対象自治体へ寄附した後に返礼品や旅行に使うもので、役割が違います。
返礼品を後から選びたい人は、マネーを保有するだけでなく、カタログで寄附を済ませる方法と比べてください。
寄附の完了時期と、将来使う条件を別々に確認できます。
ふるなびマネーを選ぶ前に比較したいこと
ふるなびで欲しい返礼品があり、即時分と後日分を使い切れる人には、9月の増量が寄附方法を選ぶ材料になります。
一方、Pontaを多く持っている人やYahoo!商品券を短期に使い切れる人は、別の方法も比較できます。
各サイトの増量率だけで順位を決めず、同じ返礼品の寄附額、在庫、配送時期と、必要な現金またはポイントをそろえて比べます。
条件の基準日:2026年9月11日。
参考:9月の後日増量キャンペーン。
即時分への参加は4%と期間限定1%のエントリーページで行います。
各企画は変更や中止の場合があります。
データ使用量に応じて料金が決まり、使いすぎた月でも上限が見えやすいのが強み。申し込み前に、専用ページ経由の特典を確認しておきましょう。
- 毎月のスマホ代を見直したい
- データ利用量が月によって変わる
- 楽天ポイントも活用したい
- 専用ページ経由で申し込む
- キャンペーン条件を確認する
- MNPの手続き期限に注意する
公式ページで条件を確認してから、そのまま申し込みできます。
