ふるなびマネーの使い方【2026年10月】4%即増量と初回500円特典
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ふるなびマネーは、クレジットカードでチャージし、ふるなびの寄附や対応する宿泊施設などの支払いに使う決済サービスです。事前エントリーと本人認証を済ませてから、使う予定の額だけチャージします。
2026年10月は、既存利用者は4%即増量、初回条件を満たす人はさらに後日500円分を比較します。1万円チャージの初回特典を狙う場合も、増量分を除いた支払額が1万円以上か、11月に届く分を使えるかを先に判断しましょう。
- 今年の残りの控除枠と、使いたい返礼品・宿泊先。
- 初回企画の対象となるチャージ・マネー利用履歴か。
- 各企画へ事前エントリーし、当日分と11月の後日分を分けて予定を立てたか。
10月は4%即増量と、初回限定の後日500円分を分ける
4%即増量は、事前エントリー後のチャージ額に対して、上限なしでチャージ時に増量する企画です。2026年5月8日開始、終了日は未定です。10月の初回500円特典は別の企画で、10月1日12時〜10月29日23時59分に事前エントリーと合計1万円以上の実チャージが必要です。
| 企画 | 対象と手順 | 受取時期・上限 |
|---|---|---|
| 4%即増量 | 事前エントリー後にチャージ。既存利用者も対象 | 即時。付与上限なし |
| 秋のはじめて500円分 | 利用履歴等の初回条件を満たし、事前エントリー後に実チャージ合計10,000円以上 | 11月下旬予定。期間合計500円分 |
会員登録済みでも「チャージの初回」が条件
初回500円分は、ふるなびの会員登録が初めてという条件ではありません。既存会員でもチャージ履歴がなければ候補ですが、他企画で付与されたマネー残高がある人、他企画のマネーを使ったことがある人は対象外です。9月にチャージした人が10月にも初回特典を受け取れるわけではありません。
同じ電話番号などを使う別アカウントも、過去のチャージ履歴があると判定される場合があります。アカウントを増やして初回条件を満たそうとせず、自分の利用履歴で判断します。
チャージ額別の受取額:1万円なら初回は合計900円分増える
次の例は、4%企画へ事前エントリーし、表の額を一度にチャージする場合です。後日500円は初回企画の条件も満たした人だけ。カード側のポイント、紹介、電力契約などの特典は含めていません。
| 実チャージ額 | 当日使える残高 | 初回条件を満たす人の後日分 |
|---|---|---|
| 10,000円 | 10,400円 | 500円 |
| 90,000円 | 93,600円 | 500円 |
| 100,000円 | 104,000円 | 500円 |
| 500,000円 | 520,000円 | 500円 |
1万円なら即時400円分と後日500円分で、計900円分=チャージ額に対して9%です。10万円なら計4,500円分で4.5%、50万円なら計2万500円分で4.1%。既存利用者など初回条件を満たさない人は4%分だけになります。初回500円は、チャージを分割しても期間合計の上限が増えません。
4%分はチャージごとに小数点以下切り捨てです。表のように1万円単位の額なら整数になりますが、寄附に合わせた細かい額では、確定前の支払額と即時増量額を確認してください。
後日500円分は11月下旬の予定です。10月の寄附には使えないため、その後の寄附や対応する宿泊施設等で使う予定がある人向けです。9月の最大20%企画は終了しており、10月のチャージに同じ率は適用されません。
寄附額に合わせるチャージと、1万円の条件を区別する
余りを抑えるなら、寄附額に合わせてチャージする
寄附申込から寄附金額に合わせる方法を選ぶと、必要な支払額と即時増量分が自動計算されます。4%分が適用される場合の概算は「必要な決済額÷1.04」ですが、保有残高と端数処理を含む画面の支払額を優先します。
1万円の寄附と、実チャージ1万円は同じではない
残高ゼロで1万円の寄附に合わせると、4%増量込みで足りる実チャージ額は概算9,616円です。この額だけなら、初回500円分の「実チャージ合計1万円以上」に届きません。金額指定で実際に1万円をチャージすれば即時残高は1万400円分になりますが、1万円の寄附後に400円分が残ります。
特典を受けるために残高を余らせるより、残った400円分と11月の500円分を使える予定があるかで選びましょう。チャージだけでは寄附が完了したことになりません。
エントリーから寄附までの手順
控除枠・返礼品・初回利用履歴を確認
4%企画と、対象者は初回500円企画へ参加
当日残高で決済。後日分は11月に確認
初めて使う場合は、会員登録またはログイン後に、メールと電話番号を使う本人認証を済ませます。チャージに使えるブランドはVisa、Mastercard、JCB、Diners Club、American Expressです。
チャージ前に各企画の「エントリー済み」を確認します。4%だけ参加済みでも初回500円企画へ参加済みとは限りません。エントリー前のチャージは後から対象にできないため、初回チャージを先に済ませないようにしましょう。
チャージしたら寄附申込へ戻り、ふるなびマネーで決済して、寄附完了メールと履歴を確認します。
9月の後日増量は10月下旬の受取を確認
9月30日までの最大15%・上限1,000円分の後日企画へ参加した人は、当時のエントリーと実チャージ履歴を残し、10月下旬予定の付与を確認してください。この後日分を受け取ることと、10月のチャージが15%増量されることは別です。
期限と取消に関する注意点
| 残高の種類 | 有効期限 |
|---|---|
| クレジットカードでチャージした通常分 | 無期限 |
| キャンペーンで増えた期間限定分 | 付与日から12カ月後の末日 |
チャージが完了すると、キャンセルはできません。
寄附でマネーを使う際は他の決済方法と併用できないため、決済額の全額を賄える残高が必要です。
宿泊施設等での現地決済は例外として別の支払いと併用できます。
マネーへのチャージだけでは、ふるさと納税の控除対象にはなりません。
年末にチャージしても寄附が翌年になれば、そのチャージを前年の寄附として申告することはできません。
カタログポイントやトラベルポイントとの違い
マネーは寄附前に用意する支払手段です。
ふるなびカタログやふるなびトラベルのポイントは、対象自治体へ寄附した後に返礼品や旅行に使うもので、役割が違います。
返礼品を後から選びたい人は、マネーを保有するだけでなく、カタログで寄附を済ませる方法と比べてください。
寄附の完了時期と、将来使う条件を別々に確認できます。
ほかの寄附方法と、同じ返礼品・時期で比べる
ふるなびに欲しい返礼品があり、増量分を使える人には4%即増量が候補です。Pontaを持つ人はau PAYの交換、短期に使える人はYahoo!商品券の購入日別4%・6%も比べられます。同じ品の容量、寄附額、配送時期をそろえ、増量率だけで決めないようにしましょう。
条件の基準日:2026年10月1日。ふるなびマネーの実施中キャンペーン一覧から4%企画と初回500円企画へ進めます。各企画には変更・中止の場合があります。
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