dポイント運用は、dポイントをポイントのまま運用できる疑似投資サービスです。証券口座を作らず、現金を使わずに投資の値動きを体験できるため、投資初心者にも始めやすいサービスです。

一方で、実際に株式や投資信託を保有するわけではないため、NISAの対象にはなりません。この記事では、dポイント運用の仕組み、メリット・デメリット、本格的なポイント投資へのつなげ方を整理します。

dポイント運用とは?

dポイント運用は、保有しているdポイントを運用ポイントに移し、コースの値動きに応じてポイント数が増減するサービスです。追加・引き出しはポイント単位で行い、運用中もポイントとして扱われます。

メリット

  • 証券口座を作らず始められる
  • 現金を使わず、dポイントだけで投資体験ができる
  • コースを選ぶだけなので分かりやすい
  • dポイントを貯めるモチベーションになる

デメリット・注意点

  • ポイント数は増えることも減ることもある
  • 実際の金融商品を保有するわけではない
  • NISA口座での非課税投資にはならない
  • 配当・分配金を直接受け取る仕組みではない

dポイントで本格投資したいなら日興フロッギーも候補

dポイントを使って実際の株式を買いたい場合は、日興フロッギーも選択肢になります。日興フロッギーは記事を読みながら100円単位で株式を買えるサービスで、dポイントを投資に使えます。

まとめ

dポイント運用は、投資の第一歩としてはとても手軽です。ただし、資産形成を目的にするなら、最終的には証券口座で投資信託や株式を買うポイント投資も検討しましょう。

ポイント投資・ポイント運用の全体比較はこちらです。

参考:dポイント投資

ABOUT ME
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ふかちゃん
マネーライフハック編集長。証券会社で個人向け金融サービスに従事した経験をもとに、2004年より金融・投資・クレジットカード・節約・ポイント活用に関する情報を発信しています。2011年からMoneyLifehackを運営し、2018年3月には月間200万PVを達成。金融サービスの提供側ではなく、利用者目線で実際に使って検証した一次情報をもとに、家計改善に役立つ情報を分かりやすくお届けしています。
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