Pontaポイントの現金化の方法を検証!100%レートで換金する方法
通ポイントのPontaポイントを現金化する方法を紹介します。
ポイントは基本的にオマケとしてもらって「使うもの」というのが一般的でしたが、ポイント投資やポイント運用、ポイント交換などを通じてポイントの金銭的価値という側面が大きく上昇してきました。
そういう中でポイントの現金化も可能になってきました。キャッシュイズキングという言葉があるように現金は最強です。使わないポイントを放置するくらいなら現金化をして利用できるようにしましょう。
Pontaポイントの現金化
・auじぶん銀行への送金(auPAY利用)
・auカブコム証券を通じて投信購入を通じた実質的現金化
この二つがあります。
今のところ、ただ現金化するならauPAYの自動払出を使ったauじぶん銀行への送金が一番お得かなと思います。
auじぶん銀行への送金(auPAY利用)
スマホ決済サービスのauPAYを使った現金化です。
auPAY残高へのチャージにPontaポイントを使うことができます。このauPAYの残高は実はauじぶん銀行の口座(auPAYプリペイド)があれば銀行口座に戻すことができます。この払い戻しには手数料がかかるのですが、2021年9月から「自動払出」に限り手数料無料で送金ができるようになりました。
これを利用すればPontaポイントをチャージして自動払出でauじぶん銀行に送金され実質的な現金化ができるようになりました。
- auPAYアプリ
- チャージ
- Pontaポイントを選択
- チャージ額を選択(100P単位)
これでOKです。自動払出は
- auPAY
- メニュー(左上)
- 払出する
- 自動
- 頻度と金額を決める
- 設定する
これでOK。定めた条件で払出がされます。
なお、事前にauPAYの本人確認とauじぶん銀行の口座開設(連携)が必要となります。
auカブコム証券を通じて投信購入を通じた実質的現金化
もう一つの方法はネット証券のauカブコム証券を利用する方法です。auカブコム証券の口座開設が必要になります。
手順は簡単で、auカブコム証券の口座を作り、Pontaポイントとアカウントを連携します。そのうえで、投資信託の買付時にPontaポイントを使うだけです。
国内債券型のインデックス型投資信託を選択しておけばリスクはかなり小さく、翌日売却をすれば99~101%くらいのレートで現金化ができるはずです。
- eMAXIS Slim 国内債券ファンド
などが挙げられます。
Pontaポイントは増量して使う方法もある
au PAY マーケットの「お得なポイント交換所」では、通常Pontaを用途限定ポイントへ交換する際に増量できるコースがあります。2026年9月時点では10%増量と、条件付きの50%増量を分けて確認します。
50%増量には会員条件や月間交換上限があり、保有ポイント全額を一律1.5倍にできるわけではありません。まとまった寄附に使う場合は、10%増量コースも含め、必要な元のPonta残高を計算します。
交換後はau PAY マーケットやau PAYふるさと納税など用途が限られ、有効期限もあります。50%増量を全額使い切れた部分では元ポイント換算で約33.3%分の差になりますが、寄附額全体を無条件に33%割り引けるという意味ではありません。
交換前に寄附先と必要額を決め、現在の条件を確認してください。
データ使用量に応じて料金が決まり、使いすぎた月でも上限が見えやすいのが強み。申し込み前に、専用ページ経由の特典を確認しておきましょう。
- 毎月のスマホ代を見直したい
- データ利用量が月によって変わる
- 楽天ポイントも活用したい
- 専用ページ経由で申し込む
- キャンペーン条件を確認する
- MNPの手続き期限に注意する
公式ページで条件を確認してから、そのまま申し込みできます。
