ソフトバンクの料金と返却プログラムを比較する選び方
ソフトバンクの料金は、家族や自宅回線による割引と、PayPayで受け取るポイントを分けると比べやすくなります。
端末も買う場合は、返却を条件にした負担額と、手元に残す場合の総額を並べて選びましょう。
2026年9月10日時点。料金は税込です。返却制度の不課税の費用はその旨を記載しています。
ペイトク2とテイガク無制限の基本料金
| プラン | 割引前の基本料 | 家族などの割引適用例 |
|---|---|---|
| ペイトク2 | 10,538円 | 7,678円 |
| テイガク無制限 | 8,008円 | 5,148円 |
右列は、家族3回線以上の新みんな家族割1,210円、おうち割 光セット1,100円、PayPayカード ゴールド払いのカード割550円を適用した例です。
固定回線の料金と指定オプション料、カード年会費11,000円は含みません。条件に当てはまらない割引は外して計算します。
両プランともデータ容量は無制限ですが、時間帯や機械的な通信などで速度制御される場合があります。
直近30日間で300GBを超える場合も最大4.5Mbpsの制御があるため、常時一定の高速通信を保証する料金ではありません。国内通話は原則30秒22円です。
PayPayの利用額で変わるお得度
PayPayカード ゴールドを持ち、アプリとの連携などを済ませた場合、ペイトク2の対象決済は最大10%、月4,000円相当が上限です。
テイガク無制限の毎月200円相当の特典も使える条件で比べると、プランの月額差2,530円に加えて、その200円分も回収できる利用額が必要になります。
目安は(2,530円+200円)÷10%=月27,300円の対象決済です。
端数処理や対象外決済があるため、おおむね月3万円の対象利用があるかで考えると比較しやすくなります。
| 月間の対象決済 | ペイトク2の参考負担 | テイガク無制限の参考負担 |
|---|---|---|
| 20,000円 | 7,678−2,000=5,678円相当 | 5,148−200=4,948円相当 |
| 30,000円 | 7,678−3,000=4,678円相当 | 4,948円相当 |
参考負担はポイントを使えた場合の比較で、通信料の請求額とは異なります。
通信料、医療機関、交通系ICへのチャージなど対象外の支払いを買い物額に含めません。表はゴールド保有者の条件に限定しており、通常カードや未保有者へそのまま使うことはできません。
新トクするサポート+の返却費用
新トクするサポート+は、対象機種を48回払いで購入し、条件を満たして返却すると残りの分割金の支払いが不要になる制度です。
約2年での返却に当たる特典Bは25カ月目以降に申し込み、原則として翌月末までに回収と査定を完了させます。
返却までの分割金に加え、特典利用料が最大22,000円(不課税)かかります。
買い替え応援割による免除は、ソフトバンクで対象機種へ買い替えるなどの条件付きです。次の端末を他店で買う予定なら、利用料を含む金額で比較します。
2026年8月19日以降の購入は、査定基準と故障時負担金の取り扱いが変更されています。
特典Bでは保証加入条件を満たさず査定条件から外れる場合、故障時負担金が最大44,000円(不課税)となり、状態によっては特典自体を利用できません。8月18日以前に買った端末の条件と混同しないようにします。
13カ月目以降に使う特典Aには、早期利用料と保証の加入継続など別の条件があります。
1年返却と2年返却を同じ金額で比較せず、新トクするサポート+の案内で自分の購入日と利用する特典を選びます。
返却しない場合の端末総額と回線料金で比較
分割金、特典利用料、返却条件を合算して比較
子供や初めてスマホを持つ人の料金
スマホデビュープラン+は、新しい番号での契約なら使用者が5〜18歳の人、または対象のケータイからスマホへ機種変更やMNPする人向けです。
子供が使う回線でも、スマホからのMNPを新規番号向けの年齢条件と同じように扱うことはできません。
ライト4GBは対象の割引適用で翌月から12カ月間が月1,078円、14カ月目以降は月2,596円です。
通話料と端末代は別です。過去に1年おトク割+が適用された人は同じ割引を再利用できず、おうち割 光セットなどとも併用できません。
最初の1年の価格だけで選ばず、割引が終わる月、必要なデータ量、フィルタリングや利用時間の設定を一緒に確認します。
詳しい対象区分はスマホデビュープラン+の案内にまとまっています。
ほかの回線も含めた選び方
対象となるPayPay利用が少ない人は、無制限プランの固定料金を優先して比べます。
小容量で足りる人はワイモバイルやLINEMOも候補です。端末値引きだけで回線を決めず、使う期間の通信費まで合算しましょう。
基本料金と適用可能な割引はソフトバンクの料金比較で確認できます。
データ使用量に応じて料金が決まり、使いすぎた月でも上限が見えやすいのが強み。申し込み前に、専用ページ経由の特典を確認しておきましょう。
- 毎月のスマホ代を見直したい
- データ利用量が月によって変わる
- 楽天ポイントも活用したい
- 専用ページ経由で申し込む
- キャンペーン条件を確認する
- MNPの手続き期限に注意する
公式ページで条件を確認してから、そのまま申し込みできます。
