スマホと光回線のセット割を比較|対象プラン・家族の総額で選ぶ

スマホと光回線のセット割は、家族の対象回線が多いほど節約につながりやすい制度です。
ただし、同じ会社ならどのプランでも割引されるわけではありません。
対象プラン・必須オプション・固定回線の料金をそろえ、家族全体の毎月の支払額が減るかで選びましょう。
2026年10月13日時点。料金は税込です。終了日が決まっている特典は、申込日と利用開始期限を分けて確認しましょう。
現在のプラン別セット割を比較
| 携帯会社・プラン例 | 対象回線の月額割引 | 確認する条件 |
|---|---|---|
| ドコモ MAX・mini等 | 1,210円 | 対象ドコモ光とファミリー割引グループ |
| ドコモ eximo・irumo 3/6/9GB等 | 1,100円 | プランごとに額が異なる。小容量の例外あり |
| ahamo/ahamo光 | このセット割の対象外 | ドコモ同士というだけで割引されない |
| auバリューリンク・スマホミニプラン+等 | 1,100円 | 対象固定通信・電話等。U18バリューは550円 |
| ソフトバンク ペイトク2・テイガク無制限等 | 1,100円 | 対象固定通信。SoftBank 光は指定オプションが必要 |
| ワイモバイル シンプル3 | 1,650円 | おうち割 光セット(A)。家族割と同一回線に重複適用不可 |
代表的なプランを示しています。旧プランでは割引額や対象容量が違う場合があります。
契約中の正式なプラン名を請求画面で確認し、そのプランの条件で比較してください。
指定オプションを足しても安くなるか
SoftBank 光の対象条件には、光BBユニットなどの指定オプションが含まれ、セット料金は月550円からです。
携帯が月1,100円安くなるとしても、割引だけのために新たなオプション550円を付けるなら、一回線の差は月550円になります。
二回線に同じ1,100円の割引があり、追加費用が家全体で550円なら、差は月1,650円です。
これは固定回線の基本料差がない場合の例です。回線代が高くなる分や工事費、解除料も加えると結果が変わります。
月の節約額=対象スマホの割引合計−増える固定回線料−増えるオプション料で計算します。
一度だけの工事費・転用費・解除料は、この月額差とは分けて回収できる月数を計算します。
SoftBank 光の12月改定も、長期の予算へ入れる
SoftBank 光は2026年12月から月額基本料金を330円引き上げる改定を発表しています。
2026年11月末時点で自動更新ありプランを契約中の場合は、12月以降の契約期間満了月の翌月から改定後料金になります。
全員が12月に同じ金額へ変わるわけではないため、自分の契約満了月を確認しましょう。
通信料金が増える時期も含めて比較すれば、現在の携帯割引額だけで長期契約を決めずに済みます。
光回線を替える前に、携帯だけの見直しも比較
セット割に合わせるために携帯の基本料が高いプランへ変わるなら、割引後の総額を比べましょう。
対象割引がない小容量・オンライン専用プランでも、元の基本料金が安ければ家計の合計は小さくなる場合があります。
- 家族全員のプラン名と、対象割引・現在の家族割を整理する。
- 今の光回線を残す場合の家族全体の総額を計算する。
- 光回線を替える場合の基本料、指定オプション、工事・解約費を足す。
- 携帯だけを替えた場合とも比較して、必要な通信・サポートがそろう経路を選ぶ。
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データ使用量に応じて料金が決まり、使いすぎた月でも上限が見えやすいのが強み。申し込み前に、専用ページ経由の特典を確認しておきましょう。
- 毎月のスマホ代を見直したい
- データ利用量が月によって変わる
- 楽天ポイントも活用したい
- 専用ページ経由で申し込む
- キャンペーン条件を確認する
- MNPの手続き期限に注意する
公式ページで条件を確認してから、そのまま申し込みできます。
