ソフトバンク回線のオンライン契約限定で利用できる「LINEMO(ラインモ)」。
2024年にプランがリニューアルされ、現在はデータ使用量に応じて料金が変動する「段階制」を採用した以下の2つの新プランで提供されています。

  • LINEMOベストプラン(〜10GB):月額990円〜2,090円(税込)
  • LINEMOベストプランV(30GB):月額2,970円(税込)※5分国内通話定額込み

現在、LINEMOでは非常にお得なキャンペーンを実施しています。他社からの乗り換え(MNP)や新規契約を対象に高額なPayPayポイントが還元され、月額料金の1年分以上に相当するポイントを獲得することも可能です。新規契約でも対象になる手厚い還元は、大きな魅力と言えます。

現在開催中!LINEMOのPayPayポイント還元キャンペーン

現在開催されているキャンペーンは、「PayPayポイントプレゼントキャンペーン」と、期間限定で上乗せ還元が受けられる「週穫祭」の二本立てとなっており、条件を満たすことで併用が可能です。

①他社からの乗り換え(MNP)や新規契約で高額還元

契約するプランと契約種別に応じて、PayPayポイントが付与される通常特典です。

  • LINEMOベストプランV:他社からのMNPで12,000ポイント、新規契約で6,000ポイント
  • LINEMOベストプラン:他社からのMNPで10,000ポイント、新規契約で3,000ポイント

②期間限定「週穫祭」でさらに増額&事務手数料無料!

2026年4月27日〜5月10日の期間限定で「週穫祭」という増額キャンペーンが開催されています。期間中に申し込むと、上記の通常特典に加えてさらに4,000ポイントが上乗せされます。
また、通常3,850円かかる契約事務手数料が0円になるという特大のメリットもあります。

つまり、期間中にLINEMOベストプランVへMNPで申し込むと、合計16,000ポイントの還元を受けられます(一部の乗り換え事例では最大20,000ポイント相当になることもあります)。

LINEMOベストプラン(3GB・月額990円)でMNPをして14,000ポイント(通常10,000+増額4,000)を獲得した場合、実質的に1年以上コストを掛けずに回線を使える計算になります。あまりに短期で解約をすると次回以降のソフトバンク系の回線契約が難しくなる可能性がありますので、せめて1年以上は契約するようにすることをお勧めしますが、それでも実質的な負担がほぼゼロになるのはかなり強いメリットです。
サブのスマホとしてはもちろん、こども用のケータイに使うという手もあります。

LINEMOの料金プランと独自のメリット

ここからは、LINEMOの新プラン「ベストプラン」の仕組みや、他社にはない強みについて詳しく解説します。

①ベストプランの「段階制料金」の仕組み

新しいLINEMOベストプランは、使ったデータ量に応じて月額料金が自動で変動する「段階制」を採用しています。

  • データ通信量 3GB以下:月額990円
  • データ通信量 3GB超〜10GB以下:月額2,090円

Wi-Fi環境での利用が中心で、月によってデータ使用量にばらつきがある方にとっては、使わなかった月の料金が安く収まるというメリットがあります。ただし、3GBを少しでも超えると自動的に2,090円へと切り替わるため、スマホ本体のデータ通信量設定でアラートを出すなどの工夫をしておくと安心です。

②LINEのトークや通話が使い放題の「LINEギガフリー」

LINEMO最大の強みが、全プラン対象の「LINEギガフリー」です。
LINEアプリでのトークはもちろん、音声通話やビデオ通話を利用してもデータ通信量が一切消費されません。日常の連絡手段をLINE中心にしている方であれば、ベストプランの3GB(月額990円)でも十分に実用的で快適に過ごせるケースが多いでしょう。

③話題のAI検索「Perplexity Pro」が半年無料

2026年現在、LINEMOの契約者を対象に、高精度なAI検索エンジン「Perplexity Pro(通常月額2,950円)」が半年間無料で使えるキャンペーンが実施されています。コスパ重視の方だけでなく、最新の有料AIサービスをお得に体験してみたい方にとっても魅力的な付加価値情報です。

④口座振替(クレジットカード不要)に対応

格安SIMやオンライン専用プランはクレジットカードでの支払いが必須となるケースが多いですが、LINEMOは口座振替での支払いにも対応しています。クレジットカードをお持ちでない方や、学生の方でも契約しやすいのがポイントです。

LINEMOと他社(ahamo・povo)の徹底比較

オンラインで申し込み可能な主要なプランである、ahamoやpovoとの違いを比較表にまとめました。ご自身の使い方に合わせて最適な回線を選ぶ参考にしてください。

項目 LINEMO ahamo povo
主なプラン
(月額料金)
ベストプラン:3GB 990円 / 10GB 2,090円
ベストプランV:30GB 2,970円
30GB 2,970円
110GB 4,950円
基本料金0円(トッピング制)
3GB 990円など
通話オプション 22円/30秒
(ベストプランVは5分無料込み)
5分無料込み 22円/30秒
独自のメリット LINEギガフリー
PayPayポイント還元
海外ローミング無料(30GBまで) 必要な時だけデータ追加可能

さらに通信速度においても、LINEMOは優秀な数値を記録しています。平均ダウンロード速度の比較において、LINEMO(約111.33Mbps)は、ahamo(約67.56Mbps)やpovo(約31.78Mbps)と比較して最速クラスの実測値を出しており、ソフトバンク回線の安定した高品質な通信を利用できます。

eSIMとデュアルSIMでさらにお得に活用

ちなみに、サブの回線は欲しいけれどスマホ端末がない、という人は、比較的新しい端末に搭載されている「デュアルSIM」機能を活用するのがおすすめです。一つのスマホに2つ以上の回線(SIM)を入れて切り替えて使うことができます。

また、LINEMOは物理的なSIMカードだけでなく「eSIM」にも対応しています。eSIMを利用すれば、郵送されるSIMカードの到着を待ったり差し替えたりする手間がなく、オンラインでの契約手続き後、最短即日で開通してすぐに使い始めることが可能です。

なお、以前は格安でサブ端末を入手する手段として楽天モバイルの「Rakuten Hand 5G」の1円購入キャンペーンなどがありましたが、現在は終了しています。サブ端末が必要な方は、ご自身で安価なSIMフリー端末をご用意いただくか、お持ちの対応端末でデュアルSIMを活用してみてください。

初期費用をかけずに高額なPayPayポイント還元を受けられる今のタイミングに、ぜひLINEMOを試してみてはいかがでしょうか。

ABOUT ME
アバター画像
ふかちゃん
マネーライフハック編集長。証券会社で個人向け金融サービスに従事した経験をもとに、2004年より金融・投資・クレジットカード・節約・ポイント活用に関する情報を発信しています。2011年からMoneyLifehackを運営し、2018年3月には月間200万PVを達成。金融サービスの提供側ではなく、利用者目線で実際に使って検証した一次情報をもとに、家計改善に役立つ情報を分かりやすくお届けしています。
楽天モバイル 三木谷キャンペーン
通信費の見直し候補
スマホ代を下げたい人は、楽天モバイルの三木谷キャンペーンを先に確認

データ使用量に応じて料金が決まり、使いすぎた月でも上限が見えやすいのが強み。申し込み前に、専用ページ経由の特典を確認しておきましょう。

他社から乗り換え14,000pt還元対象

料金の目安
3GBまで1,078円/月
20GB超3,278円/月
家族割なら各110円引き

こんな人に向いています
  • 毎月のスマホ代を見直したい
  • データ利用量が月によって変わる
  • 楽天ポイントも活用したい
申し込み前の確認ポイント
  • 専用ページ経由で申し込む
  • キャンペーン条件を確認する
  • MNPの手続き期限に注意する

今なら専用ページ経由の申し込みで、他社から乗り換えなら14,000ポイント還元の対象になります。

三木谷キャンペーンを公式ページで確認する

公式ページで条件を確認してから、そのまま申し込みできます。

※料金は税込。ポイント進呈・割引・通話無料には条件があります。申し込み前に公式ページのキャンペーン条件をご確認ください。