au PAYは、auユーザー以外でも使えるスマホ決済サービスです。コード支払い、ネット支払い、au PAYプリペイドカード、Pontaポイントとの連携など、日常の買い物で使える場面があります。

この記事では、過去の大型20%還元キャンペーンではなく、現在のau PAYをどう使うかという視点で、基本と注意点を整理します。

au PAYでできること

au PAYは、au PAY残高にチャージして使う決済サービスです。店頭のコード支払い、ネット支払い、au PAYプリペイドカードなどを通じて利用できます。

au公式ページでも、auユーザー以外が使える決済サービスとして案内されています。支払いごとにPontaポイントを貯められる場面があり、貯めたPontaポイントをau PAY残高へチャージして使うこともできます。

お得に使うポイント

  • Pontaポイントをau PAY残高にチャージして使う
  • au PAYマーケットやau系サービスと組み合わせる
  • キャンペーン時は還元上限と対象店舗を確認する
  • au PAYカードやau PAYプリペイドカードとの相性を見る

Pontaポイントは、au IDとPonta会員IDを連携することで、auサービスだけでなくPonta提携店舗でも使いやすくなります。

過去の20%還元キャンペーンは終了済み

2020年ごろには、au PAYの大型還元キャンペーンが注目されました。しかし、当時の「毎週10億円」「20%還元」といった施策は終了済みです。

現在は、常時高還元を期待するより、Pontaポイント、au PAYマーケット、au PAYカード、期間限定キャンペーンを組み合わせて使うサービスとして考える方が現実的です。

注意点

還元率だけで使い分けない

スマホ決済はキャンペーンによって還元率が変わります。au PAY、PayPay、楽天ペイ、d払いなどを比較し、よく使う店舗で使いやすいものを選びましょう。

ポイントの有効期限を確認する

Pontaポイントの有効期限は、通常ポイントであればポイント加算または利用で延長されますが、一部ポイントは扱いが異なります。期間限定ポイントの使い忘れに注意しましょう。

まとめ

au PAYは、Pontaポイントを貯める・使う導線として現在も使えます。一方で、過去の大型20%還元キャンペーンを前提にした使い方は現在では通用しません。

Pontaポイントを日常決済に回したい人、au PAYマーケットやau系サービスを使う人は、今の条件で活用方法を見直しましょう。

関連記事はこちらです。

参考:au「ポイント・決済」au「Pontaポイント」

ABOUT ME
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ふかちゃん
マネーライフハック編集長。証券会社で個人向け金融サービスに従事した経験をもとに、2004年より金融・投資・クレジットカード・節約・ポイント活用に関する情報を発信しています。2011年からMoneyLifehackを運営し、2018年3月には月間200万PVを達成。金融サービスの提供側ではなく、利用者目線で実際に使って検証した一次情報をもとに、家計改善に役立つ情報を分かりやすくお届けしています。
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