ANAのふるさと納税はマイルが貯まる?付与終了後のANA Pay利用と選び方
ANAのふるさと納税では、寄附に伴うマイル積算サービスは2025年9月30日で終了しています。2026年の寄附に、以前の通常マイルやキャンペーン倍率を当てはめることはできません。
新たにマイルをもらう寄附特典は終了しました。一方、保有マイルをANA Pay残高へ交換し、寄附の支払いに使う機能は継続しています。貯める話と使う話を分けて確認しましょう。
寄附でもらえるマイルは終了済み
公式FAQは、通常分・キャンペーン分を含む寄附によるマイル付与が2025年9月末で終了したと案内しています。古い記事にある「寄附額に応じて○マイル」「期間限定で倍率アップ」は、現在の特典として使えません。
カード会社のポイント制度からマイルへ交換する仕組みとは別です。寄附決済がカードポイントの対象か、通常利用と同じ率かは、カード会社の現在の条件を確認します。
保有マイルをANA Payで寄附に使う
保有マイルをANA Pay残高へ交換し、対応する支払いに使えます。公式FAQでは、ANA Payの「ネット払い」で表示するバーチャルプリペイドカード情報を、寄附の決済画面で使う方法が案内されています。
- ANA Payの利用準備を行い、残高やマイル交換条件を確認する。
- 寄附者情報を、控除を受ける本人の氏名・住所で入力する。
- ANA Payのネット払いに表示されるカード情報で決済する。
- 寄附履歴と決済結果を確認し、控除手続きを進める。
バーチャルカードの名義表示と、税の控除を受ける寄附者の氏名は、役割が違います。カード情報の入力はANAの案内に従い、寄附者情報まで「ANA PAY MEMBER」に置き換えないようにしてください。
支払い方法は寄附先の対応状況を確認
公式FAQでは、クレジットカード、ANA Pay、Amazon Pay、d払いが案内されています。Amazon Payやd払いは自治体により異なるため、利用したい返礼品の決済画面で確認します。
マイルから残高へ交換する前に、希望する寄附で使えること、必要な残高、有効期限や利用限度などを確認しておくと、使わない残高を抱えることを避けやすくなります。
ANAのふるさと納税が向いている人
保有マイルの使い道を検討している人や、希望する地域・返礼品をANAのサイトで見つけた人は候補にできます。一方、寄附で新しいマイルを増やす目的なら、終了済みの積算条件では比較できません。
支払い前のチャージやポイント交換による増量を重視する人は、ふるなび、au PAY マーケット、Yahoo!ふるさと納税も、必要な資金・ポイントの量から比較できます。
保有マイルなどを使う場合も、控除上限と控除申請の確認は必要です。支払い方法の使い分けで上限が増えるわけではありません。
参考情報(2026年9月12日確認)
データ使用量に応じて料金が決まり、使いすぎた月でも上限が見えやすいのが強み。申し込み前に、専用ページ経由の特典を確認しておきましょう。
- 毎月のスマホ代を見直したい
- データ利用量が月によって変わる
- 楽天ポイントも活用したい
- 専用ページ経由で申し込む
- キャンペーン条件を確認する
- MNPの手続き期限に注意する
公式ページで条件を確認してから、そのまま申し込みできます。
