ふるなびマネーの使い方。即時5%と冬の後日増量、チャージ条件
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ふるなびマネーは、クレジットカードでチャージし、ふるなびの寄附や対応する宿泊施設などの支払いに使う決済サービスです。事前エントリーと本人認証を済ませてから、使う予定の額だけチャージします。
10月30日12時から、即時増量は4%と追加1%の合計5%を使える期間になりました。別に、上限付きの後日10%と新規限定5%の企画も始まっています。秋の初回500円は10月29日23:59で受付終了しており、参加済みの11月付与と今からのチャージを分けて確認します。
- 今年の残りの控除枠と、使いたい返礼品・宿泊先。
- 使う企画の事前エントリー条件と、残高の用途・有効期限。
- 必要な額だけチャージし、参加済みの後日分と新しい支払いを分けて考えたか。
冬の即時5%と後日増量は、対象者と受取時期を分ける
4%即増量は、事前エントリー後のチャージ額に対して、上限なしでチャージ時に増量する企画です。2026年5月8日開始で、終了日は未定です。秋の初回500円企画とは別の企画なので、500円分の受付終了によって4%即増量まで終了したわけではありません。
| 企画 | 対象と手順 | 受取時期・上限 |
|---|---|---|
| 4%即増量 | 事前エントリー後にチャージ。既存利用者も対象 | 即時。付与上限なし |
| 秋のはじめて500円分:受付終了 | 10月1日12時~29日23:59に、初回条件・事前エントリー・実チャージ合計10,000円以上を満たした人 | 11月下旬予定。期間合計500円分 |
冬の3企画は2026年10月30日12時から2027年1月31日23:59までです。終了日未定の4%即増量に、別エントリーの1%即増量を組み合わせると、チャージ時の即時増量は合計5%になります。4%へ参加済みでも、追加1%には別の事前エントリーが必要です。
| 冬の企画 | 対象と実チャージ条件 | 上限・受取時期 |
|---|---|---|
| 追加1%即増量 | 既存利用者も対象。4%とは別に事前エントリー | 上限なし。チャージ完了時に即時付与 |
| 誰でも最大10% | この企画へ事前エントリー後、増量分を除き期間合計5,000円以上 | 期間合計2,000円分。チャージ完了月の翌月下旬 |
| 新規限定最大5% | 開始時点でチャージ履歴・ふるなび利用履歴がなく、事前エントリー後の初回チャージから期間合計10,000円以上 | 期間合計10,000円分。チャージ完了月の翌月下旬 |
後日分の最低額は、同時開催の増量分を含まない実際の支払額で判定します。新規限定5%は、10月30日12時時点でチャージ履歴とふるなび利用履歴がないことに加え、他企画で付与されたマネー残高や、そのマネーの利用履歴がある人も対象外です。同一電話番号等や過去の寄附情報も判定対象で、別アカウントなら初回扱いになるわけではありません。Yahoo!ショッピングの「ふるなび」利用歴だけがあり、ふるなびサイト自体の利用歴がない場合は対象になる旨が案内されています。
たとえば実チャージ1万円で、すべての履歴条件と各企画への事前エントリーを満たし、後日分の上限をまだ使っていない場合は、即時500円分、翌月下旬に10%の1,000円分と新規5%の500円分が付く計算です。合計は2,000円分ですが、チャージ直後に使える残高は10,500円分です。既存利用者へ新規5%は加えられません。
10%の上限2,000円分は期間合計で、実チャージ2万円で上限に達する計算です。毎月2,000円分へ戻る枠ではありません。付与額は小数点以下切り捨てで、増量分は付与から12カ月後の末日が期限です。10月チャージの後日分は11月下旬予定となり、10月の支払いへ先に充てることはできません。
チャージには本人認証が必要です。エントリー前のチャージ、取消、退会・アカウント削除などは対象外で、チャージ後のキャンセルはできません。紹介や電力企画との併用には個別条件があり、景品表示法により合計付与額がチャージ額の20%に制限される場合もあります。特典のために使う予定のない残高を増やさず、用途と期限を先に確認してください。
追加1%即増量の期間と事前エントリー条件、
誰でも最大10%の上限と後日付与条件、
新規限定最大5%の履歴条件で、対象者ごとの詳細を確認できます。
終了した500円企画は、当時の履歴と11月の付与を確認
終了した初回500円分は、会員登録が初めてという条件ではありませんでした。既存会員でもチャージ履歴がないことなどが条件で、他企画で付与されたマネー残高がある人、他企画のマネーを使ったことがある人は対象外でした。参加済みの人は、当時の初回履歴、事前エントリー、増量分を除く実チャージ合計1万円以上を確認します。
同じ電話番号などを使う別アカウントも、過去のチャージ履歴があると判定される場合があります。アカウントを増やして初回条件を満たそうとせず、自分の利用履歴で判断します。
即時5%のチャージ額と使える残高
次の例は、4%と追加1%の両方へ事前エントリーし、表の額を一度にチャージした場合です。後日10%・新規5%、終了した初回500円、カード側のポイント、紹介や電力契約の特典は含めていません。
| 実チャージ額 | 使える残高 | 増量分(5%) |
|---|---|---|
| 10,000円 | 10,500円 | 500円分 |
| 90,000円 | 94,500円 | 4,500円分 |
| 100,000円 | 105,000円 | 5,000円分 |
| 500,000円 | 525,000円 | 25,000円分 |
両方の事前エントリーを満たすと、実チャージ1万円で即時500円分、10万円で5,000円分、50万円で25,000円分が増える計算です。増量率の分母は実チャージ額で、寄附額に対する還元率とは異なります。後日10%には期間合計2,000円分の上限があるため、チャージ額全体へ無制限に10%を足しません。
増量額は小数点以下切り捨てです。表のような1万円単位の額なら整数になりますが、寄附に合わせた細かな額では、確定前の支払額と即時増量額を確認してください。
終了した初回500円企画へ期限内に参加し、条件を満たした人の後日分は11月下旬の付与予定です。付与までは使える残高に含めず、履歴で確認してください。期間限定分は付与から12カ月後の末日が期限です。9月の企画も参加受付は終了しており、新しいチャージに過去の率は適用されません。
寄附額に合わせて余りを抑える
余りを抑えるなら、寄附額に合わせてチャージする
寄附申込時に寄附金額に合わせる方法を選ぶと、必要な支払額と即時増量分が自動計算されます。即時5%が適用される場合の概算は「必要な決済額÷1.05」ですが、保有残高と端数処理を含む画面の支払額を優先します。後日分を即時残高に含めて計算しないようにします。
1万円の寄附と、実チャージ1万円は同じではない
残高ゼロから1万円の寄附に合わせて自動計算すると、実チャージ額は1万円未満になる場合があります。一方、実チャージを1万円に指定し、即時5%の条件を満たせば、残高は10,500円分となり、1万円の寄附後に500円分が残ります。新規限定の後日5%には実チャージ合計1万円以上が必要で、寄附額1万円だけでは同じ条件になりません。
増量額だけでなく、余った残高を期限内に使い切れるかで金額を選びましょう。チャージだけでは寄附が完了したことになりません。終了した初回500円を受け取るために、今から1万円へ買い足すことはできません。
紹介と電力契約の特典は対象者を分けて確認する
紹介コードは初回チャージの前に入力する
紹介を受ける人は、初回チャージ前に紹介コードを入力してエントリーし、実チャージの累計が1万円以上になると後日500円分が候補になります。
期間は2026年5月8日12時から2027年1月31日23時59分までです。
10月の初回500円企画とは別にエントリーが必要で、受取は条件達成月の翌月下旬です。
過去のチャージ履歴、他企画で付与されたマネーの保有や利用等がある場合は対象外です。
紹介をする人は、相手が条件を達成する前月までに本人認証を完了している必要があります。
紹介者の特典は1人につき500円分、月5,000円分までで、紹介を受ける人の500円は1人1回です。
各企画の条件を満たす場合に併用できますが、景品表示法による合計付与額の制限があります。
自分が初回対象かと、紹介者の本人認証が前月までに済んでいるかを、最初のチャージ前に確かめます。
紹介特典のためにアカウントを増やしたり、不要なチャージを追加したりする方法は対象外です。
紹介特典の対象者と手順で、双方の条件を確認できます。
電力契約者限定の後日分は即時増量と別の条件
ふるなび電力の対象プラン契約者には、事前エントリーと月の実チャージ1万円以上などを条件とする最大0.5%、月500円分までの別企画があります。
期間は2026年9月1日12時から2027年1月31日23時59分までで、付与はチャージ月の翌々月下旬です。
チャージ月の電気料金請求がある場合は、同月の電気料金5,500円(税込)以上のカード払いと、特典付与時点の契約継続が必要です。
まだ請求がない場合は、チャージ月の翌月末までの供給開始日確定など、別の契約条件になります。
新たに電力契約を検討する人は、電気料金そのものを比べ、マネーの特典だけで切替を決めないようにしましょう。
この後日分は上の基本4%の計算例に含めていません。
エントリーから寄附までの手順
控除枠・返礼品・初回利用履歴を確認
利用する各企画へチャージ前に事前エントリー
当日残高で決済。参加済み500円分は11月に確認
初めて使う場合は、会員登録またはログイン後に、メールと電話番号を使う本人認証を済ませます。チャージに使えるブランドはVisa、Mastercard、JCB、Diners Club、American Expressです。
チャージ前に、これから使う企画の「エントリー済み」を確認します。4%企画や紹介・電力の企画は、それぞれの条件で判断します。秋の初回500円企画は受付終了のため、今からエントリーや追加チャージをして対象にすることはできません。
チャージしたら寄附申込へ戻り、ふるなびマネーで決済して、寄附完了メールと履歴を確認します。
9月の後日増量は10月下旬の受取を確認
9月30日までの最大15%・上限1,000円分の後日企画へ参加した人は、当時のエントリーと実チャージ履歴を残し、10月下旬予定の付与を確認してください。この後日分を受け取ることと、10月のチャージが15%増量されることは別です。
期限と取消に関する注意点
| 残高の種類 | 有効期限 |
|---|---|
| クレジットカードでチャージした通常分 | 無期限 |
| キャンペーンで増えた期間限定分 | 付与日から12カ月後の末日 |
チャージが完了すると、キャンセルはできません。
寄附でマネーを使う際は他の決済方法と併用できないため、決済額の全額を賄える残高が必要です。
宿泊施設等での現地決済は例外として別の支払いと併用できます。
マネーへのチャージだけでは、ふるさと納税の控除対象にはなりません。
年末にチャージしても寄附が翌年になれば、そのチャージを前年の寄附として申告することはできません。
カタログポイントやトラベルポイントとの違い
マネーは寄附前に用意する支払手段です。
ふるなびカタログやふるなびトラベルのポイントは、対象自治体へ寄附した後に返礼品や旅行に使うもので、役割が違います。
返礼品を後から選びたい人は、マネーを保有するだけでなく、カタログで寄附を済ませる方法と比べてください。
寄附の完了時期と、将来使う条件を別々に確認できます。
ほかの寄附方法と、同じ返礼品・時期で比べる
ふるなびに欲しい返礼品があり、増量分を使える人には条件を満たす即時5%増量が候補です。Pontaを持つ人はau PAYの交換、短期に使える人はYahoo!商品券の購入日別4%・6%も比べられます。同じ品の容量、寄附額、配送時期をそろえ、増量率だけで決めないようにしましょう。
4%企画の継続と初回500円企画の終了確認日:2026年10月30日。ふるなびマネーの実施中キャンペーン一覧で最新条件を確認できます。
終了した初回500円企画の条件は、参加済みの付与確認に参照してください。各企画には変更・中止の場合があります。
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