PayPayギフトの送り方と有効期限。500円以上で100ポイントの参加条件

PayPayギフトは、友だちや家族に、特定のお店で使えるPayPay商品券を贈るサービスです。
ギフトの有効期限は購入日から180日で、受け取った人が対象のお店で使います。
2026年11月13日まで、本人確認を済ませた送り手が、対象の支払方法で1回500円以上のギフトを贈ると100ポイントが戻ります。
期間中3回まで、合計300ポイントが上限です。
受け手が普段使う店を選べるなら、お礼や差し入れの予定に合わせて利用できます。
- 受け手が利用するブランドと店舗、送り先のアカウントを確認する。
- キャンペーンに参加する送り手は、購入前に本人確認を完了させる。
- ギフトは180日以内に使う。購入後のキャンセル、返金、送り先変更はできない。
掲載条件の基準日:2026年10月16日。
500円以上を贈ると100ポイントのキャンペーン
今回の特典を受け取るのは、ギフトを送った人です。
贈られた人にはギフトの商品券が届きますが、このキャンペーンの100ポイントは付きません。
| 項目 | 参加条件 |
|---|---|
| 期間 | 2026年9月14日0:00〜11月13日23:59 |
| 本人確認 | 送り手がPayPayアプリの本人確認を完了してから贈る |
| 必要な金額 | 1回500円以上のPayPayギフト。500円未満の決済は対象外 |
| 対象の支払方法 | PayPay残高、PayPayクレジット。カードの直接払い等とは区別する |
| 特典と上限 | 1回100ポイント、期間中3回・合計300ポイントまで |
| 対象ブランド | PayPayギフトで送れるすべてのギフト。販売中のブランドと利用店舗はアプリで確認 |
| ポイント付与 | 原則、支払った翌日から起算して30日後。遅れる場合もある |
500円と1,000円のギフトでも特典は同じ100ポイント
1回500円なら100ポイントは購入額の20%相当、1回1,000円なら10%相当です。
贈る額を増やしても、その1回の特典は100ポイントです。
期間中に条件を満たすギフトを3回贈れば、100ポイント×3回=300ポイントになります。
特典より先に、贈る予定と相手が使い切れる額を決めましょう。
500円のギフトに100ポイントが付いても、相手がその店を使わず商品券を失効させれば、ギフトの価値を使えません。
ポイントで買えることと、キャンペーン対象の支払いは別
PayPayギフト自体はPayPayポイントでも購入できますが、今回のキャンペーンで案内されている対象の支払方法はPayPay残高とPayPayクレジットです。
100ポイントの特典を利用するなら、500円以上をその対象方法で支払い、取引履歴の付与予定ポイントを確認してください。
PayPayカードを使う場合も、カードの直接払いとアプリの「PayPayクレジット」は区別します。
通常のPayPay利用特典や別企画のポイントを、100ポイントへ無条件に足すことはできません。
併用はそれぞれの規約に従い、今回の規約には1回の決済の総付与率を66.5%までとする制限もあります。
PayPayギフトの送り方
相手の住所を知らなくても、PayPayの連絡先や電話番号などから送り先を選べます。
送る日を予約する機能はなく、購入と同時に相手へ送られます。
- PayPayアプリの「送る」から「送る」を選び、「PayPayギフトを送る」を開く。
- 「シーンで選ぶ」や「人気のブランド」から、相手が使うお店のギフトを選ぶ。対象店舗と有効期限も確認する。
- 贈る金額と送り先、メッセージを選ぶ。キャンペーンに参加する場合は本人確認と対象支払方法を確認する。
- 購入前の画面で相手と金額を確かめ、支払う。購入後のチャットで「受け取り完了」を確認する。
金額は1円単位で設定でき、送付の手数料はかかりません。
Coke ON、ケンタッキーフライドチキン、サンマルクカフェ、シャトレーゼ、セブン-イレブンなどが案内されています。
ブランドや対象店舗は変わるため、購入画面の一覧を優先してください。
購入後はキャンセル、返金、送り先変更ができません。
自分宛てに送ることもできません。
似た名前の連絡先に送り間違えないよう、購入確定前に相手を確認しましょう。
受け取りと対象店舗での使い方
受け手には、PayPayアプリとアカウント登録が必要です。
PayPayギフトはアプリのバージョン5.22.0以降で利用できるため、双方とも最新のアプリを使ってください。
送られたギフトは自動で受け取りになり、自動受け取りの設定を無効にしていても同じです。
受け取った商品券は、「ウォレット」→「PayPay商品券」→対象の商品券から、残高、有効期限、使えるお店を確認できます。
全国どこのPayPay加盟店でも使える残高とは異なり、そのギフトに指定された店舗やサービスが対象です。
商品券の自動適用を有効にしておくと、対象店舗でのPayPay払いに商品券が適用されます。
1回で使い切る必要はなく、残額は有効期限内の次の支払いに使えます。
自動適用が有効な場合は最大6枚まで併用でき、不足分はPayPay残高またはPayPayクレジットで支払います。
受け取った商品券で支払う部分は、PayPayステップや自治体還元などのポイント付与対象外です。
PayPayクーポンやスタンプカードは対象となる場合があるので、利用するクーポン等の条件を確認してください。
ギフトを贈るときの特典と、受け手が商品券を使うときの特典は分けて考えましょう。
180日の有効期限と失効を防ぐ方法
ギフトの有効期限は、受け手が最初に使った日やメッセージを開いた日からではなく、送り手が購入した日から180日です。
「半年後の同じ日」と決めつけず、アプリに表示された期限までに使ってください。
期限を過ぎると残額は失効し、返金されません。
送り手のポイント付与日
本人確認後に対象方法で購入
同時に相手へ送付
原則、支払翌日を起算日として30日後
取引履歴で付与予定を確認
受け手の商品券の利用期限
購入と同時に送付される
ウォレットで商品券を確認
購入日から180日以内に使う
ウォレットで実際の期限を確認
送り手のキャンペーン締切は11月13日、受け手のギフトの期限は購入日から180日です。
11月13日にギフト自体が一律に使えなくなるわけではありません。
贈った際に使える店と期限をひと言添え、受け手は受け取り時に残額と期限を確認しておくと使い忘れを減らせます。
操作画面と期限の案内は、PayPayギフトの公式ガイドで確認できます。
PayPayギフトのよくある質問
同じ相手に3回贈る場合も対象ですか?
条件を満たすギフトなら、同じ相手に3回贈っても合計300ポイントの対象です。
ただし、通常1回で決済するものを不自然に分けて特典を受け取る行為や、複数アカウントでの取得は規約で除外されています。
実際の贈り物の予定に合わせて使ってください。
送った相手が使わないと返金されますか?
返金されません。
有効期限を過ぎた商品券の残額は失効します。
購入前に相手が使うブランドと店舗を確認してください。
受け取ったギフトを別の人に送り直せますか?
受け取ったPayPayギフトは譲渡も出金もできません。
使う本人へ贈る必要があります。
PayPayギフトカードやポイントコードと同じですか?
別のサービスです。
旧称「PayPayギフトカード」は現在「PayPayポイントコード」で、企業等からポイントを受け取る仕組みです。
個人が贈るPayPayギフトは、店舗を限定したPayPay商品券として相手に届きます。
キャンペーンの100ポイントはどこで確認できますか?
アプリの「取引履歴」から該当する支払いを開き、「付与予定のポイント」→「PayPayギフト」→「特典」で達成状況を確認できます。
本人確認の完了時期、500円以上の対象支払い、期間3回の上限も確認してください。
贈る店や使い道を相手に任せたい場合は、個人間送金の受取条件や手数料も比較できます。
普段の店頭で使う決済キャンペーンは、買う物と対象日から選びましょう。
出典:PayPayギフトを送ると最大300ポイント戻ってくるキャンペーンの規約・FAQ
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