LINE Pay終了後のLINEポイントの貯め方・使い道と注意点を徹底解説
LINEポイントはLINE株式会社(現:LINEヤフー株式会社)が運営するポイントプログラムです。もともとはLINEフリーコインと呼ばれていましたが、リニューアルによってLINEポイントとなっています。
LINEが実施するキャンペーン等で貯めることができるポイントとなっていて、LINEショッピング、LINEトラベルなどの利用でも還元されます。
かつてはLINE Payでのキャッシュレス決済やLINE証券でのポイント投資にも利用できましたが、各サービスの終了に伴い、現在はポイントの貯め方や使い道が大きく変化しています。
今回はそんなLINEポイントをためていく最新の方法やポイント交換、活用方法、注意点などを紹介していきます。
LINEポイントとは?
LINEポイントはLINEの各種サービスで利用可能なポイントです。
昔のLINEフリーコインはためたポイント(コイン)の利用は原則としてLINEスタンプの購入のようにLINE内での利用のみでしたが、LINEポイントになってからは様々なサービスと連携し、利便性が向上してきました。
一方で、関連サービスの終了や統合など、頻繁にルールが変更される点には注意が必要です。
【2026年最新】LINEポイントはどうやって貯めたらいい?
かつてはLINE Payの決済利用などでポイントを貯めることができましたが、LINE Payは2025年4月末をもって日本国内での送金・決済サービスを完全終了しました。
そのため、2026年現在のLINEポイントの主な貯め方は、決済型から「行動型・タスク型」へと完全シフトしています。
- LINEの「行動型・タスク型」サービスを利用する
- LINEのキャンペーンやリワード広告を利用する
- 他社ポイントからの交換で貯める
LINEの「行動型・タスク型」サービスで貯める
現在、日常的にLINEポイントを貯めるメインの手段となっているのが、以下のようなLINE公式の各種アプリやサービスを活用した「行動型」のタスクです。
- LINEポイントクラブ(毎日のタップ・動画視聴):毎朝アプリを開いて指定のタスクをこなすことで、日数に応じたポイントが貯まります。
- LINE WALK(歩数計アプリ):歩いた歩数に応じてコインが付与され、それをLINEポイントに交換可能です。
- LINE Monary(マネーリテラシー学習アプリ):お金に関する記事の読了や動画視聴でポイントを取得できます。
日常生活の中でコツコツと取り組める仕組みが充実してきています。
LINEがやっているキャンペーンやサービスの活用で貯める
LINEのアプリ上の右下の「・・・(その他)」(またはウォレットタブ)というところをタップすると「LINEポイントクラブ」という項目があります。そちらを再度タップすると、LINEポイントを貯めることができる各種キャンペーンが紹介されています。
特定のスポンサーをLINEの友達に追加することでLINEポイントが貰えるというものや、アンケートへの回答、動画の視聴、LINEマンガを読むなどすることでポイントを貯めることができます。
いわゆるインセンティブ広告(リワード広告)と呼ばれるもので多くが「無料」のアクションでポイントを貯めることができます。
貯めることができるLINEポイント自体は微々たるものですが、ちょっとした空き時間などでも利用できるので、少しでもLINEポイントを貯めたいという方は利用してみてはいかがでしょうか。
LINE SMART PARTY(ライン・スマートパーティー)で貯める
LINE SMART PARTYはLINEアプリ内の「トーク」画面における広告配信をLINEに対して許諾することにより、毎月LINEポイントが定期的にもらえるというポイントサービスです。登録後はいつでも退会できます。ただし、登録から30日以内に退会するとポイントの支給はありません。
※こちらのサービスは終了しました。
LINEショッピングやLINEトラベルなどの利用で貯める
LINEショッピング(通販サイトの比較サイト)やLINEトラベル(ホテル予約サイトの比較サイト)などのLINE系のサービスの利用でLINEポイントを貯めることができます。
対象ショップでの購入で〇%還元といったようなサービスとなっており、LINEポイントで還元されます。こちらは現在も引き続き有効な貯め方です。
他社ポイントからの交換で貯める
LINE ポイントは他社のポイントと交換できるようになっています。他社で貯めたポイントをLINEポイントにすることも可能です。
- Gポイント
- ポイントタウン
- PeX
などのポイント交換サイトで貯めたポイントをLINEポイントに交換することができます。ポイント交換サイトについては下記の記事をご一読ください。
LINEポイントの使い道と注意点
LINE証券(2024年3月終了)やLINE Pay(2025年4月終了)といったポイントの出口が相次いで閉じた結果、2026年現在、LINEポイントの使い道は以前よりも限定的になっています。
【重要】PayPayポイントへの直接交換はできません
LINEポイントでスタンプを購入する
従来のLINEフリーコインのように、LINEでのコミュニケーションに欠かせないLINEスタンプや着せ替えの購入に充てるのが最も一般的でスムーズな使い道です。
ただし、LINEポイントで直接購入するのではなく、いったん「LINEコイン」に交換したうえで購入するという流れになります。
LINEポイントとLINEコインは等価交換ではありません。
購入時のレートはサービス改定によって変動する可能性がありますが、標準的な目安としては「2〜3ポイント=1コイン」程度の換算となります。一定以上のコインをまとめて購入(交換)するとボーナスが付与され、実質的な交換レートが良くなる仕組みが用意されているため、スタンプをたくさん買うのであればある程度LINEポイントを貯めてからLINEコインに交換するほうが効率的です。
ポイント交換サイトを経由した現金化・他ポイント化
かつては、LINEポイントから直接Amazonギフト券やdポイント、nanacoポイントなどの各種ポイントへ交換が可能でしたが、これらの直接交換サービスは2019年12月に終了しています。
現在、LINEポイントを現金化したり他社ポイント化したりするための直接的な公式ルートはありません。
迂回ルートとしては、PeXやGポイントといったポイント交換サイトを経由してギフト券や他社ポイントに交換する方法が残されています。LINEスタンプなどに興味がない場合は、こうした交換サイトを活用して出口を探すことになります。
LINEポイントを貯めるうえでの注意点は有効期限
LINEポイントを貯めるうえで最大のデメリットといえるのがその有効期限の短さです。LINEポイントは有効期限が「最終獲得日」から180日間と短いです。
ただし、1ポイントでもいいので追加でポイントを獲得すると、保有している全ポイントの有効期限がそこから180日延長されます。
日常的に「LINEポイントクラブ」のタップや「LINE WALK」などを利用して頻繁にポイントを獲得している方は、有効期限が自動的に更新され続けるため、さほど問題になることは無いでしょう。
一方で、LINEのキャンペーン等にたまたま参加してLINEポイントを獲得したのはいいけど、普段は意識して貯めていないという方は、180日間放置すると全ポイントが失効してしまうため十分に注意したいところです。
以上、LINE Pay終了後のLINEポイントの最新の貯め方、活用方法、注意点についてまとめてみました。参考になれば幸いです。
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