東横インに安く泊まる方法!割引やクラブカードの特典・お得な予約術を徹底解説
日本のビジネスホテルの中でもザ・スタンダードといえるホテルが東横インではないでしょうか?私も毎年かなりの頻度でご利用させていただいています。ビジネスはもちろんですが、観光でもどうせ寝るだけだから宿は安く、夕食は周りのおいしそうなお店をリサーチして食べるというスタイルも多いです。
そんな時の東横インにもっとお得に、もっと安く宿泊するための方法をまとめます。
東横インの予約は基本的に東横イン公式サイト
東横インに限ったことではありませんが、ブランド力や知名度のあるビジネスホテルは楽天トラベルやじゃらんネットなどの旅行ポータルサイトと決別しつつあります。
理由としては高い手数料(ポータルサイトの中抜き)が挙げられるでしょう。価格競争の激しいビジネスホテルでは価格を下げることがユーザーの満足につながりますが、ポータルを通じて手数料がかかるとどうしてもその分は考慮した値付けとなってしまいます。
もちろん、宿泊情報サービスサイトを否定するわけではありませんが、東横インのように十分な知名度を持っているビジネスホテルは、自社サイトを通じた予約にシフトしており、料金(宿泊料金)も後述する会員カードによる還元も含めて安くなるようになっています。
公式サイト割で最大400円OFF!
現在、公式サイトからの予約で200円OFF、さらにオンラインカード決済(すいすいチェックイン)を利用すると200円OFFとなり、合計で最大400円OFFが適用されます。この割引は後述するクラブカード会員割引とも併用可能なため、大変お得です。
東横INNクラブカードは必須
「ビジネスホテルの会員カード(ポイントカード)比較」でも紹介しましたが東横インをはじめとして多くのビジネスホテルは会員囲い込みのために会員カード(ポイントカード)サービスを提供しています。
直接の予約(電話・東横インのホームページからの予約)に限りますが、会員になるといつでも宿泊料金が5%割引になります。また、10泊ごとに1泊無料宿泊券ももらうことができます。
このほかにもいろいろな特典が用意されています。
- 12か月前からの早期予約可能(一般の方は9か月前から)
- 会員カード提示でサインレスチェックイン
※以前提供されていた「毎月10日・30日のボーナスポイント」は現在終了しています。また、以前は会員限定だった「15時からのアーリーチェックイン」は、2025年4月1日より会員・一般問わず共通のサービスへと変更されました。
東横INNクラブカードインターナショナル
クレジット機能のない顔写真付きのカードです。カードキーが導入されている東横インではルームキーとしても利用できます。入会金は一般1,500円、学生1,000円で、有効期限や年会費はありません。
東横INNクラブカードVISAカード(レディスVISAカード)
こちらはクレジット機能付き(りそなカード)となっています。入会金のほか、クレジットカードの年会費として1,375円(税込)が発生します。ただし、年間30万円以上の利用で翌年度の年会費が無料になる特典も用意されています。
ちなみに、以前は「レディースVISAカードは5泊で1泊無料」という特典があり大変お得でしたが、現在はサービスが変更されています。現在の東横INN VISAカードは、東横INNでの国内利用でポイントが2倍(200円=2ポイント)貯まり、500ポイント貯まると東横INN商品券1万円分に交換できる仕組みとなっています。
さらにお得に!公式アプリと割引プランの活用法
東横インをお得に利用するためには、公式サイトだけでなくアプリや各種割引プランもチェックしておきましょう。
- 公式アプリの活用:東横INN公式アプリを利用すると、予約からQRコードを使ったチェックイン、空室確認までスムーズに行えます。また、アプリの初回ログインで200円クーポンがプレゼントされる実績もあります(金額や時期は変動する場合があります)。
- 学割プラン(10%OFF):中学生以上の学生は、チェックイン時に学生証を提示することで宿泊料金が10%OFFになります。この学割はクラブカード割引や公式サイト割とも併用可能で、グループ宿泊時に学生が1人でもいれば全員に適用される大変お得なプランです。
- 連泊割引・早割プラン:公式の「限定お得プラン」として、販売日や室数限定で15〜20%OFFになるプランも用意されています。
宿泊予約サイトならYahoo!トラベルも要チェック
基本的には公式サイトからの予約が最もお得になるように設定されていますが、旅行ポータルサイトの中では「Yahoo!トラベル」を活用すると、公式サイトに次ぐ安さになるケースがあります。ポイント還元キャンペーンなどを考慮すると選択肢の一つとして有用です。
泊まれるかわからないけど。シンデレラリバティプラン
これを頼りに宿泊するのはリスキーだとは思いますが、東横インではシンデレラリバティプランとして「当日24時(深夜12時)以降に直接ホテルに来る」というものを前提として利用できるプランを用意しています。
料金は東横インのホテルによって違いますが通常よりも割引された価格で宿泊可能です。なお、上記で紹介した「東横INNクラブカード」のポイント対象とはなりません。
支払いは金券ショップで割安な金券を買ってするのも手
東横インの特殊なサービスの一つが「金券」で支払いができるというものです。自宅で眠っている金券で東横インに泊まろうという内容でサービスを提供しています。
- ビール券(銘柄限定は一部不可)
- 全国百貨店共通商品券
- おこめ券・おこめギフト券
- 図書券(※図書券は2005年に新規発行が終了しており、現在流通する量は極めて限定的なため実態として利用できるケースは稀です)
- VISA商品券
- JCB商品券
※いずれも有効期限が13ヶ月以上あるもので当然未使用であること。破損したものや折れ曲がったものは利用できません。テレフォンカードは不可。
金券ショップやネットオークションなどで割安な価格で入手できればいいですが、いずれも大きく値崩れしている金券類ではないため、得ができるとしても1~2%程度でしょうか。
そう考えると、これらの特典は微妙でもあります。たとえば「高還元率のクレジットカード」を使って決済をすれば1~1.5%くらいはポイント還元されることが多いわけです。上記の金券を使った場合は当然カードのポイントはたまらないので、額面よりも数%以上安く買えない限りは魅力的とは言えないでしょう。
金券が自宅で眠っているというケースは使えるかもしれませんが、そうでない場合はあまり使い勝手は良くないかもしれませんね。
なお、以前は公式サイトからの予約以外は金券払いができないルールがありましたが、現在の公式サイトでは金券払いに関する案内が確認できなくなっています。そのため、現在もこのサービスが継続しているかどうかは、事前にホテルへの再確認が必要です。
朝食無料も大きな魅力!東横インのまとめ
東横インの魅力はなんといってもそのスタンダードさにあると思います。最近では温泉付きのビジネスホテルなども増えてきましたが、スタンダードさと全国ネットワークが最大の強みです。
また、宿泊費が安いことに加えて、「無料元気朝食(おにぎり等)」が提供されている点も、コスパを重視する旅行者にとって非常に嬉しいポイントです。
数が多い東横インだけに、会員カードなどを利用した割引を受けられる機会も増えてきます。特に全国に旅行や出張で行く機会が多い人にとっては、かなり魅力的なビジネスホテルだと思います。
以上、ビジネスホテル東横インにお得に安く泊まるための方法をまとめてみました。
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