1. 毎月の収支
世帯全体の金額を万円で入力します。該当しない項目は0にしてください。
万円/月
給与、年金などの手取り。賞与は含めず、収入の少ない月でも無理がない額。万円/月
生活費とローン返済を含む。預金への振替、投資積立、次の年払い費用は除く。万円/年
税金、車検、帰省などの年合計。月の支出に含めた分は重ねて入力しない。万円/月
毎月の先取り貯蓄やNISA、iDeCoなど。支出とは別に、現金の余りを見るための入力。2. 資産と負債
同じ日の残高でそろえます。使える現金かどうかは、次の画面で分けて診断します。
万円
世帯で管理する現金、普通預金、定期預金の残高。引き出せない預金は下の制限資産へ。万円
NISAを含む株、投資信託、債券の時価と保険の現在の解約返戻金。次の年金資産は除く。万円
iDeCo、企業型DCなどの現在残高。将来受け取る公的年金や給与は含めない。万円
住宅、車などの現在の売却見込額。購入額ではなく、同じ物を二重に数えない。万円
住宅、自動車、カードローン、リボ、奨学金などの残元金。次の一括払未払額は除く。万円
すでに使った一括払い、後払いの未払合計。ローン残高に数えた分は除く。3. 手元資金の備え
資産の総額から離れ、これからの生活に使える現金を確認します。
万円
近い将来の税金、学費など、既に使途が決まった額。一括払未払額は上で引くため除く。定期預金など直ちに使えない分もここで除く。万円/月
今後の家賃、食費、保険料、ローン返済など。上で確保した未払額や予定資金を二重に含めない。0より大きい値。6か月は入力の初期値で、合格基準ではありません。働き方、収入の回復までの期間、公的給付を踏まえて変更します。
家計診断の結果
入力額から計算した目安です。平均との優劣や投資の適否を採点するものではありません。
年払いを含む年間収支
資産 − 負債の純資産
支払予定を除く手元資金
収入ゼロで賄える生活費